(前回の続き)
「待てよ主、その任務、俺にやらせてくれよ。俺、失敗しないぜ?」
「なにを言うか!この任務は拙者が拝命したのでござるぞ!泥棒猫はお呼びでないのでござるよ!」
「おぉおぉ、敵陣で天井板踏み抜いておっこちた野郎はどこのどいつだよ。隠密のできねぇ脳筋はすっこんでな。」
「むきーーーー!!!今回の任務は拳闘故、隠密は必要ないのでござる!!!」
「えっ?拳闘で決めたらいい?それは名案でござるな!派手にのっくあうとして拙者が適任であることをお示しするでござるよ!」
「悪くねぇ提案だな。まばたきして決着を見逃すんじゃねぇぞ?」
「どうでござるか?なかなか様になっているでござろう?しゅっしゅっ★」
「俺はこんなでっけぇぐろーぶじゃなくて、試合用の60匁のやつでもいいんだぜ?」
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さてさて、どっちが勝って任務を任されるのでしょうね。次回に続きますー!