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三段櫂船@リクエスト受付中
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百瀬莉緒に自分好みの性教育を施し、処女もいただく

 765プロの劇場はノーテレビなので、アイドルが好き勝手をするところがある。そして、お客さんはそれが見たいのだ。 「は~い、ファンの皆、今度の水着はどう♡」  莉緒は一層無茶をしてしまう傾向にある。水着のお披露目を劇場で勝手にやってしまうのは、ほとんどいかがわしい地下アイドルのやる事だ。  だが、抜群のスタイルと長身を誇る莉緒にはグラデーションの入った紫のビキニは良く似合っている。莉緒はファンの歓声に応えてあれこれポーズを取って上機嫌だ。 「莉緒は、前よりもセクシーになったと思いませんか?」  舞台袖で見ていたプロデューサーが、私に話を振った。確かに、それは誰の目にも明らかな変化だった。  表情に妖艶さが加わり、とにかく肉体を誇示して曝け出すだけだったポージングもわざと少し隠したりするバリエーションが増えた。莉緒の人気は明らかに高まっている。 「成長を見る事が出来るのが、アイドルの良さじゃないですかね」  私はプロデューサーの顔を見ないようにしながら、もっともらしい事を言った。何しろ、莉緒にそれを教えたのは私だからだ。  その時、客席がどよめいた。莉緒は手にしたマイクを胸の谷間に挟み、舌なめずりをした。こんな物を見せられると、男は席を立てなくなってしまう。  莉緒はマイクを舐めながら客席全体になまめかしい視線を送り、最後にそれは舞台袖に向いた。視線は明らかに私を向いていた。 「莉緒、今日のはいくらなんでもどうかと思うぞ」 「何言ってるの♡こうされるの期待して、おちんちん大きくしてたくせに♡」  もし私に莉緒がこうしてくれている事を知ったら、私は劇場で暗殺されるだろう。そう、あの戦場的な仕草も、私の教育の賜物だ。  莉緒は私の過激な性教育を受けて以来、しばしばお互いの家を行き来して逢瀬を楽しむようになった。そこには挿入以外のあらゆるプレイがある。 「莉緒のおっぱい…凄い気持ち良いぞ」 「うふふ♡皆私のおっぱいに夢中♡」  莉緒は自室の寝室に私を招き、ステージで着ていた水着で私をもてなしていた。私は正座した莉緒の腰に両脚を回し、パイズリで奉仕を受けて夢心地だ。 「もう♡○○さんったら、凄く幸せそうな顔してる♡」 「劇場の客は今頃皆オナニーしてるぞ。だけど、俺だけは莉緒にパイズリしてもらえる」 「あら♡悪いマネージャー♡お仕置きしちゃう♡」 「あっ…莉緒…もっと…」  衰え知らずの弾力とたゆまぬスキンケアに裏打ちされた滑らかな肌触りの双丘に挟まれているだけでも極楽なのに、莉緒はストロークを速めながら悪戯っぽい笑みを浮かべて亀頭に舌を這わせた。 「凄いエッチな臭い♡感じちゃう♡」 「いつもの…いつものをしてくれ…」 「はいはい♡一杯気持ち良くしてあげる」  莉緒はヨガで鍛えた柔軟性を生かして胸元に顔を埋め、谷間に亀頭をうずめて互い違いに擦り始めた。  莉緒はこんなにも良い女なのに男性経験が無かったので、教えた全てのプレイが私が一番気持ち良くなるように最適化されている。きっとそれこそが男が処女を欲する理由だと私は思ったし、そう信じさせるだけの説得力が莉緒の奉仕にはあった。 「ああ…莉緒…射精る!」 「んんっ♡♡♡」  従って、私が射精するタイミングも莉緒はお見通しだ。莉緒は私の射精を察知すると一気に肉棒を根元まで挟み込み、亀頭を吸いながら射精を受け止めた。 「おっ…吸われる…いい…」  苦痛を感じさせない、不満さも感じさせない、快楽だけが残る力加減を莉緒は心得ていて、決して肉棒から口を離さない。それは全て私が教えたからで、莉緒はそれを疑ってもみないし、疑う必要もない。勿論、精子は全て飲むように徹底させている。 「んっ♡凄く濃い♡」 「莉緒が気持ち良くしてくれた証拠だ」 「エッチな動画でもこれって大人気だもんね♡」  莉緒は私を快楽の織から解放し、私達はベッドで仲良く寄り添った。性行為も良いが、こうしている瞬間の方が気持ちが安らぐ。そして、そんな時にも莉緒は私の肉棒を射たくない程度に弄んで奉仕するのを忘れない。 「けど、莉緒は本当にセクシーになったな。前より断然良いぞ」 「うふ♡だって、○○さんとのエッチを思い出しながらポーズを取れば、お客さんが喜ぶんだもん♡」 「悪いアイドルだなあ」 「私をこんな風にしたのは○○さんじゃないの♡」  莉緒は私の右手を取り、自らの股間に持って行った。そこはもう汗とは別種の湿り気がありありと感じられる。 「男に奉仕して興奮するなんて、アイドルらしくないぞ」 「んっ♡だって…○○さんが気持ちよさそうにしてると♡私も興奮して♡」  私は水着のひもを緩め、隙間から直接莉緒の秘所を弄んだ。最初の内こそ莉緒は快楽的苦痛に悶えていたが、最近の莉緒は適度にこなれて来て、悲鳴ではなくなまめかしい声を出すようになった。 「オナニーは、どのくらいしてるんだ?」 「あっ♡その…毎日♡2回とか3回♡」 「オカズは何だ?」 「そ…それは…♡」 「他の男か?」 「違…♡いや、たまにはそうだけど♡あぁっ!♡♡♡指駄目!!♡♡♡」  下らない嫉妬に駆られた私は、莉緒の膣内に指を挿入した。莉緒はこうなると何も考えられなくなる。 「嘘でも俺だけって言ってほしいね」 「だけど♡♡♡たまにだから!♡♡♡最後は必ず…○○さんとするのを…思い出して!!♡♡♡」  私の肉棒は莉緒の乱れ様と健気な言葉に反応してむくむくと起き上がった。私だって他の女に欲情しないわけではないからおあいこなのだが、莉緒の唯一の男という地位はそういう判断力を失わせる。 「浮気したら、俺は何をするか分からないぞ」 「しない!♡♡♡するわけない!♡♡♡」 「大抵の浮気女はそう言うんだ」 「だって♡♡♡こんな気持ち良いことしてくれるのは…♡♡♡○○さんだけ!♡♡♡」  莉緒の膣穴がきゅんきゅんと締まり、上から下から偽りがない事を物語る。だが、莉緒は明らかに私には不釣り合いな女で、アイドルだ。だから私は莉緒に常に快楽を叩き込まなければいけない。 「莉緒、もっと気持ち良くしてやる。もっと色々教えてやる」 「嬉しっ♡あひっ♡♡♡いいいいぃいっ!!!♡♡♡♡♡」  莉緒はベッドから飛び上がらんばかりの勢いで絶頂に達し、私にしだれかかった。こういう時に私は最後までしてしまいたくなる。 「もう…普段は静かで優しい人なのに、エッチの時は意地悪」  そうは言いつつ、莉緒は満足げだ。私は莉緒を離さないように必死だが、その一方で日増しに莉緒と離れたくなくなる。それを最も強く感じる瞬間は、こういう合間の時間だ。 「男はな、最高の女にはそうやって執着する生き物だ」  安手の風俗嬢にこんな事はしない。それは莉緒に皮膚感覚以上の強い欲求を抱くからこその行為だ。私は莉緒が隠していた欲望を引き出した。そんな女を他の男盗られたくなくて、必死なのだ。 「あら♡私ってそんなに魅力的?」  莉緒は私の単純な誉め言葉にすっかりその気になり、私の肉棒に手を伸ばした。そこはもはや一度や二度の射精では満足しない。常に莉緒を渇望して猛り狂っている。 「これ見りゃ分かるだろ?」 「うふふ♡普通の男の人は、何度も続けて出来ないんだってね♡」  莉緒は肉棒を手で奉仕しながら左手で枕元にあった煙草を取り、私にくわえさせてライターで火をつけた。莉緒の性知識は10歳レベルだが、男を悦ばせるこの種の小技は私が教える余地が無いくらい熟知している。 「普通の女は男にここまでしてくれないからな」 「だって、あんなに気持ち良い事を教えてくれたんですもの♡」  莉緒は私の股間に顔を埋め、それを愛おし気に撫でたかと思うと、一気に根元まで口に含んだ。 「おぉ…莉緒…」 「んふふ♡よろほんでる♡」  莉緒は上目遣いで私の反応を見ながらも、決して肉棒から口を離さない。莉緒は口の中でサクランボの茎を結べるくらい器用で、その素質の全てを私を射精させる事だけに使っている。そして、回数を重ねるごとに上手になる。 「そうそう…そこを…あっ」  莉緒は根元まで私の肉棒を咥え込み、隠微な音を立ててストロークしながら私の興奮ぶりを楽しんでいる。こうなると私は莉緒の頭を撫でながら快楽と征服感に耽り、もうされるがままだ。  風俗嬢には随分とこういう事をしてもらったが、彼女達は不特定多数の男を精々数時間ずつ楽しませる事を仕事としているので、この種の技術は小さく纏まってどっちつかずになってしまう。好みを教え込めばその限りではないが、そのためには金と時間とめぐり合わせが必要だ。  だから、何も知らない莉緒に奉仕の方法を教え込む幸運を得た私は夢中になった。たまにプレゼントくらいは贈る必要があるが、莉緒はある意味で同僚であり、私の給料がどの程度か知っているので、高価な物は欲しがらない。それに、快楽は金では買えない。  もし他の男が莉緒を奪い取ったとしても、その男は莉緒から私ほどの快楽は得られないだろう。莉緒は私を満足させる為だけに奉仕の方法を学んだ、完全に私専用の存在なのだ。 「莉緒…もう…」 「!!?♡♡♡」  私は我慢できなくなって煙草を灰皿に捨て、莉緒の頭を掴んで激しく腰を使い始めた。莉緒はポーズだけは驚いて見せるが、私への口での奉仕大抵こうして終わる事を知っていて、驚くのは私を興奮させる為の演技に過ぎない。  事実莉緒は驚いたふりをしていても私を悦ばせる事を忘れない。口内の吸い付きは一気に強くなり、舌は私の感じる部分を執拗に責め立て、両手は玉を弄ぶのを忘れない。私は莉緒への気遣いを捨てて完全に欲望に支配された獣になってしまうが、それさえも莉緒にとっては快感になるように、私は仕込んである。 「顔に…莉緒…射精る!」 「あぁん♡」  そして、私は欲望の赴くままに莉緒に命令し、莉緒はそれに従ってぎりぎりまで肉棒を奉仕して、射精の瞬間に肉棒から離れた。莉緒のフェラの終わりは顔射か飲むかだ。 「熱…♡臭いも…凄い♡」  莉緒の顔に私の欲望が降り注ぐ。莉緒はそれを嫌な顔一つせず、むしろ恍惚とした表情で受け止め、私と一緒に脳が焼けるような興奮と倒錯の時間を過ごす。 「本当に莉緒はエロいなあ」  すっきりした私は、莉緒の頭を撫でまわしながら賞賛した。そして、こうする度に私は莉緒を何としても離したくないという独占欲が強まる。 「これされると、私もむらむらしちゃうのよね♡」  莉緒はタオルで精液を拭き取り、私に思わせぶりな視線を向けながら水着を脱いだ。そのしぐさ一つ一つが男の興奮を煽り、性への目覚めが莉緒のセクシーさへの理解度を飛躍的に向上させたことを示している。 「一緒に気持ち良くなりたいなあ♡」  莉緒は私を組み伏せると膝をついて私に跨り、秘所を指で開いて誘いの笑みを浮かべる。  そこにはちゃんと処女膜が残っているが、秘所はその奥から溢れるメスの快楽で洪水状態で、愛駅のしずくがあおむけになった私の肉棒に滴り落ちた。  莉緒とベッドを共にしていると、その純潔を破壊して名実ともに莉緒を自分のものにしたいという欲望に何度となく駆られる。だが、そればかりは職務上の責任から我慢していたし、莉緒もそれは同じだ。  だから、私達は処女膜を守りながら欲望を交換する方法を非常に重視していた。 「こんなに硬くしちゃって♡欲張りなんだから♡」 「莉緒の方がもっと期待してただろ?」 「だって、これが一番気持ち良いんだもん♡」  莉緒は私と両手をつなぐと腰を落とし、秘裂で私の肉棒を押し潰した。長身でスタイル抜群の莉緒にこうされると、視覚的にも実に気分が良い。 「莉緒、今日は凄くぬるぬるだな」 「だって♡だって♡硬いぃ…♡」  莉緒は腰をグラインドさせて素股で楽しみ始めた。例え挿入していないとしても、莉緒が腰に跨って腰を振って甘い声を出し、私の肉棒は莉緒の粘膜に包まれて夢心地だ。これ以上を望めば罰が当たる。 「俺も…これが一番気持ち良い」 「いいの♡もっと気持ち良くなって♡私に魅了されて♡」  アイドルになる前からのヨガの素養と高いダンススキルを持つ莉緒の腰遣いは獰猛で、扇情的で、麻薬のように魅力的だ。腰が前後する度に豊満な双丘がぶるぶると震え、ますます私を夢中にさせる。 「○○も♡気持ち良いでしょ?♡ほら、ちゅー♡」  莉緒は私がたまらず腰を使い始めたのを見抜き、私の上半身を抱き起して唇を重ねた。  かつてはキスをすると妊娠すると思い込んでいた莉緒なのに、今ではキスは私を興奮させる道具である。その激しく容赦ない舌使いは私の脳をとろけさせ、肉棒をますます硬くさせる。そして、硬くなった肉棒を秘所にこすりつけて莉緒は更なる快楽を得るのだ。 「んっ♡硬いの擦れて♡気持ち良い♡」  だが、莉緒の方もキスに夢中になってしまう少女性を残している。莉緒の目は明らかに興奮と欲望に緩み、秘所のぬめりは増し、腰遣いはさらに激しくなる。成熟した大人の女の肉体と、セックスを覚えたばかりの少女の初々しい欲望の融合こそが莉緒の魅力だ。だが、それを知っているのは私だけ。 「莉緒…莉緒!」 「やっ♡激し♡♡んんっ♡♡♡」  与えられるだけの快楽に満足できなくなった私は莉緒と舌を絡めながら体を起こし、体面座位で腰を使い始めた。 「あんつ♡ちょっと♡♡いっ♡♡♡」 「莉緒…全部俺の物…莉緒!」  この体位は騎乗位ほどの刺激はないが、密着してキスをしながら抱き合えるからお気に入りだ。莉緒の適度に肉付きの良い肉体と、丹念な努力によって作り上げられた絹のような肌を全身で味わえる。莉緒とベッドを共にした以上、この体位をせずに終わるのは嫌だ。 「激しすぎ♡あっ♡♡そこ駄目♡♡♡」  私はまるで発情期の獣のように莉緒を貪りながら、つまり、莉緒が私の肉棒で一番刺激して欲しい淫核だ。ここを狙うのにも体面座位は都合が良い。 「駄目♡♡♡そこばっかり♡♡♡感じ過ぎちゃう♡♡♡」 「もっと感じろ。いくらでもしてやるから」 「やだっ♡もっと優しく♡♡んっ♡んっ♡♡んっ♡♡♡」  私は莉緒の要望を聴き入れる代わりにキスで言葉を封じ、意図せず正常位になりながらますます執拗に莉緒を責め立てた。私と快楽の事しか考えられないように仕込む。結局の所、私の莉緒に対する性教育プランはそれだけだ。  莉緒が手足を私の身体に絡めたのは、私の教育が正しい証拠だ。莉緒はその実、性欲と愛に飢えているのだ。 「あひっ♡んいっ♡♡♡あぁあ!あっ!♡♡♡♡♡」  莉緒の絶頂が間近だと悟った私は莉緒の唇から離れ、身震いしながら愉悦に叫ぶ莉緒の乱れ様を堪能した。それは皮膚感覚よりも私の欲望を強く揺さぶる。それはほんの少し前までファンの妄想の中にしかなかったのに、今では私だけが占有する現実だ。 「莉緒。俺も…」 「んんんっ!!!♡♡♡」  私は莉緒の悲鳴に完全に理性を壊され、再び莉緒にキスしながらベッドが壊れる勢いで腰を使い、莉緒の秘所に亀頭をあてがって射精した。それは職務上の責任と欲望の間でとっさに見出した、ぎりぎりの妥協点だった。浅ましいが、妊娠したら後は自分の物だと思っていた。 「莉緒、ごめん」  精子を残らず処女膜越しに莉緒の中に撃ち込んで、ようやく冷静さを取り戻した私は、莉緒に謝らなければいけなかった。それは確かに征服欲を満たせるが、割に合わない。 「○○の…エッチ♡」  息も絶え絶えの莉緒は口だけは私をなじったが、自らの下腹部を撫でてうっとりとしている。あるいは、莉緒は子供が出来る原理をちゃんと理解していないのかもしれない。 「やだぁ♡こんなに射精しちゃって♡」  動ける気力を取り戻した莉緒は、秘所から溢れ出る私の身勝手な欲望を見て驚きの声を上げた。 「悪かった。我慢できなくて」  私は平謝りだ。莉緒が処女なのは異常だが、処女のアイドルが妊娠するのはもっと異常だ。だが、私の子供はキリストにはなれまい。 「それって、私とセックスしたいって事よね?」 「そりゃあ、したいよ」 「じゃあ…その…してくれない?」  私は固まってしまった。そうしたいと思っても必死に我慢していたのに、莉緒はその倫理的な最後の一線を簡単に踏み越えてしまった。 「だけど、それは行くらなんでも不味いだろ」 「だって、セックスが一番気持ち良いんでしょ?私ももっと気持ち良くなりたいし、させてあげたいの」  莉緒が私の背中に抱き着き、身体を押し付けて私に迫る。それが私に無理なお願いをする時に一番確実なのを莉緒はもう知っている。 「説明しただろ。アイドルは処女じゃないといけないんだ」 「私はそういうタイプのアイドルじゃないでしょ?」 「だけど、建前って物が…」 「あの日、○○は私としようとしたじゃない」  莉緒は私の行動の矛盾をする徳指摘した。その通り、私は雨の中でたまたま莉緒に会って部屋に上げられ、一度は欲望に任せて莉緒を押し倒したのだ。 「そりゃあ俺だって男だから…」 「最近は、あの時あのまましちゃったらって考えてオナニーしちゃうの」  莉緒は私の耳元で囁きながら、肉棒に手を伸ばした。私の情藩士はまだ抵抗していたが、下半身は違う。既に莉緒を寄越せと叫んでいる。 「だから、一緒に一番気持ち良い事しましょ♡」  私はたまらず振り向いて莉緒を押し倒した。莉緒はさして抵抗もしない。何しろ莉緒が望んだことだ。 「最初は痛いぞ」 「何でもレッスンは必要よね♡」 「泣いても叫んでも朝までやめないからな」 「いつもの事じゃない♡」 「最悪の場合、俺は莉緒を連れて逃げるからな」 「そういうのも素敵♡」  莉緒は私の警句をことごとく退け、脚を開いて私を誘う。だが、そんな警句を邪魔くさく思っているのは、その実莉緒ではなく私だ。  莉緒の秘所に亀頭をあてがい、莉緒の目を見た。莉緒の目には緊張よりも期待が覗き、その次の段階を待っている。むしろ、私が緊張した。こんな極上の女の初めての男になる事は、私の人生には無いはずだったのだ。 「いっ…」  亀頭が僅かに入ったところで、莉緒は苦痛とも驚きともつかない声を上げた。そこは明らかな行き止まりで、私に突き破られる事を待ち受けている。 「あっ…あぁあ…」  私は覚悟を決めて押し入った。ぷつんと何かが切れた感触と共に、肉棒が温かく心地よい空間に導かれた。  莉緒の膣内は初めて男を受け容れただけに新鮮な締まりがあり、膣癖の感触はフラットだが、包み込まれるような密着感が心地良い。刺激的な莉緒の人格と裏腹に、いつまでも挿入していたくなるような安心感を感じさせる。  入り口が一番締め付けが強いが、奥へ進む程肉棒にまとわりつくぬめりは徐々に強さを増し、意外にも早く膣奥に辿り着く。まだこなれていないが、扱い方を学べば肉棒が大喜びする天国になりそうな可能性を感じさせる。 「うっ…あっ…」 「莉緒、痛いか?」  膣奥までたどり着いたところで、私は莉緒にお伺いを立てた。血は出ているが、莉緒はあまり痛そうに見えない。 「嘘つき…思った程、痛くないもの」  この一言に私は切れた。莉緒が痛がらないのをいいことに、私はすぐさま腰を使い始めた。もとより処女を痛がらせない方法など知らないので、安心感がますます莉緒への渇望を強めた。 「あっ♡いぃ♡激し♡」 「莉緒、嬉しいよ。気持ち良いぞ」  ピストンが始まると莉緒の膣穴は表情を一変させた。入り口が前にもまして狭くなり、膣穴は肉棒に吸い付くように収縮し、肉棒を熱烈にもてなし始めたのだ。 「ああ…莉緒の処女まんこ、凄い吸い付いて来て、包まれる…」 「大丈夫だから♡いいの♡もっとして♡」  最初は遠慮と気遣いがあったが、じきにそんな物は消えた。莉緒の膣内は一突きごとに具合が良くなるように感じられ、私は激しい興奮に任せて莉緒を貪るように突き始めた。 「○○♡気持ち良くなってきたから♡して♡して♡♡して♡♡♡」  莉緒の方も最初だけは痛みを感じたようだが、すぐに快感が先行し始めた。痛がられた挙句拒絶されるよりはずっといい。 「莉緒も、一緒に気持ち良く…」 「一緒に♡素敵♡んんっ♡」  私は莉緒に熱烈なキスを浴びせながら莉緒に没入していった。キスと共にきゅんきゅんと膣穴が締め付けるのだからたまらない。  素股と違って体位の自由度が高いのも本番の魅力だ。私は莉緒を抱きしめて全身で莉緒を抱きしめながら、まさに征服せんとしていた。 「莉緒、もう俺の物だ。絶対に離さないからな」 「そうして♡私を♡離れられないようにして♡」  私の限界が近い事を悟り、莉緒は嬉しい事を言った。もうそこにはアイドルとマネージャーという立場は無い。オスとメスの欲望があるだけだ。 「莉緒、射精る…受け止めろ」 「射精して♡私を♡♡あなたの物にして♡♡♡」  私達は莉緒のファンが見たらショック死するような熱烈なキスを交わしながらお互いに激しく腰を使い、莉緒の中に荒々しい欲望が迸った。莉緒の膣穴は締め付けながらもっと寄越せとばかり吸い付き、全身に力がこもり、初めて本当の意味で男の欲望を受け止めた興奮と快感に絶頂しているのを示している。  私は興奮のあまり呼吸するのも忘れ、莉緒の舌と唇を貪りながら射精中もお構いなしに腰を使い続け、これが永遠に続けばと願った。だが、それは意外に早く終わってしまった。 「セックスって、素敵♡」  莉緒は心地よい疲労感を浮かべた表情で下腹部を撫で、名実ともに女になった満足感に浸っている。だが、私はまだ満足していない。この極上のメスを一晩中貪って占有しろと理性も本能も訴えている。 「やっ♡凄い♡まだ出来るの♡」 「一晩中やるぞ!」  私は莉緒を抱き上げ、体面座位で一層激しく莉緒を求めた。莉緒は少し困惑したらしいが、肉体はそうは言っていない。待ってましたとばかりの反応で熱烈に肉棒を歓迎し、もてなしてくれる。 「あっ♡ひっ♡これ凄♡」 「莉緒のおまんこも凄い吸い付いて来て、たまらない」  莉緒を楽しませて自分もさらに楽しむ余裕を得た私は指で得た知見から莉緒の弱点を探し出し、執拗にそこを狙い始めた。  莉緒の一番感じる部分は、奥ではなく入口だ。子宮口をつつくと莉緒はくぐもったうめき声を出し、吸い付きを楽しみながら一番締め付ける入り口に達すると甲高い声を出す。 「そこ♡もっと♡♡もっと♡♡♡」  入り口を亀頭で擦ると莉緒は激しく感じながら膣穴を締め付け、吸い付きは強くなり、そこへ私は深く突き込んで膣穴の感触を存分に楽しみ、また戻って莉緒を悦ばせる。  莉緒は最初こそされるままだったが、すぐに私に合わせて腰を使い、自分が気持ち良くなることを模索し始めた。莉緒は貪欲で、学習能力が高い。 「○○は…感じる?♡気持ち良い?♡♡私って素敵?♡♡♡」 「夢みたいだ…莉緒…」 「○○…好き♡♡♡」 「!?」 「あっ♡♡♡熱い♡♡♡一杯♡♡♡」  それがセックスの高揚感の産物だとしても、口頭だけだとしても、私は莉緒の愛を勝ち取った。それが私を不随意な射精に導いた。 「莉緒…本気なんだろうな?」  私はそれでも莉緒に念押しする必要があった。その気になって後から訂正されれば立ち直れない。 「だって♡○○は私を大切にしてくれるし♡気持ち良くしてくれるし♡捨てちゃ嫌♡」  莉緒は一見華々しいが、男運に恵まれていないと聞いた事がある。それを反映するように、莉緒の歌はどこか物悲しい歌詞だ。 「…そういう事を言うと、男は本気にするぞ」 「本気になって♡私に夢中になって♡」  あるいは、莉緒も心配で、寂しかったのかもしれない。その目には嘘が無い。私は莉緒をひっくり返し、四つん這いにして細い腰を掴み、一気に押し入った。 「こんな♡動物みたいなの♡♡やっ♡♡♡」  実は、莉緒とはバックでした事が無かった。素股にあまり向いていないからだ。だから莉緒はこの新しい体位に乱れた。 「莉緒、俺の物になれ。俺だけの莉緒になれ!」  女には根拠のない倒錯感を与え、男には征服感を与える。そして、この体位は腰が自由に動く。私は楽しむよりもむしろ莉緒の心を確かにつかみ寄せる為に肉棒を突き立てた。 「莉緒!莉緒!」 「ちょっと♡もっと優しく♡♡して♡♡♡」  この体位はより奥まで挿入る。莉緒の肉体は言葉と裏腹にその事実に明らかに興奮を示し、莉緒の自慢の双丘がぶるぶると震え、結合部からはちと精液と愛液の混合した隠微な液体がしたたり落ちてシーツを汚す。全ての要素が私の理性を食い荒らしていた。 「○○ったら♡♡♡興奮しすぎ♡♡♡だから…♡♡♡」 「莉緒が悪いんだ。お前に好きって言われたらこうなるんだ」  もう私は莉緒を満足させることなど考えられない。莉緒への渇望と繁殖欲だけが私を突き動かし、既に獣と何も変わらない。 「抉るの嫌♡♡♡強すぎ♡♡♡ひぃっ♡♡♡」  莉緒が子宮口を深く抉られると強い反応を示すのを見つけ出すと、もう私はそればかりを狙い始めた。膣穴は肉棒をしゃぶるように吸い付き、私の精子よりも先に理性を吸い取ってしまう。 「莉緒…孕め!孕め!」  私は莉緒の双丘をわしづかみにしてラストスパートに入った。思えばかなり乱暴だったが、そんな事を気遣える状態ではなかった。アイドルに孕めと叫ぶ男に気遣いは不可能だ。 「凄いの来る♡来ちゃう♡♡♡♡あぁああ!あ!あ!♡♡♡♡♡♡」  莉緒は私の獣の側面に屈し、その日一番の激しい絶頂を迎えた。膣穴が激しく収縮し、私は握られるような感触に酔いながら子宮口を抉りつけ、莉緒の子宮に精液を流し込みながら莉緒と一緒にベッドに倒れ込み、かなりの間そうしていた。 「アイドルって…妊娠しちゃ駄目よね?」  すべてが終わり。莉緒は至極まっとうな疑問を私に投げかけた。勢いと欲望に任せて生でしてしまったが、後のことは全く考えていない。 「したら、お前を連れて田舎に帰る」  この際、私は仕事よりも莉緒を取る気でいた。 「田舎って、○○は東京出身でしょ」 「広島だって俺はいいぞ」 「そうやってちょっと必死になっちゃうところが好き♡」  私は莉緒の言葉にまたも柄もなく肉棒を硬くして、莉緒にのしかかった。 「やぁん♡興奮しちゃった?♡」 「一回生でやったら、その日は何回やっても妊娠する確率は同じだ」 「じゃあいっぱいして♡」  私は正常位で莉緒に再び挿入し、今度は宝物のように大切に扱った。恋人気分に浸れる余裕がさっきまでなかったが、今はある。  女になってからの莉緒は少し変化があった。以前のようにみだりに肌を露出する事をやめたのだ。ファッション雑誌の仕事が来るようになったのは、明らかに莉緒の変化の影響だ。  それで従来のファンが不満を持ったかというと、それも違った。莉緒はセックスを通じて男の欲望の構造を学び、肌を晒す事が全てではないと気付き、それを実践した。露出が減ったのに前よりもセクシーになったと評判になっている。 「もう、あなた以外の男に見せたくなくて隠してるのに、あなたも隠してる方がいいなんて♡」  白いフリルの入ったワンピース水着はかつて莉緒が嫌がる水着だったが、今では違う。だが、私は莉緒のはち切れんばかりの肉体を隠して想像力を掻き立てる水着の熱烈な支持者だ。  ファンもそれは同意見のようで、ありきたりなビキニよりも観客を沸かせることが出来る。そして、ステージが終わればその水着の中身は全て私の物だ。  ロケバスで私を膝枕した莉緒は水着を谷間に引き寄せ、私を狂わせる双丘を私に吸わせながら、手で私を奉仕している。莉緒の手には行きに着てきたピンクのTバックが握られ、私は授乳パンツコキで奉仕されて夢心地だ。 「ロケバスに戻って来たらパンツでオナニーしてるなんて、凄く変態っぽいわよ♡」 「変態でいい。だから…もっと」 「はいはい♡これ大好きだもんね♡」  私は水着で歌う莉緒に劣情をもよおし、ロケバスに残った莉緒のパンツでオナニーしている現場を莉緒に抑えられた。そして、莉緒はそれ程責めるでもなく、私の欲望に応えてくれる。一応変態と言ってみたところで、私以外の比較対象を持たない莉緒は、男をそういう物だと信じている。 「莉緒のおっぱいとパンツ…天国だ」 「やだぁ♡そんなに吸っちゃ嫌♡」  私は莉緒の無知鞭の太ももの感触を堪能しながら莉緒の乳首を一心不乱に吸い、夏の汗がじっとりと染みたパンツで肉棒を奉仕して貰っている。天国にもこれだけの準備は無いに違いない。 「私と好きなだけセックスできるのに、こんなので気持ち良くなっちゃって♡この贅沢者♡」  莉緒は私の甘え性と重度のパンツ好きを全面的に容認していて、私達のセックスは大抵の場合このプレイから始まる。だから、莉緒は私をパンツで気持ち良くする方法を既に熟知している。 「莉緒…おっ…うっ…」 「うわぁ♡射精た♡射精た♡」  私は腰を浮かせながら莉緒のパンツに精子をぶちまけ、莉緒はそれを見て喜びの声と共に、私が一番心地よい方法でパンツを動かす。他の女にこうして貰っても、もう満足できない確信があった。 「こんなに射精しちゃって♡これはいたら妊娠しちゃいそう♡」  私の肉棒がひとまず収まったのを確認して、莉緒は精液でべとべとのパンツを私に示した。 「パンツとセックスして一人だけ気持ち良くなっちゃう人♡私は嫌い♡」  後部座席に並んで座った私に、今度はパンツを投げ捨てた莉緒が座った。勿論、ここで堪えられないのなら男とは言えない。素敵な水着を身に付けて、汗にしっとりと濡れた莉緒が膝の上に座って、腰をくねらせているのだ。 「莉緒、ここは汗じゃないな?」 「あっ♡だって♡楽しみで♡」  私は水着越しに莉緒の股間を撫でた。既にそこは不穏な濡れ方をしていて、その目の前にある私の肉棒はパンツよりも中身を寄越せとばかり起き上がる。 「俺も裸の莉緒より、衣装の莉緒の方が好きだ」 「いっ♡そういう時のあなた♡いつもよりおちんちん硬いから…好き♡」  アイドルと関係を持つだいご味は、やはり衣装にある。ファンの為の衣装がその時だけは一人の男の欲望の為の装置になる。その独占欲は、他のどんな女も与えてくれない。 「莉緒もいつもより感じてる」 「そんな風にしたのは♡あなたじゃないの♡」  私は莉緒の乳首を少し乱暴に弄び、水着越しに秘所を撫でる。莉緒も衣装でマネージャーとセックスをする背徳感に欲望を煽られてしまう。つまり、どっちも身勝手な幸せを得られる。 「ねえ♡そろそろ私も一緒に気持ち良くなりたいな♡」  莉緒はしばらく私から与えられる快楽に浸っていたが、時期に満足できなくなって更なる行為を求めた。もとより、私もそのつもりだ。 「あぁあ♡♡♡」  私は莉緒の水着をずらし、腰を浮かさせて一気に根元まで挿入した。観客の前でワンステージ終えた後の莉緒の膣内は熱く、焦らされて濡れている。 「莉緒…今日は凄いな…」 「水着でステージやると♡興奮して♡あっ♡あっ♡♡あっ♡♡♡」  莉緒の膣穴は日々進化していた。最初の夜は強い刺激を感じさせる場所ではなかったが、段々と硬さが取れてこなれて来て、莉緒がそこで男を悦ばせる方法を会得すると狂気に変身した。 「莉緒…それ…」 「いいでしょ♡気持ち良いでしょ♡♡あぁん…硬い♡♡♡」  莉緒の膣癖は波打つようにして私の肉棒を奥へ奥へと誘い、性液を吸い取ろうと躍起になる。双丘を揉みしだきながらそんな饗宴を受けているのだから、きっとロケバスは小刻みに揺れているに違いない。 「これ好きなの♡膣奥えぐられて♡♡深くて♡♡♡」 「おぉ…莉緒」  莉緒は肉棒を締め付けながら私を立ち上がらせ、前の座席に手をついて立ちバックで腰を使い始めた。本物のセックスを覚えてからの莉緒の腰遣いは暴力的で、男を狂わせる。今では私は腰をくねらすダンスを見るだけで勃起してしまう有様だ。 「○○♡もうイく♡♡射精して♡♡♡」 「莉緒…俺も…」 「んっ♡んっ♡♡んっんっ♡♡♡」  莉緒のうねりと締め付けが激しくなり、腰遣いはますます凄まじく、そして莉緒は振り向いて私とキスをした。私は莉緒の激しいキスに興奮してしまい、肉棒を膨らませてしまう。それが互いの快感を増幅し、絶頂に導く。 「っ!!♡んっ!!♡♡♡~~~っっっ!!!♡♡♡♡♡」  莉緒は激しく官能的な絶頂に達し、肉棒を締め付け、それにつられて私も射精死してしまうのが常だ。いや、私は莉緒が私の射精でしか真の興奮を感じられないように仕込んだのだ。  しばらく呼吸も忘れ、互いに快楽を交換していた。脳に快楽の砂嵐が走り、思考は失われ、何よりも幸せだ。 「はぁ♡幸せ♡」  莉緒は名残惜しそうに私から離れ、跪いて私の肉棒にしゃぶりつき、私の精子を残らず賞味しようと躍起になる。私は莉緒に尿道に残った精子を吸い取られ、更に莉緒を求めてしまう。 「莉緒、エロ過ぎ」 「うふふ♡明日はオフだから、続きは私の部屋でね♡」  こういう時はまず徹夜になる。そして、それは当然の事で、悔やむ事でもない。 「だけど、もう一回いいか?」 「そういうの知ってた♡」  莉緒は後部座席に座って脚を開き、私を誘う。莉緒の秘所からは私の精子が漏れ、もっとよこせと蠢いている。私はたまらず莉緒にのしかかり、欲望に溺れて行った。

百瀬莉緒に自分好みの性教育を施し、処女もいただく

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