お待たせしました。
今回で完結です。
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学校では最近友達から変わったと言われた。
「最近、前より明るくなったね?」
うん、前より毎日が楽しくなったから。
「凄く、女の子っぽくなったね?」
うん、牝にしてもらったから。
「彼氏でもできた?」
いないよ。でも、ご主人様ならいるよ。
仕事の撮影でも褒められることが増えた。
「いいねぇ。何て言うかこう、野性?子供っぽさと併せてとても魅力的だねぇ」
だってメスネコだもん。あ、このカメラマンのアレ、おいしそう。
「莉嘉ちゃん、最近、雰囲気変わったね。前よりとてもアイドルとして魅力的になったね」
私の魅力は全部ご主人様のモノ。アイドルなんて本当はもうやる気ないけどお姉……じゃなかった。ご主人様がいつもはニンゲンのフリをしなさいって言うから仕方ないんだもん。
「あれぇ、莉嘉ちゃん?ちょっと最近胸大きくなったんじゃない?成長期?」
違うよ。大きくなったのは胸だけじゃないよ。
それからしばらくして学校も事務所の仕事も休むことになった。
「ひあぁあっん!あっ、くひぃっ!あはぁぁあっん!」
両腕を掴まれ身体を反らした状態で後ろから腰を打ち付けられながら嬌声を上げる。
小ぶりだった胸は一回り大きくなり、母乳を垂らし、小柄な体には不似合いな膨らんだ腹が疲れる度に前後に揺れている。
「あはは。お腹の子どもを無視して腰振って喘いで、あんたそれでもママなの?」
「くひぃっん!……あひ、あへぇ、そ、そうでしゅう。あ、アタシは妊婦のクセにご主人様にぃ、後ろから突かれてぇ、気持ち良くなって腰を振る、メスマゾペットでしゅぅ!」
喘ぎながらやっと答える。その間も快楽を求めて腰を振り続けていた。
「あはっ。いいわぁ。そうして生まれた子もアタシのペットにしてあげるからちゃんとメスを産みなさいよ」
「はいっ、はいぃっ!産みましゅ。女の子の赤ちゃん産んで、ご主人様に親子共々ご奉仕しましゅ。う、ひぃぃっん!」
更に打ち付ける腰が激しくなる。
胸から母乳が吹き出し辺りにまき散らす。
「はぁっ、はぁっ、あひぃん!ご、ご主人様ぁ、あ、あたし、も、もう……」
「ふふ、いいわよ。盛大にイキなさい」
「はい、はいぃ、ありがとうございますぅ!あたし、もう、もう、イキますぅぅぅう!」
「う、こっちも出すわよ」
「くだしゃい!ご主人様のザーメンこのメストラ妊婦にくだしゃい!」
「うっ……」
「うにゃぁぁぁぁぁぁぁああああ!」
ケモノの雄たけびを上げる。
「くひぃ……あ、あ、あにゃぁ……」
「ふう……流石私のペットね」
「んにゃぁ」
軽く頭を撫でる。気持ちよさそうに主人の手に顔を擦り付ける。
(ま、子どもなんて生まれないんだけどね。単なる私の栄養源。それにしても思った以上のペットになったわね、この子。他の子でも上手くいくかな?もし、できたらこの子妬いてそうね。それはそれで面白いか。ふふふ)
幸せそうに笑みを浮かべるペットに主人はいびつな笑みを浮かべていた。
「うにゃぁ、ご主人様ぁ、あたし、幸せですぅ……」
この空間での彼女に名前はもうない。
ただのペットだ。
名前を失っても主人の元に寄り添うだけで幸せになれる、ただのペットだった。
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いかがだったでしょうか?
ケモノ系が多いなぁと自分で思いつつ、もうちょっと怪人系の方にシフトしてみたいなという思いはあります。このシリーズの続編で形を作っていけたらと思います。
なお、次回のイラストですが、姉のリメイクを軽く投稿しようと思いますのでよろしくお願いします。
以下は差分です。
モブ店員01
2022-02-14 03:38:30 +0000 UTC