日本、某所。春斗と優牙は、お小遣いがたまるとしばしばこの貸しリングを借りる。
目的は当然、ボクシングの練習…?
ドスッ!!バスッ!!
うっ!ぐふっ…!!
乾いた打撃音とどこか甘ったるいうめき声がかれこれ30分ほど響き続けている。
「おらっ!いいかげんギブしろよなっ!」
「…春斗こそ、もう限界なんだろ?ふっ!」
ズムゥゥゥ!
(や、やば…う、うぉ…)
ばしゃしゃ…!もう何度目か。春斗の腹は完全に防御能力を失い、打撃が直撃するたびに上から下から粘液をまき散らしていた。
(春斗…またいってる…えろ…うっ)
その姿を見て優牙もさらに昂らせていた。
「へへっ、顔まっかにしちゃってさ、めちゃくちゃに殴りつけたくなるぜ。」
「春斗、まだそんなこと言う元気あるの?もうフラフラじゃん。今日は俺がタチっちゃうよ?」
「…油断してっと…」
ブフゥゥゥ!!!
優牙の口にため込まれた唾液が、春斗の右フックによって一気に放たれた。
優牙はたまらずクリンチし、春斗もそれを振りほどこうと揉み合いになる。
「うっ…くぅ…!グローブ、ねちゃねちゃだな。きったねぇの。」
「あっ…、んぅぅ…、俺のグローブも、春斗の汁まみれ。」
「なぁ、もう…おれ…」
「ん…。」
お互いの体力を削り合い、リング中央でクリンチしたまま動けなくなった二人。
マウスピースを吐き出し、トランクスを脱ぎ捨てた。
もう何度果てたのだろう。トランクスはじっとりと濡れてびちゃっといやらしい音を立てリングに落ちた。ファウルカップもカップ部分に粘液が溜まっている。
「はぁ…はぁ…春斗…はやくこいよ…」
「ん…今いく…」
退出時間まではまだ1時間半猶予がある。
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ボ ク シ ン グ の れ ん し ゅ う で す ! !
バチボコやりすぎて時間より大幅に早く限界が来ちゃったんですよね!ね!
え、このあと第2試合?え、何ラウンドやるんです?
若いっていいわねぇ…
おまけのりゅうとです^^
あ、今回は3月分と4月分をまとめてひとつの商品にしました!ご新規さんでご興味ありましたらお手に取ってみてください^^
それでは~!
ぷぅすけ
2024-06-08 09:11:05 +0000 UTCMoota ♂UpEpOp♂
2024-06-03 06:51:23 +0000 UTC