~前回までのあらすじ~
ベトナムに十日間のボランティアにでかけることになったぷぅすけ。
しかし昼夜逆転の怠惰な生活を送っていたことから徹夜で臨むという調整ミスを犯してしまう…。
1ラウンドを終えてなんとかいけそうだと判断したぷぅすけはインターバルに水分をガッツリとるのであった。
「うっ…」
(なんだこれは…。急にめちゃくちゃな吐き気が…)
「解説しよう!ベトナムコーヒーを2杯飲んだぷぅすけ。実はベトナムコーヒーはロブスタ豆のコーヒーであり、私たちが普段飲むアラビカ豆のコーヒーとは違うのだ。カフェインの含有量が2倍なのである!飲みなれない外国人はよく『コーヒー酔い』を起こすぞ!もともとカフェインに弱いぷぅすけ、しかも調整不足の身にとっては飲みすぎ厳禁の代物なのだ!」
「セコンドアウト!」
(うぷっ…こんな吐き気感じたことねぇぞ…。ぐぷっ…)
「お兄さんどしたの?様子変ね?」
「っせーな、はじめんぞ。」
「おっと、どうしたことでしょうぷぅすけ選手、まったく足が動かない!先ほどのラウンドの攻撃が既に効いてしまったのでしょうか?」
「ぐっぷ…くそったれ…」
「ガードもがらあきな?えいっ」
「ぶふっ…ちぃっ…」
「おもしろいくらいパンチが決まるね!」
「っげぷっ…!うぶっ…!ぶはっ…!」
「それっ!」
「右ボディーーーー!!!」
「うぐぉぉぉっっ!!!!!」
ばしゃっっ
「わ、きたないね!」
「ダウーーーーン!!ぷぅすけ選手たまらず嘔吐です!ボディが相当効いています!」
「スリー、フォー…」
「お兄さんのお尻…エッチね…(ムラムラ」
「あ、こら、グン選手!!」
「ってめ!な、なにしやがる!」
「エッチなかっこでダウンしてるお兄さんが悪いんだよ?」
スリスリ
「ん、んなとこに擦り付けんじゃねぇ!」
「ふふ…」
スブッ
「うぐぅぅぅ…!!」
「あはっ、き、きっついね!うっ、ぼくっ、と、きもち、いこと、しよ!」
パンパンパン
「こ、ここ?びくって、なっ、たよ?」
ゴリュッ
「あがぁぁぁ、うぅ…、やめ…!」
「逃がさない、よっ?おらっ」
ゴッチュ、ゴッチュ
「あ、ぐぁ、くぅ…!む…り…!」
「…も、いく…」
「まて、おま…」
バチュン! バチュン!
「ぐぁぁぁ…!!」
「くぅぅぅ!!」
ビュルッ、ビュルル~~~!ビュルッ!
「はぁ・・・はぁ・・・すごくよかったお兄さん。お掃除もお願いね?」
「だれが!っざっけんnんぐっっ…ほい!ふぁへほ!」
「しゃ、しゃべると…舌の動きで…ヤバいよ…」
「ファ!?」
「また…いきたくなっちゃう…」
ドッチュ!ドッチュ!
「おえっ!ぐぇっ!げぼぉっ!うぇっ…!」
「イラマってやつ、こーふんする…!しらなかった…!」
「…~~~~!!!」
「い……くっ!」
ドピュッ、ビュゥゥゥ!ビュッ!ビュゥゥ!
「!!!!!」
「ストップ!ストップだ!グン選手反則だぞ!」
「おっと、ようやくレフェリーが割って入りました。グン選手の反則により、30分の休憩が与えられるようです。」
「ほら、トランクスを穿いてはやくコーナーに戻って!」
「30分も待ってたらまた元気になっちゃうなー?もう一回しちゃおうかなー?」
「はぁ…はぁ…ぺっ…」
コーナーで口にたまった精液を吐き出すぷぅすけ。
(二回もイかされちまった…チビのくせに…くそっ…おさまんねぇ…)
「うぶっ」
「おぇぇぇ~~~!…ちっ。ぺっ。」
(何変なこと考えてんだ…回復に集中…!)
長いインターバル…(実際夜一睡もできませんでした。)
果たして次のラウンドはどうなってしまうのか…!?