これは元・対魔忍 水城不知火がまだ魔と対する心を持っていた現役時代の話… 知性の低い魔族は所構わず暴れまわり、たびたび人にも魔族にも悪影響を与える迷惑な存在である。 通常そのような魔族は自然淘汰されるのだが、運が重なり大規模な集団になることも珍しくはない。 そんな大規模なゴブリンの掃討へ向かい、なんなく撃破していくシラヌイ。 これなら夕飯に間に合う… そう考えていた彼女に迫っていたのはゴブリンの攻撃…ではなく、あるプレイヤーの選択肢であった… わざと負けれる選択のできるエロRPGやノベル大好きなので漫画で表現してみました。 はやく対魔忍シラヌイ出して…