X用に描いたいたずら描きに加筆したイラストです。鎌倉時代に書かれた撰集抄という説話集に、歌人の西行法師が1170年前後(?)高野山での修行中に、仲良しの西住上人が京へ行ってしまい人恋しいので、以前習ったように一人ぶんの死人の骨を全て拾い集め、反魂術をほどこし人間を作ったが、出来た人間は色が悪く心は無く声も壊れた笛のようで、これは失敗と高野山の奥に捨てたという記述があるそう。私はこのお話がとても好きです。
児雷也 JIRAIYA
2025-03-31 10:35:22 +0000 UTCEduardo
2025-03-14 16:36:41 +0000 UTC