先日ツイッター相互フォロワーの天津甘栗さん@tenshinamaguli が企画された「よその子描きますキャンペーン」に参加させていただきまして、なんとうちの子ヒロインチームフェアリッシュナイツ(以下FK)のヘッドであるナイト・レヴィーナ描いていただきました。
折角なので天津甘栗さんに転載許可いただきまして、皆さんにご覧いただこうかと(^.^)
謎の溶解液の攻撃を受け苦戦中といった風情ですが、ピンチに陥りつつも凛とした雰囲気がナイスです♪
改めまして天津甘栗さんありがとうございましたm(__)m
ちゃんとコスのカラーリングわかる資料をお送りしとけばよかったのですが、胸部プロテクター部のカラーリングが分かりづらかったようでオリジナルのシルバーホワイトではなくブルーガンメタ系のカラーリングでの完成とあいなりました。
天津甘栗さんからは丁重なお詫びも頂いちゃったのですが申し訳ない^^;
SAD的と云いますかFKの世界観的にはこれは全然ありなので、これも絡めてFK達の設定の一部に触れてみようかと。
ついでに設定画を利用しまして今回頂いた絵をもとにしたものとオリジナル版の着色サンプル?みたいなものを描いてみました。
陰影なんかは適当なのでご勘弁を(^_^;)
今回描いていただいたカラーリングもせっかくなので設定を考えてみまして…
天津を拠点にし友好関係にある陰陽師系退魔組織と技術バーターで入手した呪法で魔力を多層に焼き込んだ『神鉄』と呼称される特殊鋼材をコーティングした試製プロテクターということに決定しました。効力としては対死霊系の防御力アップといったところでしょうか。
通称は『タイプX-T』Tは無論天津の頭文字からですw
若干カラーバランスに違和感がある気もしますが、そこがいかにも機能優先といった感じで気に入っています(*^◯^*)
#マント無し
#マント有り
FK達のバトルコスチュームである『フェアリッシュドレス』はよくシンプルなデザインと云われるんですが、ハイ確かにそうです認めます(笑)
これは初期から存在する設定の一端の結果でして、FKの母体である対魔集団『初音降魔集(はつねこうましゅう)』は1000年以上の歴史を持つ神道系対魔組織の老舗ですが、合理性をとことん追求する忍軍系の組織DNAも受け継いでいるため新奇の物にも抵抗感が薄く、使えるものなら洋の東西問わず何でも貪欲に取り入れる気風があります。
追儺(ついな)の巫女戦士が源流にもかかわらず、西洋騎士・剣士風の出で立ちなのもそれが現在もっとも効率が良いからです。
ちなみにこのスタイルフォームが基本になったのは零奈が総領となって以降。
その経緯に関しても設定は存在するので、いずれ何らかの形で明らかになるかと思います。
#オリジナル版マント無し
#オリジナル版マント有り
FKのドレスは、ある触媒と初音一族の女性のみが持つ特殊DNAの結びつきが「鬼」「アヤカシ」等と呼ばれる異世界からの歓迎せざる訪問者を掃討する追儺の戦士として変身する時に構成される一種の『神衣』ですが長年の研究の結果、ある程度異系統の魔術や装具、祭器との親和性を持つことが判明し、更にはその基本原理すら判然としない(ぶっちゃけ胡散臭い、どこまで信用できるか不明な)神衣の能力に頼りきりの状況への危惧から、そのバックアップとして自分たちで制御可能な技術との融合・併用も各種試行されており、その結果としてある程度は状況に応じたモードを任意選択した上での変身、もしくは当初から一種の外装パーツとして強化アイテム類の装着が可能となっています。
そのため変更可能な部分は一般的な兵士、あるいはF1マシン等と同様に状況に応じて外見に少なからず変化が生じます。
一例ですが、比較的多用されているのが光学迷彩と隠密性の高い通称ステルスモードと呼ばれる形態で、これは以前ピクにもSS付きで発表しています。https://www.pixiv.net/artworks/68985028
これは『ミラージュ・カッター』と呼ばれる初音の研究ラボが開発し、FKが加盟している世界的対魔組織であるガイア・シールズでも標準装備化している不可視性(クローキング)デバイスを装備した隠密性の高い偵察・奇襲任務等に多用されるタイプです。
上記の理由から素体となる基本フォーム自体は拡張性を維持するためさほど複雑なデザインではなく、またこの基本モード自体がバランスが良く取れた非常に高いポテンシャルを持っているため、汎用型として多用されます。
…という設定になっておりますw
初音の名前が出たので、なぜこの姓をメインに用いたのかに関しても少々。
無論、某人気ボーカロイドから…ではなくw 自分の幼少時に遡る些細な事がベースとなっています。
北関東の親戚宅近くに古くて割と大きな神社がありまして、遊びに行くとよく連れて行ってもらったんですが、その隣に神社の建物に負けないくらい由緒がありそうな立派な和風民家が建っていまして、そちらのお宅が『初音』さんだったんですね。
まだ小学生の頃だったので表札の読み方が漢字だけじゃわからなかったんですが、そのお隣に新し目のお宅が有りましてそちらも同じく初音さんでして(多分息子さんか誰かの家だったのでしょう)表札にローマ字が併記されており、これは「はつね」と読むのだと知って初めて目にした苗字ということも、また表札にローマ字を併記するという発想も新鮮だったため強く印象に残りました。
きっとこの神社の神主さんの家に違いない…と思い、そこから初音家=神道所縁の一族みたいな公式が自分の中で漠然と出来上がり、設定を考えた時にこの事を思い出し採用しました。
ちなみに原案作成はずいぶんと前で、ミクさん誕生より前ですw
後年、親戚に聞いたところその初音さんは神主でも何でもなく、神社との特別な関係はまったく無かったそうです…
周囲のご近所と同様に一応氏子ではあったようですが、ただそれだけだったらしい(^_^;)
さっど【SAD】
2020-02-10 06:54:28 +0000 UTC山さん
2020-01-26 08:59:57 +0000 UTCさっど【SAD】
2019-10-20 20:06:39 +0000 UTC天津甘栗
2019-10-20 16:12:53 +0000 UTC