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masatsuka
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9/27

こんにちは


そろそろ9月も終わる。自分の病気について改めて考えた。良くなってきていることが、自覚できるほど、病気は改善してきている。睡眠がうまくいかないのをずっと嘆いているが、これは強い薬を飲んでいるのに眠れないからだ。「嘘つき!騙された!」と叫んでいる子供のように捉えてほしい。もう少し調子を見て、病院に行き、話をしにいこう。


ファンボックス日記以外に、全部、ありのままの、本当の気持ちだけを書き記した日記帳がある。人に知られたくない私の秘密が全部ある…というよりかは、読んだところで、なにかケチをつけたくなるような日記だろう。「誇張している」「悲観しすぎ」「そんなこと誰も思ってない」…それぐらいくだらなく、何にもならない日記帳だ。毎日書いているわけではなく、格別に辛いことがあった時や、自分の頭の中が言葉でいっぱいになって整理するときなどに使っている。時々日記を読み返す。面白いなと思う。funnyな面白さではないのだけど…でも自分が何を思っているのか、どういう人間かをこの休職期間を経て今まで以上に知った。だからといって、何をするも出来ないことも知った。例えば…改善しよう、とか。認知の歪みをなおしてみようとか。でも何故それをしないのかも全部わかる。全部わかる、、分かりすぎて、逆にもう、なにも分からない。


創作キャラクターの声を聞くとき、私は自分のノイズが混じることに対して申し訳なさを感じている。不本意な表現をかれらは嫌がるだろうなと思いながら、話を聞く。以前…2020年くらい、ちょうど向日葵編のとき、読者の方から「まさつかさんはキャラクターをコントロールせず、ありのままを書こうとする、その子たちの感情や考えていることにいちいち寄り添わなきゃいけなくて、だからこそ沢山の感情が出てきて辛くなったり落ち込む」と言われた時、自分がやっているのに異常に納得したのを覚えています。「そうやって、思いや情熱や願いを丁寧に、大切に注ぎこんで描くことによって、まさつかさんは、まさつかさんの中の小さな自分自身を救い出しています。」とも言われ、さらにそうなんだ…みたいになりました。

向日葵編のあとがきで私は…私は向日葵に、願っていました。もっと世界が広いことを知ってほしいみたいなことを。幸せになってくれみたいなことも言っていた、描いてるのは自分なのに


私は、かれらを生かしたくていま創作をしているのかなと思いました。前半の日記の話とまったく毛色が変わってしまってなにがなにやら…と思われているのかもしれないけど

わたしは今、自分のことを分かりすぎてきていて逆にわからない状態になっている、でも自分のうみだした想像上のキャラクターにならなにか出来るのではないのか、かれらの叫びを私が聞くだけでいいのか?むしろ私は、かれらを生かすためなにかをする、そこに希望を持っていたりするのかもしれないなと思いました。

なんだか急に大きい話になってしまってすみません。結局は自己満足で、自分のために書いています。結局。それが時として自傷行為のようになってしまうこともある。自己救済になっているときもある。全部自分のために、自分が見たいから、自分がかれらから聞いたことをちゃんと残しておきたいから、あと暇だから描いているのでしょう。

使命感などはありません。趣味です。趣味なのに、こんなにも自分の生に近い場所にあるものだから、恐ろしいなと思っています。趣味に殺されることは絶対ないのでご安心ください。


なんか…読み返してみても支離滅裂だな まあとにかく、自分の創作キャラクターが大好きということです。思った以上に、自分の中で大事な存在になっていたのだなと


一番近くで見守ってあげられる存在としてこれからも漫画やっていけたらいいな~と思いました(が、あくまでも趣味の範疇なので、色々とおおめにみてください

9/27

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