先日のやまとのみるゆめ・桜回廊の記事を後日眺めてたら「そういやヤマトの横にいる船の事描き忘れてたわ」と思い出したので落書きのつもりで描いていたら興が乗ってしまいこんなものが出来てしまいました。
コレですね。
最初のラフ段階では護衛艦を考えてたんですが戦闘行動でもないので軍艦よりも海上保安庁みたいな警察組織か何なら工事なんかでみられる民間の警備船くらいでいいだろ?といった感じで考えてみました。
空間警戒艇は地球上の海上や大気圏空間での航路の保安を主任務にした組織に所属する小型艇いう想定にしてあります。特に目立った火器はなく大型船の航行監視や人命救助がもっぱらの活動内容となります。搭載するドローンを展開して進路上の広域監視が出来る様にもなってるようです。一応宇宙空間にも出られるようですが波動機関ではなく従ってワープは出来ず宇宙航行用の装備は簡易なので活動は衛星軌道あたりまでと限定的です。
組織は地球全体規模ですが運用や装備調達は各地域にまかされており、名称も地域ローカルが反映される事が多いようです。おおみしま、ゆげしまの名称はいずれも今回の舞台のモデルになった岩城島に近い島の名前から採っています。