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2/13 マッドサイエンティストの気持ちが分かる

ここ2、3日で、フィクション作品によく出てくるマッドサイエンティストの気持ちが分かった。


マッドサイエンティストは主に、復讐であったり自身の権力誇示であったりなんかよくわかんねーけどぶっ壊したいみたいな様々な理由で事件を起こす。そしてマッドサイエンティストはよく発明をする。それはロボットでサイボーグであったりAIであったりなんかすげーシステムだったり様々である。そしてその手塩に掛けて作り上げた機械で愚かな人間どもを分からせるのだ。


再びいうが、私はここ2,3日でマッドサイエンティストの気持ちが分かった。


最近私は「キム秘書はいったい、なぜ?」にハマっており,、ツイッターに感想ツイートを連投し人々のツイッターのタイムラインをグチャグチャにしフォロー外され活動と思われてもおかしくないようなことをしているのだが…昨日無事最終回を見終えた。見終えた瞬間の喪失感と多幸感で私の情緒は不安定になり首に蕁麻疹が出来、なんなら最終話に喜びのあまり泣いたので泣き疲れ、すぐ寝た。


どこがどうマッドサイエンティストの気持ちが分かるにつながるのかというと…マッドサイエンストはよく大画面の前で自分の自信作が全てを搔きまわす様子を見て大きく両手を広げながらフハハと邪悪な笑い声をあげる。

私はそれを「キム秘書はいったい、なぜ?」を見ている時にした。前回も話したが、「キム秘書はいったい、なぜ?」はラブコメドラマである。そしてこの世のラブコメに出てくる男は大体鬱陶しいか鬱陶しいかで、発言も行動もなにも私にとって本当に面白いと思えず、なんなら私は捻くれた気持ちでアーそれ女の子のキャーが欲しいから言ってんだろつまんね~~~帰れ帰れ帰れ引退引退引退と冷めた目を向けてしまう。そう!性格が終わっているのだ。まずここでマッドサイエンティストポイントが1つアップ。そして「キム秘書はいったい、なぜ?」と出会ったわけだが…「キム秘書はいったい、なぜ?」は、女子のキャーポイントを逃さないと同時に私が喜ぶ展開を次から次へと繰り広げたのだ!!!!!!!!!!!!


まずは副会長というナルシストの完璧存在が失敗する姿。副会長がプロポーズを失敗したり、いい雰囲気になったとき誰かジャマな存在が入ってくるたび副会長可哀想ポイントがあがり、わたしは魔王の笑い1段目をする。(例…ククク)次は副会長がミソ姫に好かれたいあまり普段のイメージを損ねるような行動をとったとき。愛の名の下に愛に動かされ普段のスマートなイメージを次々と破壊する姿は非常に私を喜ばせた。がに股のクレーンゲームも、潮干狩りも、階段でのキショ恰好での写真大会も、柄でもないハートマーク連打も、彼の品位が損なわれるようなことを彼自身がプライドが愛に負けるシーンは美しい。感動。ここで笑い2段目(例…フハハ)そして最後は副会長が美人のミソ氏の手の平の上で転がされている時。自分に自信家でナルシストで自分がナンバーワンでありオンリーワンを自負する男が惚れた女の手の平の上でそれはもう簡単に転がされ、嫉妬に狂い幼稚な行動をとったり動揺し足首を捻ったりウキウキで立てた計画をいとも簡単に潰される姿。

私は笑いが止まらなかった…(例…ハハハハハ!)次から次へとビンゴカードの穴が開いていく感覚はもはや喜びを超え自分が””支配者””なんじゃないかという錯覚さえさせた。副会長は次から次へなにかしらの醜態を晒し、私を一切飽きさせなかった。感動した。自分の願い通りに、自分の「こうだったら面白いのにな」がどんどん次々に更新されていくと共に私のアドレナリンは止まらなかった。14話の終わりくらいに私はふと「最高傑作が出来上がる…」とつぶやいた。完全にマッドサイエンティストだった。


とゆう話でした~俺ってマッドサイエンティストなのかもしれないな~

久々にドラマにハマってすごい楽しいですね。こんなに面白いものを見せてくれたネットフリックスに感謝です

同人誌も書かずに俺はいったい何を…マッドサイエンティストになってる場合じゃねえ!!

2/13 マッドサイエンティストの気持ちが分かる

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