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悩み相談と評価を気にしすぎてしまう深層心理

こんにちは!藤村まりなです!

勉強になる話があったので共有。

「人って深刻に悩んでるふりがめちゃくちゃ得意だ」

という話。

私は人の愚痴を聞くのがとにかく苦手で

「相談にのってしまう」んですよね…

でものった時点で

両者の会話は食い違い始めていて

「必死にアドバイスするほど空気が悪くなる・嫌われる」

な、なぜだ…?

実は人間、本当に困ってる場合って

その時点で行動し始めるし

「どうしよう!助けて!」と直接アドバイスを求めてくる。

だから、日常で出てくる愚痴や悩みは本人はすごく深刻なんだけど

実は「まだ耐えられる問題」で

そこの相違から

「こんな親身にアドバイスしてるのに!いう事聞かないのはなんで!?」

という喧嘩になってしまったりなかったり。

なので

結論は、どんなに間違っているなあと思っても重く受け止めず、

「うんうん!分かるよ」と

適当に聞いてあげるほうが両者幸せなんだなあと!

これがコミュニケーションってものか!!!と勉強になりました。

でももし「解決策聞く割には解決する気ないな!?時間の無駄だな!?もうその悩み聞き飽きたな!気分が下がる!」ってときは

正直にそう伝えるのがベストで

関係も良好になることが多いな~~と思いました。

逆を言えば

「この子めっちゃアドバイスしてくるけどそういうんじゃないんだよな…」

っていう場合は「もう話さないであげると解決する」という感じですかね…??

実に面白い!!

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あともう一個

面白かったこと

「評価がないと意味ないと凹む・売れて認められなくちゃ」

というような強迫観念のような気持ちはどこからくるのか

という議題。

昔の話なんですけど、自分が本当にまさにそうで

凄くそんなことにこだわる自分がつらくて

どうしてそんな風に思ってしまっていたのかなー?

なんていう過去の自分を

雑談中に徹底的に分解してみたら

なんと面白い気付きがありました!

昔、私の周りは

「こっちの人のほうが絵が上手い、下手

売れてる、売れてない

評価されてる、されてない

だから、いい・悪い」

みたいなことを悪気なく世間話の一つとして当たり前に言う人が周りに多くてそのせいだったのでは?

というのがしっくりきた。

そういうことを言われた過去から

完全に深層心理で価値観が固定されてトラウマになってたし

「売れないと…絵が上手くないと…認めてもらえない」と自分で自分を洗脳していた…

(生活費稼がなくちゃいけない人は技術で悩むことは正しいかも)

私は最近そういう環境から離れてたので

すっかり「売れたから偉いなんていうのは洗脳で人間は生きてるだけで偉いんだ!」

という精神をもてるようになっているなあと思います。

私は経験や技術がなくても笑顔で人を褒めて活動してる方が素敵で豊かだなと思ったりします。

そしたら、あとは技術と経験は勝手にいつかついてくるな~なんて!

そしたら、絵が上手くて人と比較しないそんな憧れの人に近づくなあって!

私はすっかり順番を間違えつつ

やっと「技術と経験」「楽しむ心」のどちらも手に入れたかな…?

なんて思っています。

…とはいえ

豊かじゃなかったことすら最近はいいことだなと思います。

苦しんだことで

最初から全て悩みなく成功した人にはわからない

「苦悩した人の気持ちがわかる」素晴らしい経験できてラッキー!

なんです!

困ってる人のお悩み相談とかを

経験を踏まえて乗れちゃったりするんです!

やったー!!

人生無駄なことなんてないですね!

最近は「人と比較せずにクリエイティブを楽しむ人」と

「漫画が好きな気持ち」を喜びあったりしています。

今の仲間が大好きで毎日ハッピーです!

ということで

本っっっ当にただの雑談でした!

読んでくださって有難うございました!


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