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masatsuka
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やること何個もあると結局何もできないで終わる


今日は朝起きたら吹雪だったので白目をむきました。12時くらいまでで止むだろと家のことをしたり化粧をしたりあとダラダラして12時になるのを待ちました。全然吹雪いていました。


リュックに本を2冊入れるのが外出の時2番目くらいに大事なんじゃないかと思う

洋服を選ぶのと同じで、今日の気分と読みたい本をそれぞれ1冊ずつ選ぶ もう読んだ本でもいいし、なんでもいい 天気と自分のテンションと読む場所を考えて適した本を選ぶ、でも私が持ってるのはだいたい暗いのでココはコレと人に話してもだいたいおなじやん♬になってしまうのでしょうね


昔はもっといい文章かけたというか自分の考えてることを文章化できたような気がするんだけどな


今日は夫婦がやってる昭和が強く残った定食屋でおいしいランチを食べた、コーヒー飲み放題でボリュームもあるのに750円というコスパの良さに失神した、きっとまたあそこで私は一部では話題になっているのであろう興味ないことを延々とやっているテレビ番組を見ながらサラリーマンと一緒に昼食をとる

そのあとは独り言がヤバいじいさんがやっている喫茶店でオッサンらのたばこの煙でがんじがらめになりながら本を読んでたら読み終わってしまった。ショックだった。私は本を読み終わるのが寂しいからいつも途中で読むのをやめて…というのを繰り返している。だから本を2冊持って行ってどっちつかずな感じで帰路につくことになる。あーあと思いながらもう吹雪の外を見て口を開けてると、でもこれは洋書だから違う出版社の違う翻訳バージョンを読める!!ということに気付き、本屋に行こうと決心し喫茶店を出た。


本屋でいっぱい本を買った。人間は嫌いなんだけど作品は好きというひとの画集を買った。児童書も買った。ラジオで作者がなんか色々言ってたから興味がわいた本も買った。百合漫画も買った。1万超えていた。吐きそうになったが、どうにかなると自分に必死に言い聞かせて金を払った。店員が物凄い目つきでポイントカード作りますか?って聞いてきて、前世で因縁があるのかなんなのか分からないがその人が本当に怖くて、イヤで、怯えるように退店した。そのあとずっと下を向いていた、あまりにもその人の目つきが怖かった。疑う、いやどこかで向けられたことがあるんだろう、自分の思い出が強引に重ね合わせたのかは不明だが過去または前世で何か私はあの目をした人に叱られた。


家に帰ってきて浅草キッドをネットフリックスで見て泣いた。しもふりチューブの粗品の好きなところ30こいうという動画を見ても泣いた。なにをしているんだ…


そして今日記を書いている。1月が12日。1月の前半が濃密だったからあまりもう半分!?という気持ちはない。何もないそれでいて苦痛だけが確実にある毎日を過ごしているときのほうが時がたつのが早く感じる。損だと思う。


積読の数は私の心の頼りの数!(前向き)

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