宇宙昆虫サタンビートルの毒ガス攻撃に怯むレオナ。
その隙を見逃すまいとサタンビートルは羽を広げ突進しレオナを押し倒した。
ヴヴヴ・・・と不愉快な羽音を立てながらレオナの身体の自由を奪っていく。
サタンビートルは交接器を伸ばしレオナの胴にのせて見せた。
固く膨張したそれによってレオナの腹部に感触がわかる程度の圧がかかり
びくびくとした脈の振動すらも伝わった。
「くぅっ・・・何をするんだこの虫め・・・っ」
レオナは自慢の脚力で蹴り上げようとしたが毒ガス攻撃によって弱まったパワーではそれは叶わなかった。
サタンビートルの交接器は腕のように可動し器用に下腹部の外装をずらしていく。
レオナも必死に抵抗するが弱った身体では宇宙甲虫の膂力を止められない。
ずぷぅ・・・
「あぁっっ!!」
レオナの膣にサタンビートルの交接器が挿入される。
眼前に巨大な虫の顔があるだけでも不愉快だというのに交接器、言わばオスの陰茎を挿入されレオナは戦士としても、知的生命体の雌としても屈辱な気持ちでいっぱいだった。
サタンビートルはあるゆっくりと抜き差し、自身のカウパーかレオナの膣分泌液かはわからないがぬるぬるとスムーズに出し入れできるようになると猛烈なスピードで交接器を動かしはじめた。
昆虫の羽の動きのようなカクカクと目にも止まらぬ動きによって、感情とは真逆のとてつもない性的な刺激がレオナを襲う。
「んっ・・・んっ・・・早く・・・お・・・終われっ・・・っ!」
こうなると早く射精させ、脱力したところを一気に叩くしかないと悟ったレオナは
膣に力を入れペニスへの刺激を高めようとする。
それによって膣内の肉壁への密着度は高まり勃起したオスの陰茎の硬さや亀頭の反り返りの感触がはっきりと伝わりレオナへの性的刺激も一層強くなった。
「こんな虫のでっ・・・感じるっなんてっ・・・んっ・・・」
戦士としてあまりに情けなくはあったが、押し寄せる快楽に雌の身体は
悦んでしまっておりそれもまたレオナを悔しい気持ちでいっぱいにさせた。
粘液と空気が混ざったような下品な音が響き渡りレオナとサタンビートルの間から大量の白濁液が溢れ出る。
きつく締まった膣から精液まみれのペニスを引き抜くとサタンビートルはレオナの腹部にのせさらに射精を始めた。
長い交接器に溜まった分であろうか、それにしてはとてつもない量だった。
「オスのにおい・・・ダメだ・・・倒さないと・・・」
顔にザーメンを大量にかけられ青臭い精液のにおいでレオナはトリップしそうになったが戦士としての誇りが完全に失われたわけではなかった。
がんばれウルトラメイデン・レオナ!
レオナだけリクエストがなかったので描きました涙
サタンビートルは虫っぽくアレンジしてます。