※過去最大のゲボブログになります。まさつかの創作が好きでまさつか本人に興味がないという人は絶対に読まないでください。つーか誰も読まなくていい
それはあるキャンプの夜だった。私は友人と焚火を囲みながらしょうもねえ話をしていると、友人がずっと携帯を見ているものだからオレくんと喋るときは携帯見るのやめろと怒ると東京リベンジャーズ面白いからなんよスマンネと言われた。ウチはその時ヘエとアニメーションやるよねくらいの知識しかなく、本当にその場で流した。しばらくしたらTikTokで決起集会が死ぬほどこすられ始めた。こんなに擦られるアニメーションって何と思い、上記と同じ友人に東京リベンジャーズ流行ってるわねと話を振るとマイキーカッコいいと返された。なんで外人なんすかと聞くと、あだ名だと友人は言った。本名はなんだか万次郎だよと友人は話、ウチはジョン万次郎以外に万次郎はいねーからと返したりした。この頃は…こんな感じ、そして私は何気なくアニメーションを見て気付いたら単行本を全て入手しており気付いたら佐野万次郎さんのことを「姫」と呼ぶキモオタに変化していた…
ジャンルにハマるのは交通事故のようなものだと高校時代からの友人オタクが言っていた。紛れもなく交通事故だった。そして私はダンセイキャラクターにこんな陶酔することが無かったので様々なオタクフレンヅから「珍しい」と言われた。私も最初不思議がった。だが、自分の愛し方、愛の向け方がいつも通りのキモ・オタクからブレていないことに気付いた。
私がなぜこんな佐野万次郎さんを姫と呼び狂うのか、それは簡単に言うと2つ。その1、顔が可愛い。その2、不幸だから。その1から説明する。佐野万次郎さんは顔がマジで信じられんほど可愛い。本当だ。頭がおかしくなる。和久井くんの絵柄は初期と今じゃ大分違うが、ずっと佐野万次郎さんの顔が可愛いのは変わらない。そして後頭部まで可愛い。ふわふわピンクゴールドの髪が風に揺れるその姿は初めて人魚を見たエリック王子の受けた衝撃と同じだ。後頭部がこんなに可愛いキャラクターに出会ったことがない。そして指先まで可愛い。中学三年生身長162cmの大切な命。佐野万次郎さんが中学生じゃなかったらこんなに好きじゃなかったと思う。高校生の佐野万次郎さんに心がひかれない。やぱり小児科に行く佐野万次郎さんのほう可愛いから。つーか顔が可愛い。顔が好き。なんですかその重たげな瞼と死ぬときとバジくんが死んだときくらいにしか輝かないブラックオニキスの瞳は。顔が可愛い。幼い。好き
▲まさつかが好きな佐野万次郎さんの髪の毛描写。和久井くんが佐野万次郎さんの髪の毛をさらさらふわふわキラキラにしてくれようとしている、バカたけえ美容院にしかないようなトリートメントでキューティクルバチバチにしてくれている、と悦びでガタガタ身体が震えるらしい。
▲まさつかが好きな髪の毛をふわふわの描かれ方。和久井くんって佐野万次郎さんの髪の毛に対して並々ならぬ愛があると思っている。まさつかはフィリピンマイキーのことも好きだがやっぱりふわふわピンクゴールドでおでこが出ている佐野万次郎さんのほうが好きらしい。てかマジで髪の毛ふわふわなの本当に好き
▲後頭部。後頭部だけで可愛いと思わせる天才。恐ろしい。後頭部が可愛いそして顔も可愛いとか本当に何。お得。
その2、不幸だからに関しては色々ネタバレになるのと本編に触れると長くなるので割愛する。でも、エロゲのヒロインかというくらい不幸になる。儚い。Key作品かと思ってしまう。最初麻枝との共作かと思った。絶対に不幸になってしまうところが「かわいそうなのが可愛い」というカス性癖に触れた。
いま1と2を説明したが、佐野万次郎さんを好きと言ってる大体の理由が「可愛いから」なので、ほとんど1だと思ってもらって構わない。
▲たい焼きに話しかける姿。可愛い。こんなことがあっていいのか?指先から鼻の先まで、そして目じりから髪の流れまですべてが可愛い。ええ、川湯。なんだこれ?神の生え際まで可愛いとか存在が奇跡?山Pは人類のキセキ。てかこのコマをみんなじっくり見てほしい。するとさ…え?可愛い。
若干気付き始めた人がいるかもしれないが、狂った。佐野万次郎さんが可愛いから完全にくるってしまった私は佐野万次郎さんの顔を大量印刷して「当たりしか出ねえアイドルのブロマイド」と言って大事にしている。そこから人生が急激に加速した。街中を歩けばショーウィンドウにでてる服全て佐野万次郎さんに着てほしいと思った。すれ違う女の子の服装が可愛いと全て佐野万次郎さんに着て欲しいと思った。自分は着ないギャル服ブランドのミセに入ってじっくり物色するのも自分が着るとかではなく佐野万次郎さんに着て欲しいからだ。こんな派手な柄のスカート絶対似合うだろうな、ひかえめパールのイヤリングよりも大きいゴールドのネックレスのほう可愛いんじゃないか、自分ではとうてい手も出せないような店に警備員に恐れながら入り、店員になにかお探しですかと聞かれても笑ってごまかし、佐野万次郎さんに似合う高そうなバッグを探した。
この辺でン?と思った人も多いだろう。これは自分でも未だになにが起こっているのか分からないのだが、私は佐野万次郎さんが似合う服装がレディースの物だと思っている。女装をさせたいとかではない。佐野万次郎さんが似合うのだ。レディース物と呼ばれる服装が。
私は自分が欲しくて前から買おうと思っていたリップに「Manjiro」と刻印を入れそれを佐野万次郎さんに捧げたためまだ使っていない。佐野万次郎さんを好きだなと思ってたら世の中のためになりたくなったので献血に行った。甘いものがそんなに好きじゃないけど佐野万次郎さんに「ありがとう」と思いたかったから遊びの帰りにたい焼きを買った。普段はまったく食べないオムライスも食べるようになった。普段はキラキラしたアクセサリーを買ったりしないが「m」のイニシャルが入っているピンクゴールド(大事)のピンキーリングを買った。自分で佐野万次郎さんの絵を描いてアクリルスタンドを作った(届いた)。会社に行きたくねえと精神が不安定になればブロマイドを見て萌え豚になった。佐野万次郎さんが好きなので手紙を書いた。
▲なんでもかんでも置かれている場所。この「佐野万次郎 姫」とかいてあるのがゲボ手紙。開けると2枚紙が出てきて「顔が可愛い。好きです」みたいなことが延々と書いてある。現在4つ手紙ある。そしていまここの場所には佐野万次郎さんの自作アクリルスタンドが並んでいる。私が最近フリートとかでピアノのカチューシャ買い逃した欲しい欲しいと叫んでいるのは佐野万次郎さんに捧げたかったからだ。自分でつけるわけが無いだろうが!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
他にもなにか色々キモいことをしたと思うが、思い出せない。思い出さないようにしているのかもしれない、キモすぎるので。
▲まさつかが一番好きな佐野万次郎さん。睫毛が天高く上萌ゆる秋。私は佐野万次郎さんの睫毛がマジで好きすぎて佐野万次郎さんの睫毛が上にむいている画像をたくさんスクリーンショットしている。キモすぎて誰にも説明できない。つーかこのカットま~~~じで顔かわいい。てかクリスマスの佐野万次郎さんは全て美しく顔がかわいく萌えなのでキモータ全員確認してほしい。まるで12時の鐘が鳴ったら消えてしまうんじゃないかという儚さを持ち合わせた美少女。劇場版東京卍の吉沢亮がふざけすぎててマジで姫の儚げプリンセスな部分がねえじゃんかと発狂したがおりょうの顔がいいからあまり怒らなかった。
てゆうか、佐野万次郎さんの顔が好き。いつか私はメイド喫茶でご給仕する佐野万次郎さんにオムライスに名前かいてくださいとお願いしてジッと見られたあとにめんどくせーからヤダ!って言われてビックリしたいという原始的な欲求がある。そして500円のチェキをお願いすると雑に自撮りしてハイ1万円と金をぼったくられ、でも私はちょっとブレてる自撮りチェキを宝物のように大切にしたい。めんどくさそうにビラ配りしているところに大変だねと表れて全部やるよと笑顔でゴミを押し付けられたいよ。え!?
すみません。心の奥に押し込んでいたアイドルとの接触願望が出ました。握手会で握手とかダルいからヤダと言われメチャメチャ困惑したいし友人の同担オタクが固定レス貰ってるもんだからってバチバチに嫉妬したい。姫はほんとうにわがままプリンセスだからねとオタクと笑いあいたい。地下ドルとメン地下が繋がったニュースを見てガタガタ震えたい。姫の新規衣装が肌の露出が多いとかスカートの丈が危ういとか色々運営に文句を言いたい。
私は熱が冷めやすい人間だから、いつかは佐野万次郎くんを想う時間がこれから減っていってしまうかもしれない。でも私は過去にこんなにも狂い狂っ…想った時間があるということを忘れないで欲しい。本誌がめんどくせえことになっているけど私の中ではもう佐野万次郎さんはトップアイドルだよ。事務所が推してくれてるんだもん、マジで夢しかない。はやく私にピンクのサイリウムを振らせてほしい。こんなに可愛いんだから、絶対に武道館に行けるよ。
こんなキモい感情を抱える罪人なので、これからもツイッターなどで特に大声で発言はしませんが、自分でも面白いことになってるなと思っているので、共有でした。長々と読んでくれてありがとう。みなさんも暇なとき東京卍リベンジャーズを見て。それでは次は武道館で会いましょう。