「う゛ぁっ……あっ……あっ…あっ…」
どくっどくっ…
「ふぅ~~~♪今日も出した出した♪♪」
いつものように学園の肉鞭器として使われる実況ちゃんだが…
「お~~、終わった~?どうする、飯食って帰る?」
カチャカチャ
「あれ、俺らで最後?なんか今日人少なくね?」
今日は他に人が集まっていた為、十数人"程度"を相手にするだけで済んでいた…
「まぁいいや、帰ろうぜ」
「じゃあな~、また明日もよろしく♪」
ガラガラ…
「はぁ…はぁ……
………え?」
「ほんとに……終わり………?」
ほっ……
他の部屋の娘達の事を考えると少し後ろめたさを感じつつも
いつもより早く解放された事に胸を撫で下ろす実況ちゃん
(はぁ……でも……やっぱり疲れたな………)
ぐったり…
それでも十分身体を苛まれる行為を受けた…
その、帰りの電車の中で……
ガタンゴトン…
(電車…今日も混んで……
っ…!!?)
ビクッ!
(スス…)
さわさわ♪
決して、混雑による窮屈さによるものではない感触を感じる実況ちゃん
(はぁ……痴漢…かぁ……
まぁ……もう今更これくらいじゃ………)
さわさわ♡
ぐいっ♪(むにゅっ♡)
「っ~~~~……!!」
ビクッ!?
むにゅむにゅむにゅむにゅ♡
「~~~~~~っ」
イライライライラ…
「ちょっと!!いいかげんにっ!!!」
ぐいっ!!
「あ、やっとこっち向いてくれた♪ほ~~らやっぱり
ねぇ、この動画の娘……キミだよね♪♪」
「っ~~~~~~!!!」
びっくぅ…!
痴漢男に見せられたスマホの画面…
そこに映っていたのは、学園で大勢の男に犯されている自らの姿だった
それを見せられた瞬間、本来の痴漢相手とは別の意味で
もう声を上げる事など出来なくなっていた……
そして………
「ね?ね?やっぱそうだよね♪♪じゃあさ……一緒に次の駅で下りよっか?
こっちの言いたい事……わかるよね♪」
「っ~~~~……」
その後を容易に想像させる男の要求に……声も上げれず大人しく従うよりなかった………
ーつづくー
d2e
2024-05-22 22:39:55 +0000 UTCボナペティート
2024-05-22 11:15:02 +0000 UTC