ぴんぽーん
ゆうまま「はーい。」
はると「こんばんはー」
ゆうまま「あらはるちゃん!わるいわねぇ、いま優牙コンビニ行っちゃったのよ。あがって待っててくれる?」
はると「そかぁ。おじゃましまーす!」
見慣れた優牙の部屋。いつものベッドにいつもの机。本棚にはマンガがたくさん。壁にかかった優牙の制服。いつもどおりの光景だ。
(でも、ひとりでいるのはなんか変な感じだな…)
なんだか優牙の生活を覗いているようでそわそわしてしまう。
(どうしようかな…)
ベッドに横たわると、なんだか優牙のいいにおいがする…気がする。
ドキドキしながら視線を泳がすと、棚の上の丸いケースが春斗の目に留まった。
(優牙のマウスピース…。)
思わず手を伸ばす。床に転がった赤いグローブにも。
優牙がいつも使っているマウスピースとグローブ。昨日のスパーでもそうだった。
(いつもいつもムキになって突っ込んできやがって…)
自然とマウスピースを口に入れ、グローブをはめる。
マウスピースは歯形が合わず少しもごもごする。グローブからはほんのり汗の香りがする。
「ゆ…が…」
いけないとわかっているのに。感情の昂りを抑えられない。
「も…いく…」
がちゃっ
「はるー、おまた…。っ!!!!!」
「あっ、ちがっ、、」
びゅるるーーーーっびゅっ、びゅーーーっ。
ぷつり。
「…へぇ、そんなに求めてくれてたんだ。ならお望み通り、たっぷりしてあげないとね。」
二人の長い夜が今、始まった。
おまけの健全差分
「ダウーーーーーン!!!春斗再びダウン!優牙の強烈なボディに崩れ落ちました!」
「ワンー!ツゥー!」
(ぐぅっ、今の低かっただろ…!!)
「スリィー!フォー!」
「春斗ローブローをアピールしますがカウント続行です。」
(くそっ…)
試合中にちょっと低く入っちゃうのはあるあるですよね~。しかたないしかたない。
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なかなか更新できずにすみませぇぇぇん!(マヨさん)
好きな人の部屋に一人でいたら、いろいろムラムラしちゃうよねぇ~~っっっていうお話でした^^
でも自分にとってボクシングこそエロでもありますので、健全(こっちもエロ?)差分も作りたくなっちゃいました~。
今週乗り切ればGWですね!みなさんGWの予定はいかがですか?自分は数件お食事に行く以外は部屋の片づけに消えていきそうな気配です…!!