今日は幼馴染と東京リベンジャーズの原画展を見に行きました
黄金の万次郎さんを見て、こいつ悪いやつなのにありがたいものとして作られてるのおかしいよねとか、地元のネタを絡めて原画見たり、ワクイせんせの字かわいーつったり、あホワイトで消されてる!とか、ここのツヤベタやばいね~とか言って、呑気に、本当に好きなものを見に行って楽しんで終わるみたいな
幼馴染も生きる糧だ~と大量のグッズを買い込み、産まれたての赤子のまわりにぬいを並べた写真を送ってきてくれました。英才教育だね、立派なオタクになるんやよ
ここからまた少し暗い話をしますが…以前私が死の淵に立たされた時(というより自分で立った)、オタクとかアイドルとか…なんだろう、趣味は私を生かしてくれない、死なない理由になってくれないんだというのがわかりました 私の話ね あくまでも生活に彩を与えてくれる、生を豊かにしてくれるもので、そのために私は生きれないことが分かりました たとえば発売日まで!作品の完結まで!とかそういうので生きれない
どれだけ大好きでも、鬱になって全部の終わりを望むとき、好きなものがまったく頭の中に現れてくれない ずっと終わりだけ それを知った時、悲しかったけど、仕方ないなとも思った 縋れないのは自分が甘えているからで…やはり自分を救えるのは自分だけという言葉に帰結するのだと…なんとも
私が限界になった時は人と言葉だなと知って…なんかこれも前ファンボックスで話したな
話しは変りますが、冬コミ申し込みました!「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」で!なんか…いま調子よくないし、同人誌作れる気あんましないんですけど、まあ…こうやって理由を作らないと生きなさそうなので、無理やりでも理由をつくって、友達に会って、ワハハと笑える時間をどうしても設けたかったみたいなのは、ありますね。人と言葉が最後わたしを死から遠ざけてくれるものなので…ずっと暗くて申し訳ないが、こういうことばっかり考える病気になってしまったので許してほしいな
キシネンはつねにうちの隣にいるし、もう追い払うのも疲れたので一緒にいるけど、根を私がまだ手放したくないと思っていられるうちは、大丈夫でしょう。
まさつか
2022-08-16 13:24:09 +0000 UTCキャベツ
2022-08-16 13:21:29 +0000 UTC