昭和の特撮番組『快傑ライオン丸』(1972)からヒロインの沙織です。
第8話の地下牢での拘束監禁シーンをイメージということでご依頼頂きました。
古い作品で資料も多くはなかったのですが、この時代の特撮ヒロインを描くのは初めてでしたので面白かったです(^ ^)
現在のくノ一系ヒロインの先駆けと呼べるキャラですね。
こちらがご依頼品、地下牢内で着衣状態での汗蒸れと後ろ手での荒縄拘束強調というリクエストでこんな感じです。
実は後ろ手拘束の縄が左右手首から僅かにズレているのはSADの拘りです。
忍者は術の一つとして自身の関節部を外しての縄抜けが一般的であるため、捕えた忍者を縛る時は関節部を外して拘束する…というのを子供の頃忍者入門みたいな本で読んだので、ちょっと拘りをw
(まあ本当にそんな自由に関節が外したりハメたりできるのかは置いてw)
折角ですので簡単に差分も制作してみました。
余り実写系の特撮ヒロインは描いたことがない(ラクガキ以外)ので他のキャラも描いてみたいですね。
#差分