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masatsuka
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9/5

非常に悩ましい。


長いこと同じ創作をしていて困ること。それは私のものの考え方が変わってくること

そして確固たるものをまだ得ていなかったときから始めていたとしたら、なおさら


つばめの話で悩んでいて、妥協も考えたが、私は自分のために創作をしているがそのつばめの存在を揺らぐような妥協はありえなかった これは私が彼女にしてあげられる誠意だ 私という仲介者がいることで百%の彼女を表現できるかは分からないし、出来ない だがここで無下にしていいものの選択を誤るほど私は自分の創作キャラクターに対して無責任でいたくなかった 


私は、向日葵と菖先生の二人をみるたび出来すぎたファンタジーだと思い、ほんとうにこれでいいのかと不安になってしまう だが物語だからと自分に言い聞かせる ほんとうにタイミングと二人の意思と物語が編んだ世界線だ、こんなことを考えるのはひねくれすぎているのか


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極度のしょうもない不安に襲われ、救いを求めるように本に手を伸ばしたがそこには世界に希望がないことだけを示しており、わたしは酷く安心した 私は本に意志を預けず、本を指針とせず、本から現実や生に希望を与えられたくない それが嘘なことに気付いてしまいたくないからだ 期待に裏切られるより、最初から絶望の淵に沈められたほうが絶望に慣れると信じ込んでいた しかし慣れることはなかった 静かに自分の夢を描き、全ての不安が溶ける音を聞きながら自分の夢を形のあるものにしようとノートに言葉を2.3ことだけかいた


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つばめの話はもっと時間がかかると思います。私が彼女を語る言葉を持ち合わせていない。もう言葉を用いないことにしようと考えているので、最初からやりなおし!


世界一わがままな女に振り回されている 

9/5

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