DoujinStars
masatsuka
masatsuka

fanbox


9/10

こんにちは


節制しなければならないと分かっていても、本を買ってしまうのが、私の悪いところなのですね。どうしても手元に置いておきたくて、ふとした瞬間手に取れるように、本を買います。漫画は基本的に電子書籍です。


漫画といえば、最近「なるたる」と「ぼくらの」が面白くて毎日何度も読み返してしまいます。それとともに中学2年生とかのときにこの作品と出会っていたら間違いなく私は中二病を発症させ、とんでもないバケモンになっていたとしか思えません。その中二病とは「漆黒の堕天使が…」とかそういうものではなく、「人は何故、この世にこんなにも溢れているのだろうか…”居すぎ”だ、ボクのセカイに─」みたいなタイプの、中二病になっていたと思います。でも一生でいいから上記のセリフ言ってみたいですね。どんな状況になったらそのセリフを言えるのか。


面白い作品はいいですね。意識が逸れるし、自分に入ってきます。思考の巡りが良くなるというか、今まで一か所に留まりとぐろを巻いている自分の考え方に変化がもたらされます。それは今の私にとって嬉しいことです。悪影響だとしても、嬉しいことです。新しい影響というものがあるだけで、血の巡りが良くなります。


何かを考える時間をもっと減らしたいのだけれど、疲れているとインプットも簡単にできないですね。精神的に力がある時にしか、インプットは不可能です。しかし読み終えて疲弊する…なんてことはよくあります。だいたいがそれです。でも、ワクワクしたり、ドキドキします。今まで考えてもみなかった…という考え方に出会えるのは非常に稀なので、なかなかそれはないのですが、他人の思想を読み取れた時、孤独が薄れます。別に孤独に苦しんでいるわけではないのですが…つながりが生まれたような気になります。死者とのつながりというより、点と点が繋がるという意味合いのほうが近い。アー、私に表現力がないばかりに、うまく伝えられない!


とまあ、生活しています。最近は食事もとれるようになりました。量は増えたかな…でも食べれます。食べれています。眠りに関してだと、夜中にはなんども起き、時々現実と夢の境目がわからなくなり声をだして体を起こすみたいなアニメーション的なこともしていますが、薬のおかげで6時間は寝ています。精神面は未だ波が大きく、自分でも思い出してゾッとするくらい瞳孔をひらいて悲観し激しい感情に揺さぶられるときもありますが、今のようにのんびりまったりすることもできます。多分家という閉鎖的な空間にいるというのものんびりできる要因の一つかも。外界からの刺激が少ないので。内省する機会も減るし。


みなさんからの励まし・応援のメッセージ、本当に嬉しいです。全てにお返事できなくて申し訳ございません。嬉しい言葉をたくさん、ありがとうございます。すべて私の宝物です。いつも見守ってくれてありがとう。今後とも、よろしくお願いいたします。

9/10

More Creators