コミケの準備をしつつもぼんやりと考えてたOWNSTYLE版ガルマンガミラスの空母を可視化してみました。
基本的なデザインの考え方としてOWN STYLE BOLARSの設定にある特殊粒子の多い永久凍域の中心にあるボラー連邦主要部への侵入対策として前方に対して開口部をなるべく作らないとか船体の防御区画の増加で全般的に大型でもっさりめな印象が強くなるといったところでしょうか。戦闘空母は艦前部を双胴タイプから三胴型(セミトリマラン)を採用。飛行甲板の露天部を少なくするなどで考えてみました。
そうなると多層空母などは開口部ばかりで根本的に考え直さないとダメだなと思い前面に頑丈な扉を設けるなどして練り続けてます。外見が多層空母に見えないなどの課題はありますが方向性は固まってきた感じです。
試作戦闘空母は永久凍域への抜本的な対策として既存の戦闘空母の前後逆構造としたものです。最初第一試案の対案的存在だったのですが、ある用途を思いつき既存型の戦闘空母と並行して設定しようかと画策中であります。