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さっど【SAD】
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エクスペリメントファイル01【オリジナル フェアリッシュナイツ】Chapter ナイトレイラ ー『魔塞』03


チュ…ヌチュチュ…! ジュルルルッッ‼︎ ヌチュチュチュ……!


「んんぐぐぐぐううううッッッ—————ッッッ!!!! んんんんッッッ———ッッッ!!!!」


湿度の高いジメついた空気が澱む薄暗い空間に粘度の高い液体音と、くぐもり押し殺したような細い苦鳴が奇怪な協奏が響く。

中世の古城を連想させる古めかしい造りのそれは、まさしく堅牢な地下牢そのものといった趣の場所だった。


「うくっ⁉︎ ん、んんっ、んぅんん、ん、んん、んうぅぅっ‼︎」


その閉鎖空間の中央で屹立するスラリとした長身シルエットの持ち主が、その美体をよじるようにして再び苦鳴を漏らす。

鮮やかな紺碧色のマントが薄暗い虚空に踊り、それと同時に複数の金属音が協奏に加わった。

後ろ手にされたレイラの両手首は頑丈な鉄鎖と繋がれた手枷で拘束され、両脚もまた膝下で可動域を狭める拘束ポールで繋がれ文字通りに手も足も出ないようにされている。

そんなレイラの股間を石床上の転移ホールから出現した極太の触手が足を閉じることもできず無防備なままの股間をくぐり、弾力のある突起部分で捕らわれて以来凌辱に晒され続けている秘部一帯を激しく突き上げこねくり回し、おぞましい粘液を擦りつけてくる。

繰り返し秘裂へ浴びせられた大量の淫毒で最初から熱く煮えたぎり、鋭敏化した股間デルタ一帯に更に加えられる蠕動と蹂躙とは秘部スリットをかろうじて覆っているドレスのハイレグアンダーを易々と通して彼女の全身に劣情波を叩きつけ続ける。


「ウフフ… やっぱり貴女達ってそういう格好だから、このお部屋がよく似合うわねぇ〜♪ そいつのテクニックもなかなかでしょう?」


「ンくっ…⁉︎ ネ…ネビュラ‼︎ こんなモノをいくらけしかけても無駄よっ! 私は絶対に屈したりしないわっ‼︎」


いつの間にか室内に現れたグラマラスな金髪美女が紫色に彩られた唇を歪め、レイラの正面に立っていた。

確かに中世の地下牢、或いは拷問部屋の風情を持つこの部屋とシンプルだが優美なラインを持つプロテクター類と長いマントとが組み合わされたコスチューム…フェアリッシュドレスとは奇妙な親和性を持ち、見方によっては背徳的な美を感じさせるだろう。

その唾棄すべき事実が余計にレイラの矜持を傷つけ、新たな怒りが邪悪な笑みを浮かべる目の前の淫魔女王に対して湧き上がる。


ーーーー落ち着きなさい私! こいつを間近で観察できるチャンスなんだから!


荒ぶりかける感情を押さえつけ、屈辱に耐えながらレイラは数メートル先の相手を直視する。

淫魔女王ダークネビュラと自称する正体不明の… だが過去に類を見ないほどの強大な魔力と狡猾さ、加えて超高度な暗黒科学の知識を持つ危険な存在だ。

露出度の高いビザール風の衣装を纏った蠱惑的な人間型の肢体を持つものの、この時空の住人では無いとレイラは確信している。

この場所もそうだ、一見古びた地下牢だが強力な魔術フィールドが形成され自分の能力を激しく減衰させられている、魔力のみならず高度な電子系環境制御システムが存在していることも間違いない。

魔力と科学の統合制御技術も非常に高いレベルにある。

術者の能力や魔方陣のみでこれほど安定した魔力・霊力フィールドを維持制御し続けることに困難を伴う事は同系統の技術を長年ラボで研究し、その一端を今纏っているバトルスーツ……フェアリッシュドレスに応用している自分達もよく知っているからだ。


「フフ! 強がっちゃて可愛いわねぇサンダークイーン? でももうお股がグッショリじゃない、そいつの体液だけじゃないわよねぇ〜? 何回イカされちゃったのかしら…フフフッ!」


艶やかな紺碧色のミニスカート部分…… パレオやサイハイブーツの表面に汚らしく飛散し糸を引く泡立った液体には淫毒に性感を狂わされ心ならずも噴いてしまった愛蜜が少なからず入り混じっている事もまた事実だった。

あからさまにそれを指摘され、ねちっこくその股間を凝視される屈辱に血が出るほどにレイラは唇を噛む。


「そうそう… そのマスクの着け具合はどうかしら? ちゃんと声も出せるし頭の芯から気持ち良くなれるし悪くないでしょう? ホホホホッ!」


「……下衆がっ!」


未だ抵抗の意思と理性の輝きを強く宿すレイラの切れ長の双眸の下は何の材質かも不明な鈍い光沢を持つ暗紫色のマスクにすっぽりと覆われていた。

マスク中央には凶々しい紋様が浮かび、それは多少なりと魔術系の知識があれば即座に淫紋の類であることが理解できるだろう。

レイラから淫紋は死角だが、このマスクがどういったものかはほぼ正確に看破していた。

ここで前の拷問部屋での失神から目覚めた時には既にはめられており、恐ろしく密閉性が高いが骨伝導か何かか、あるいは術でもかかっているのか声を出すのに不自由は無いもののマスクの内側には胸の悪くなるような甘ったるい臭気が充満し、同時にジンジンとした刺激が脳幹深くを侵食してくる。

どちらからも催淫性の魔力が感じとれる、ネビュラの狙いはより効率よく催淫性のガスを吸わせ更には脳へも直接干渉し、性衝動への耐性を弱体化させようとしているのだろう。

これまでの凌辱手口からネビュラの目的を推察するのは容易だった。

主に触手群を軸とした凌辱手段の有効性と、それに伴う自分の持つ能力データの収集だ。

そしてレイラを実験台にしたデータを彼女の大切な仲間たちで応用し、陰惨な愉悦を貪るつもりに違いない。


「あらあら…飼い主に向かってそんな口はいけないわよ? これはオシオキしないとねぇ」


「誰が飼い主だと…んくっ⁉︎ んくふぅぅぅぅ〜〜〜〜っっっ!?! んああっ!ダメッ……やめっ……っ!…止め……ぇぇっ⁉︎」


やや機嫌を損ねたような響きが混じるネビュラの言葉の直後、マスクから噴き出すガスの量と濃度とが数倍に跳ね上がり、ガスの圧力で僅かに生じた隙間からピンクがかったモヤが立ち昇る。

同時にマスクから発振される淫波の数値も跳ね上がり、脳髄をミキサーにかけられたような衝撃と共に脳が灼熱の桃色ヘドロに浸されてゆくようなおぞましい感覚が全身を駆け巡る。


「あらもう降参なの? フェアリッシュナイツの副長たるモノもっと気を張らないとダメなんじゃないのかしら? ホホホ!」


「ほらほら〜♪ まだまだ貴女と遊びたがっている連中は多いわよ〜 人気者で嬉しいでしょうレイラ?」


「くっ…うううぅっ⁉︎」


窒息しそうな圧力で肺胞に催淫ガスを流し込まれ、意識が飛びそうな衝撃で脳幹を淫波でシェイクされ霞むレイラの視界に新たな触手の大群が出現した。

今も自分の股間一帯をいいように弄んでいるモノ同様に床に穿たれた新たな次元ホールからゾヨゾヨと這い出した無数のピンク触手がレイラを威嚇するように蠢いている。

そのおぞましい肉塊群は確かに醜悪だが、レイラも数多の危機や修羅場を経験してきた対魔戦士だ。

拘束されていても、この程度で怯みも怯えもありはしない。


ーーーー 絶対に負けないっ… 必ず脱出する!


淫毒に冒され触手に嬲られ霞みつつある意識の一角… レイラの核と呼ぶべき強固な部分が決意を新たにして蹂躙に立ち向かう。

彼女たちフェアリッシュナイツ…引いてはその母体である初音降魔集の辞書に自決・自害の文字は無い、どれほどの恥辱屈辱に晒されようとも決して情報収集を怠らず常に脱出の機会を伺い、そして必ず生還する… それが虜囚となった時の任務だと叩き込まれている。

そして彼女はその任務を忠実に遂行するつもりだった。


ーーーー必ず脱出してみせる…‼︎


半包囲状態から迫ってくる触手群、呼応するように股間での脈動を強める極太触手…

その連撃がもたらした幾度目かの失神の間際、再度彼女は心の中でそう呟いた。


何か大きなものが後背から密着し、更に胸を何かが這い回るような奇妙な感覚が暗黒に落ちたレイラの意識を現実という名の悪夢、或いは淫夢へと引きずり戻してくる。

ジメついた地下牢と四肢の拘束はそのままらしいが、焦点の定まらないぼやけた視界の中にはあの触手群は存在せず股間を嬲っていた極太触手も姿を消している。


「ううっっ⁉︎ ンくぅぅ……⁉︎」


突然両胸にこれまで経験したことのない種類の痺れと灼熱感、圧迫感を覚えレイラの意識は覚醒した。


「あら、やっとお目覚めなのねレイラ? そんなにおっぱい揉まれて気持ちが良かったのかしら。ふふふふっ!」


「なん…だと…! だれ…がっ⁉︎」


背後から密着しているのはおそらくネビュラの傀儡である妖魔兵の類だ。

その下級妖魔の手が自分の胸を好き勝手に揉みしだき、弄んでいる事に激しい屈辱と怒りを覚えずにはいられない。

だがここで激昂し、冷静さを喪っては余計に事態を悪化させるだけだと懸命に自分に言い聞かせ状況把握に努める。


ーーーーな…これは…⁉︎


いつの間に持ち込んだのか豪奢な椅子で悠然と脚を組む淫魔女王の嘲弄と視線に弱みを見せまいと反駁するように、カラカラに乾いた喉から掠れた声を漏らしたレイラはその事に気づいた。

彼女たちフェアリッシュナイツの胸部は霊力メッシュが幾重にも重ねられ硬質化と柔軟性を併せ持つ強靭な構造のプロテクターによって保護されている。

そしてその硬度は下級妖魔風情の手指で歪められるようなものではない。


ーーーークッ⁉︎ またネビュラの術かっ⁉︎


レイラの脳裏をよぎったのは、以前にネビュラの術でプロテクターを融解させられ、両胸を晒し物にされた屈辱の記憶だった。

あの時と同様に失神している間に術でもかけられたのか…


「ウフフ… 貴女の想像は半分ハズレよレイラちゃん? 私は何もしていないわ♪ 少なくともこの部屋ではね。貴女のおっぱい揉まれて切なげな失神顔を堪能させてもらってただけよ♪」


レイラの心を読んだかのような淫魔女王のクスクスとした嘲笑にレイラは屈辱以上に戦慄を覚えた。

その言葉が本当ならば、この状況を直接生じさせているのは背後の妖魔兵ということになる。

鉄仮面を被り筋骨隆々とした外見だが、単純な怪力だけでフェアリッシュドレスの構成パーツの中でも最も強靭な胸プロテクターを破壊することなく外部から指を喰い込ませるなど不可能だ。


ーーーーつまり他の要因が存在するということ… これは⁉︎


またも奇怪な疼きと痺れを伴うウネウネとした圧迫を双乳に覚え、ハッと視線を向ければ妖魔兵が両腕にはめたグローブが下品な蛍光ピンクの燐光に包まれ、プロテクターを覆うマントの上からもハッキリと分かるほどに左胸に深く喰い込み、右胸は下部から潜り込み乳裏から人差し指と中指と思しき二本が喰い込みこそぐように蠢いて性感帯のツボを探り嬲ってくる。


「んくっっっ…っグっ…かっ⁉︎…うっっっ……っ…っ‼︎」


左胸への荒々しいまでの圧迫と右胸への悪い意味での繊細な愛撫… 異なった性質の同時責めは淫毒と触手責めによって性感帯が剥き出しになっているも同然のレイラの肢体、その特に弱い急所部分を更に煮え滾る活火山へと変貌させてゆく。


「やめ…ろぉ…! んくぅぅぅぅぅ〜〜〜っっ!!!!! あ、あうぅ、ぅぅぅぅ、うぁうあぁぁぁーーーっっ!!?」


グローブの放つピンク燐光に曝されたブレストプロテクターは本来の硬度も強靭性も喪い単なる極薄繊維も同然と化してズブズブと妖魔兵の指を飲み込み、プロテクター表面とその上に重なるマントの裏地とが擦れ合う擦過感までもが鋭い針のようにビンビンと脳髄に突き刺さり、新たな性の刺激となってレイラを苛む。


「ンふぁぁぁぁっっ!!? あっ……熱っ……奥ぅっ……ぅああああああああああああっ!!? い…イクッ…イくぅぅ!!?」


「ククク! またイッたわねレイラ… もう何回目だか忘れちゃったわ♪ でも本当綺麗なおっぱいよねぇ マントの上からでもよく判るわ、これはこれで風情があるわねぇ…」


プロテクター同様に強靭性と防御力は喪失してもその鮮やかな紺碧色と艶やかな光沢を湛えたままのマントの表面にくっきりとバストラインのシルエットが浮かび、前のように強引に露出させるのも良いが、これはこれで異なった独特の色香が漂う。

取り立てて大きいとは呼べないものの、芸術的なラインを描くその双美乳を徹底的に狙われ望まぬ連続絶頂を強いられ続け、本来ならば歯牙にも掛けないだろう下級妖魔兵の腕の中で劣情と屈辱に悶える青の聖霊騎士の姿に淫魔女王の嗜虐心は大いに充足された。


「クク!いくらおっぱいイジメても良いけれど時々は休ませてあげなさいな、またすぐに失神されたらその綺麗な顔がいやらしく蕩けるのが見られなくなってしまうからねぇ……ホホッ!」


だがその嗜虐心に満足は存在しない、簡単にお気に入りの獲物の心を失神という暗黒の待避所に逃がさないように淫魔女王は残酷なインターバルを下僕に指示しながら愉悦を貪り続ける。

そう、まだまだ虐め足りない、まだまだ辱め足りない、犯し足りないのだ…この極上の獲物を味わい尽くすためには。


「む、胸があぁアッッ———ッッ!!! あくぅッ……ああああッッッ‼︎ ………はッ、弾け…るううぅぅッッッ———ッッッ!!!」 


プロテクターの中で両胸の乳首は今にも母乳が噴出しそうな錯覚を覚えるほどに熱く硬く突き上がり、出口の無い胸の中で渦巻く劣情マグマは下腹部へと雪崩れ落ちる。

意思とは無関係にもう枯渇したと思っていた愛蜜が体の奥底から止めども無く湧出し、熱い迸りとなって秘裂から噴出を繰り返す。

女性ファイターである以上は死はもとより敵に捕らわれればこうした性的な暴力・蹂躙に曝されるだろう事は想定内であり、その覚悟も対抗する為の訓練もレイラはフェアリッシュナイツのサブリーダーとして人一倍積んではいた。

だが、次々とネビュラがこの魔塞で繰り出す周到で悪辣な責め手の数々は、それら悉くを粉砕するような圧倒的な淫毒カクテルの濁流であり、レイラの女性部分を高潔な意思から分断し淫猥な泥沼へと呑み込んでゆく。


「アンんンンン… うぅぅぅ…! や、ヤメっ…んふぉおっ……ンああっっ…ヒャああっ……」


絶妙に計算された悪意の休息の繰り返しで意識を喪う事すらできないまま胸を犯され続けたレイラの全身が糸の切れたマリオネットの様に脱力し、妖魔兵の胸愛撫にも反応しなくなったのはそこから更に10回近くイかされてからだった。


「さてと♪ とりあえずここでは楽しませてもらったし……」


邪笑を顔に貼り付けながら、おもむろに淫魔女王ダークネビュラは立ち上がると軽やかな足取りで歩み、屹立する下僕の腕の中で性暴虐に屈しピクリとも動かずにぐったりとしているレイラを満足げに覗き込んだ。

僅かに上下する胸と細い吐息だけが今のレイラの生命の灯が消えてはいない事の証だった。

愛おしげに汗にまみれ蒼白く血の気を失ったレイラの頬を二、三度撫で、顎をつまみあげると軽くその唇にキスしてから耳許で囁く。


「準備はいいみたいねぇ? じゃあ貴女のもう一つの姿を見せてもらうわよナイトレイラ… いえ、ノヴァ・サフィーネ」



【 To be continued】



#あとがき(のようなモノ)

最初は以前描いた二段変身で巨大ヒロイン化モード絵(一部ピクシブにアップ済)に繋げられるようなものを描こうと思いたち、せっかくなので何かテーマを…と考えた結果、コスを剥く事なしにシワや光沢のみでいかにえっちぃなおっぱいシルエットを描けるかという課題に挑戦することにしまして色々と試してみた結果が今回です。

次は塩漬け状態だった巨大化モード絵の未公開分の予定ですが、流れ的にもう一枚巨大化前が必要になるかも。

しかしFKがらみはレイラ絵が多いなあ。サブリーダー設定なのに殆どメインヒロイン扱いやね…(^_^;)

ちなみにこれには多少の理由も存在します。


まあ好みタイプのヒロイン像ということもあるんですが、純粋な描き手目線だとポニテっ娘なところが結構大きかったりします。

何故かといいますとポニーテールは髪の動きがラフから描きやすく、必然的に全身の動きをイメージしやすいためで(自分的にですが)他のキャラ絵でもラフ段階ではレイラだったりもします。

で、ラフの中でも出来のいいやつをベースにすることも多いために必然的に彼女の露出が多くなる……といった具合です。

今年は他の主力メンツや新メンバー(何しろ設定では数百人単位の巨大対魔チームなもので)も描いていきたいなと思っています。

要望があればご支援してくださる皆様の中から新メンバーの設定募集とかもしてみようかな… どうでしょう?


普段は擬音やフキダシ入りをテキストと併せて載せ、擬音類無し等を後ろに置いているのですが、今回はテキスト量が多いので逆にしてみました。

推敲後、結果的にテキスト内容と少しズレた差分もできてしまったりしたのでそれも何とか再利用を試みてみましたw


#擬音・テキスト入り差分




























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Comments

詳細で丁寧な感想と考察ありがとうございますm(__)m おっしゃる通り、拘束類を強めに更に拘束類に自身のコスチュームのとりわけシンボリックな部位を加える事によって屈辱感を増す描写ですね。 逆にマントを拘束具、淫具化した為にビジュアル的な拘束感が弱まることも考慮して淫紋マスクを出しました。 簡単に自我を喪ってしまうと展開が単調になってしまいますので、あまりレイラの抵抗力が脆弱化しすぎないような描写を心がけました( ´ ▽ ` )ノ

さっど【SAD】

今回の大きな魅力のひとつは、「極限の縛り」 最初の2回は、「ヒロインがもがいているスペースを与え、彼女がもがいている魅力を楽しんでほしい」 今回は「ヒロインがもがいている空間を大きく圧縮し、もがきたくてももがけない魅力を楽しむ」 今回、ヒロインのマントは、私個人の視点からも、マントの中に両手が隠されていることから「拘束に参加するためのアイテムの一つ」になりました,そこでヒロインの人体を悪役に翻弄《ほんろう》されるような形に包んだ。 その上で、「マスク」の存在は「極限の拘束」の中心的存在となっている。ヒロインの「口、鼻」も「束縛の範囲内」とした。 その微妙な感覚は、「マスクの内部の気流」の循環: ヒロインは一度呼吸しようとすると、「淫毒」を吸い込むしかない.そして、息を吸って吐き出した息は、再び淫毒と混ざり合い、再び吸い込まれていく。自分の気配が、淫毒《いんどく》な気配と混じり合って循環している。一方、酸素の比率は低くなっている。 ある特定の臨界点で「脳の酸素欠乏状態」に入った瞬間、ヒロインの理性も縛られ、あとは脳内の淫欲だけが身体を支配するという美しい展開だった。 著者に感謝する~

幌筵提督大帥鲍淑华


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