(都内某所、富裕層向け地下ボクシングの会場。南雲鉄虎は高峯翠をセコンドとして、現在試合の真っ最中である。)
第5ラウンドを終え、鉄虎がコーナーに帰ってくる。
「っはぁっ、はぁっ、うぷっ…、翠くん、はやくマウスピースを外してほしいッス…!」
鉄虎がもどかしげにマウスピースを翠の手に吐き出す。唾液が粘っこい糸を引く。
「…。」
「翠くん?うがいを…わぷっ!」
突如翠が鉄虎の唇を奪い、口内を蹂躙する。切れた傷口に翠の舌が当たりむずがゆい。
「ぷはっ!な、なにするッスかぁ!俺まだ試合中なんスけど~?」
「…もう無理だよ。あんなに何度もイカされて、それを黙ってみてるなんて…!」
「う、う~みゅ…、もう少しで倒せそうなんスから!今日はこのあとたくさん相手してあげるッスから~!!」
「…ほんと?」
「漢に二言はないッス!」
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みんな全裸なのは地下ボクシングお決まりのご都合設定ッスよね★
エロが描きたかったんスよ~!