前回の続きです。

前回の続きです。 ライオンの獣人アドナと、牛の獣人アルマスはぐったりと倒れ込んだリアンの体をいじくりまわす。 リアン「アッ♡アッ」 射精によりリアンの魔法力はどんどん減少していく。 麗二は陵辱を受ける相棒の姿を目にし怒りがどんどん込み上げていく。 観客は容姿端麗なエルフの青年が陵辱されていく姿に大興奮...
リアン「吸収魔法アブソプション!」
魅了状態でふにゃふにゃの敵に、さらにキスによる吸収魔法でアドナのエネルギーを吸収する。
かつてにリアンが麗二と対戦した時に、麗二を苦しめた魔法コンボ!
アドナ「ん!んんん!んぐう!」
ズチュ チュパ ヌチュ チュプ
絡み合うリアンとアドナの舌。
勇猛果敢だったアドナが見る見るうちに骨抜きにされていく。
リアンは確信した。アドナにはデバフ耐性が全く無い。面白いように魔法にかかっていく。
ビュル!ビュル!ビュルルル!!
リアンがちょっとアドナの股間をいじってやるとアドナは見る見るうちに射精し、更にエネルギーを失っていく。
リアン(よし!いける!)
リアンはぐったりとしているアドナの体を押さえにかかる。
レフェリーがカウントを始める。
ワン!
ツー!
しかしカウントスリーが入る前にアドナはリアンの体を跳ね除けた。
ふにゃふにゃのデバフ状態でもアドナの戦闘本能が残っていたのか…リアンは悔しがった。
しかしまだまだ魅了という状態異常が抜けないアドナは立つことができない。
アドナ「ああうう…ゆ…ゆるる…ゆるしゃないじょ…あろな…まら…ららかう…」
もはやロレツが回っていない。目も虚だ。
一方のリアンはアドナからたっぷりとエネルギーを奪い取り、ダメージがかなり回復した。
リアン「まだまだお仕置きが足りない様だね。もっとふにゃふにゃにしてあげるよ!」
ズチュウウゥゥ!!ジュパ…ぬちゃ…くちゃ…くちゃ…
アドナ「んんんんん……!んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡」
リアンはまたキスで吸収魔法を仕掛ける。
アドナは快楽地獄を抜け出せない。
ビュルビュルルル!!
アドナはまた射精した!
リアンは攻めを緩める気はない。
ここが最後の勝機かもしれないという気で最高の魔法で攻めていく。
一方で相変わらず殴り合っていた麗二とアルマス。
アルマスはメロメロにされていくアドナの状態を見て焦りを覚えた。
アルマス「モー許さないど!!遊びはここまでだど!!」
アルマスはそう言った後、周りの空気が振動するほどの大きな雄叫びをあげた。
アルマスの身体中にベキベキと太い血管が浮かび上がってくる。
麗二「隙だらけだぜ牛野郎!」
この隙に麗二は腰を深く落とし、正拳突きの構えをとった。
麗二「はあああああああ!!!」
レイジモードでの全力のパンチをアルマスのどてっ腹に練り込ませる。
しかし…
アルマス「ぐふっ!!…う…うおおおおおおおお!!!!!!」
アルマスは麗二の正拳突きを耐え、なんと麗二の体を掴み持ち上げアルゼンチンバックブリーカーを仕掛ける。
メキメキメキ…
麗二「うがあああああ!!!」
アルマス「まだまだこんなもんじゃねえど!おめえにも快楽地獄を味わってもらうど!」
アルマスは右腕で麗二の股間を刺激、更に尻尾の先の毛で麗二の乳首を刺激する。
麗二「あっ♡やめっ♡…うぐう…んはあ♡」
巧みに尻尾と右腕で麗二の性感帯を攻めていく。
そしてやがて…
ビュルル!!ビュッビュっドピュっ!
麗二のショートタイツからは大量の白濁液が放出された。
次回に続く