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【注意】久しぶりの人外化/transfur系の作品になります。苦手な方はご注意ください。カバー画像はある意味イメージです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ スクールアイドルの頂点を目指して毎日トレーニングを積む日々。 今日も今日とて疲れ果てていた。下校中、ふと立ち寄った...

【注意】人外化/transfur系の作品になります。苦手な方はご遠慮ください。 前作 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ その日は自分が部室の施錠当番だった。 トレーニングが終わり、皆思い思いに過ごして解散。先輩たちも帰り、いつも一緒に帰っている子も用事で先に帰ってしまった...
今作は花陽編からの続きです。
以下本編です。
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その光景が脳に焼き付いて離れなかった。
行方不明になっていた、スクールアイドルを共に目指す仲間だった少女……西木野真姫が戻って来た。生えた牙、獣のような耳と尻尾、そして全身を覆うような濃い体毛。当初の両家のプライドの高いお嬢様の面影はなく、目の前の獲物を見て涎を垂らし、血走った目で興奮した様子で不気味な笑みを浮かべて対面していた少女を襲い、犯していた。
そして犯されていたのは同じくスクールアイドルを目指す仲間の少女……小泉花陽だった。
花陽は真姫に襲われ、女の子にあるはずのない男根で秘部を貫かれていた。
悲鳴が次第に嬌声へ、身体も真姫と同様に獣のような姿へと変わっていき、最後は真姫と同様の獣へと成り果てた。
その一部始終を行き、気配を殺して魅入ってしまっていた。
(……う、うそ……あの二人……)
現実離れした状況に興奮と、恐怖心が押し寄せる。
今この状況で見つかったら自分も花陽と同じ目に合う。
(……逃げないと)
息を殺し、ゆっくりと後ずさる。
何も音を立てないように、気づかれないように。
奇跡的に気づかれずに逃げ出すことができた。
そしてそれから自分の身体に異変が起き始めた。
夜な夜な身体が火照り、自分を慰めることが増えた。
最初は胸を、股間を軽く触るだけだったが、次第にそれだけでは収まらないようになり淫口に指を入れて激しく指で挿入するようになった。
次第に喘ぎ声も大きくなっていた。隣室で眠っている妹にバレないように。
慰める度にあの二人のあの光景を思い出す。
最初は嫌がっていたのが次第に喘ぎだし、互いに身体を求め激しく肌を重ね合う。あるはずのない肉棒を淫口に挿入し激しく出し入れする。あれがどれだけ気持ちいのだろう。
それをもし自分がされていたらどうなっていただろうか。
嫌らしく喘いで、最後は人でないもの成り果てても悦んで腰を振り続ける。きっとどんな立場のモノであっても抗えないだろう。
そんなことを想像しているとふとしたことで所かまわず発情している自分がいた。家で、通学路で、そして学校で。
我慢して、だましだまし家まで戻って自慰行為をするのすぐに限界を迎えた。駅のトイレで、学校のトイレで、次第に場所、時間も構わず致す様になる。
最近は授業や生徒会活動もままならないほどになった。
そして彼女は気づいていなかった。
自慰行為でメスの匂いを所かまわず撒き散らしていることを。
「あっ、あっ、あっ……ダメ……もう、ダメ……身体が……あぁ……」
身体の疼きが始まって早数週間。
もう頭の中は自慰行為のことで一杯だった。
「ダメなのに……こんなこと、毎日、毎日、やることじゃないのに……」
そして今日も自慰行為に浸っていた。
場所は放課後、日が沈もうとしている時、帰ろうとしたときにふとあの教室の前を通過した時に身体が疼きだした。あの二人の激しい生殖行為を目撃した教室だった。
それを思い出すと我慢できなくなり、教室に入ってその席の机の上に行儀悪くも乗ってそこで自慰行為を行い始めた。
「あぁ、体が熱いっ。ハァ、ハァ、……けど」
何度も何度も自慰行為に浸ってきた中で達成感と比例して更なる欲望が芽生えつつあった。
「欲しい……アレが……真姫が生やしていた……くぅっ……太いのがぁ……」
呼吸が荒くなり心臓の鼓動が早くなる。この場所のせいなのかいつも以上に欲求が大きくなってしまう。
「なんで……なんで?どうしてこんなにイケない気持ちになるの……?」
「それは先輩がもう手遅れだからですよ」
「!?」
その声にビクッと身体が反応する。
「だって、先輩、私と真姫ちゃんのセックス見た時から、もう私たちの匂いを嗅いで性欲に抗えない身体になっちゃってたんですから」
夕日が眩しくて一瞬誰か確認できなかったが、声ですぐに分かった。
「は、花陽……」
そしてその声の主、行方不明の小泉花陽が現われる。
花陽の姿はあの時見た獣の耳や尻尾もない。人間の少女の姿に戻っていた。
「ふふふ、せんぱぁい、あの時私たちを見てたんですよね?」
「な……」
「気づかないわけないじゃないですかぁ。先輩のいやらしぃメスの匂いが残ってたんですから」
「!?」
「ふひっ。先輩、あれから身体が疼いて疼いて仕方ないんですよねぇ?おうちで、通学路のトイレで、そして学校の至る所で、オナニーしてるんですよね?」
「あ、そ、それは……」
物腰が柔らかく優しい笑顔を浮かべていた彼女からは程遠い、獲物を追い詰めたと言わんばかりの鋭く、妖しく、飲み込もうとするような、口角の上がった笑みで追い詰めていく。
「そ、その姿……」
「ふふ、なんだか最初はもう頭の中セックスしかなくてたまらなかったんですけでぉ、少しずつ慣れてきちゃって。どうやったらたくさんセックスできるのかとか、色々考えてたら元の姿に戻れるようになっちゃいました」
「そんな……」
「うへへ、けどまあこんな服着てると窮屈なんでさっさと脱いじゃいたいんですけどね」
少しずつ距離を詰める。自慰行為に浸っていた少女は脱いでいたショーツ焼き崩していたブラウスを慌てて正そうとする。
「いりませんよ、そんなもの」
「きゃぁ!」
「これからきもちいぃ~ことするのに、こんなモノ不要じゃないですか。開放感が堪らなく良いんですよ」
「っ……いやぁぁぁぁああ!」
花陽はそうはさせじと少女の腕を掴み、着ていた服を全て剥ぎ取る。
「や、やめてっ!」
「うわぁ、せんぱいきれい~」
恐怖で身動きできない少女に気を遣うことなく指で少女の脚を、腰を、お腹を、胸を、尖端を、胸元をなぞっていく。それで毛でも少女は今にも絶頂しそうな感覚に襲われる。
「……っひぃ」
「ダメですよぉ、溜め込んでいたらぁ。もうイキたくてイキたくて仕方ないって顔をしてますね」
「や、やめ……」
「特にココ……せんぱいのココ、ビンビンですよぉ」
「あひっ」
ゆっくりと陰核に触れるとそれだけで軽く絶頂する。
「うふふ、どうやらここはもっと気持ちよくなりたくて仕方ないみたいですね」
「あっあっあっ、ダメ、そこ、あっ……あひぃん!」
触れる、摘まむ、揉む、容赦なく快楽を与えていく。
「さあ、解放しちゃいましょう。求めるもままに、望むままに、今頭の中に過ったものを形にしましょう」
「あひぃっ!……あぁっ!」
そう言われて不覚にもそれを思い浮かべてしまった。
「あぎぃひぃぃぃぃぃぃ!」
瞬間、陰核は花陽が触れる度に、ドクンドクンと鼓動を打つたびにムクリと膨れ上がり始める。その膨張は止まることはなく、男根のように巨大化した。
「あはははは!せんぱいすごぉい!クリトリスが立派なチ〇ポになっちゃった!」
「あひぃぃぃぃ!」
膨張が止まり、ぜえぜえと肩で息をする。
「せんぱい、こんなおっきなチ〇ポが欲しかったんだぁ」
「あ……え……ち、ちが……」
「嘘ばっか。わたしと真姫ちゃんのセックスでずっと見てたの知ってるんだから」
「!?」
「気づいてないと思ったんですか?この身体になるととっても五感が強化されちゃうんです。だから私もああなったときに先輩がいたことに気づいちゃったんですよね。助けてくれると思ったのに」
「ち、ちが……」
「そうですよねぇ。私よりも自分の身体。けど、残念ですね。もうその時点で、せんぱいも私と同じ体になるきっかけを持っちゃったんですから。濃厚なエッチな瘴気を。鼻でむせ返るほどのケモノ臭を、汗を、耳でチ〇ポとマ〇コが屋らしい音を立ててぶつかり合う音と私たちの雄たけびを、目でこの世のものとは思えない光景を、口でその光景を欲してたまらなくなって何度も渇きが起きたことも」
「あ、あぁ……」
「あとはどんな感覚なのか。自分で自分を触っても満足な出来なくなりますよ。だから……」
花陽は少女の前に回り込んでその肉棒に振れる。
「私が今からその感覚を経験させてあげます。メスの快楽よりも先にオスの快楽を味併せてあげますね、せんぱい……絵里ちゃん」
「!?」
「い、いやっ、やめて、花陽!」
「うふふ絵里ちゃん、そんなこと言っても勃起したお〇んちんは今にも破裂しそうにビクビクと震えているよ」
そう言って花陽は絵里の男性器を扱きだす。
やさしく、強く、早く、遅く、丁寧に、激しく……違う刺激を与え続ける。
「あっ、おっ、いっ……あ、あ、あ、あ」
金髪のポニーテールが、たわわに実った乳房も扱かれるたびに揺れる。
祖母譲りの美しい肌は汗を吹き出し、青い瞳は快楽に歪む。
「あはっ、絵里ちゃんもう限界だよね?いいよ。一回出しちゃえ」
「あぎぃっ!ダメェ!」
少しずつ身体が揺れ始めて、物足りなくなったのか腰が動き始める。
「いいですよぉ、絵里ちゃんが情けなく腰振ってるのが堪らなく興奮しますぅ。ほらほら、もっと動いてください。あの麗しの生徒会長がだらしなく生やしたチンポでイクところが見たいですぅ……ふぅ」
「あひぃん!」
男性器の奥、腹部辺りから次第に先端部分に向けて何かが放たれようとする。その何かを出したら後戻りできない。それがわかりつつも身体はソレを出したくて出したくてたまらなくなって無意識に腰を振る。
「あっあっあっあっ……も、もう……だめぇぇぇぇぇぇえ」
「あはは、いっちゃえぇぇぇぇえ!」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああ!」
絶叫と同時に絵里の男性器から大量の白濁液が勢いよく飛ぶ。
「あひぃ、と、止まらないぃぃぃぃ!」
「あはははあ、すごい!すごいよ絵里ちゃん!ここまで溜めてたなんて!あははははは」
飛び散る白濁液を顔面で受け取る花陽。
「おぅ、おっ、おごぉ!」
止まらない射精に少女の整体から出てるとは思えないような汚い声が漏れ出る。
「あ……あぁ……あひぃ……」
大量の白濁液を射精し手肩で息をする絵里。
しかし、それで得た射精感と絶頂は今までに経験したことのない、女性の身体では絶対に味合うことのできない快楽だった。
「絵里ちゃんどうだった?気持ちよかったでしょ?」
「あ、あぁ……私、私ぃ……」
絶対に超えてはならない一線を越えてしまった。男性器を持って精液を射精するなんてまずできない経験だった。こんな経験一度体験したらもう一度したくなる。そして今こうしていてもこの快楽を求める欲が必ずまた沸いて出て来る。そうなった時、この男性器は無くてはならないものになって自分の身体の一部として受け入れてしまうだろう。
それを分かっていて射精してしまった。
この時点で絵里は花陽たちと同じ存在になってしまったことを薄々気づいてしまった。
「私、ダメ……私は、こんなこと……」
「いいじゃないですか?そんな理性さっさと捨ててもっと気持ちよくなりましょ?」
「そ、それは、それだけは……あぐ!?」
瞬間、身体に異変が起こる。全身に熱が行き渡って身体の血液から、神経、内臓、肌まで全てかき混ぜられるような感覚に襲われる。
「あぎいぃぃぃぃい!ナニコレ!あついぃぃぃぃいぃぃい!」
「あは、絵里ちゃんも始まったね。もう戻れないよ」
「い、いやぁ!そんなの……私……いやぁぁぁ!」
次第に熱は身体の背中や腰に集中し始める。そして目に見えて変化が表れ始める。
「あれ?あれれ?」
その光景を見て花陽は首を傾げる。
花陽のように体毛が濃くなったりするわけではなかった。
腰部分からびゅるんと尻尾が生え、背中からは一対の翼、さらに耳は獣のように肥大化、体毛が覆われることなくピンと伸びていく。
「あぁぁぁぁぁああああああ!」
声を上げて絶頂する。
「…………」
「うわぁ、驚いたぁ……」
その姿を見て花陽は予想外だと言わんばかりにキョトンとする。
「あ、あぁあぁ……」
「絵里ちゃん、獣じゃなくて悪魔みたい」
「え……」
そこでようやく自身の身体の異変に気付く、腰部からは太い尻尾が伸び、背中の羽根は意識するとパタパタと羽ばたく。
「な、なにこれ……なによこれ!」
変化した身体に恐怖する。
「絵里ちゃん、ちょっと予想外の変化だけどちゃんと変われたんだよね」
「い、いやっ、元に戻して!」
「え~、そんなのできるわけないよ。というかさ……」
「あひぃっ!」
軽く絵里の生えたままの男性器を触る。
それだけでも軽く絶頂しそうな様子だった。
「あはっ、やっぱり。性欲も増してるね。絵里ちゃん、チ〇ポびんびんだよぉ」
「や、やめてぇ!」
「溜め込んじゃダメだってホラホラ。口ではイヤイヤ言ってもチ〇ポは正直だよぉ」
「あひぃぃぃん!」
再び勃起した男性器を扱き始める。
前回よりもさらに快楽が身体中に染み渡る。
「だ、だめぇ、そんなに扱かないでぇ……花陽ぉ……」
「だめですぅ。そんなこと言っても絵里ちゃんのその蕩けた表情に説得力なんてないよ」
「あひぃぃぃぃぃい!」
また細かく刺激を与え続ける花陽の手に絵里は困惑よりも快楽を受け入れる蕩けた表情へと変わりつつあった。
「あっ、おっ、おっ、おっ、おっ……」
「あはは、もうイキそうなんですよね?絵里ちゃん?その身体になって初めての射精はきっともっと気持ちいですよ」
「あ、あ、あ……い、いやぁ……」
「イヤイヤ言ってても無駄ですよ。射精する度にそんな理性なんて吹っ飛んじゃうんですから」
「ひっ……あっ……おっ……あぁぁ!」
そしてその理性を他所に身体は更に射精に向けて腰を激しくカクカクと動かし続ける。
「あはは、もう生徒会長とか才色兼備とかそういうのも射精と一緒にどこかに放り投げてるじゃない、絵里ちゃん。出したいでしょ?」
「そ、そんなこと……」
「じゃ、もうやめちゃおうか?」
「あっ……」
そういうと扱く手を止める。ワンテンポズレて動かしていた腰も止まる。
「あ、あ……う……」
「……ねぇ、絵里ちゃん、どうして欲しい?」
「ど、どうして……」
「こういう風にしてほしい?」
軽く男性器を扱く。
「あひゃん!」
そしてそこから絶頂に達しない程度に遅いペースで男性器を扱く。
「私もこうやってチ〇ポ扱くのも疲れるしどうしようかなぁ?もうやめちゃおうか?」
「あ、う、うぅ……」
ピタッと手を止める。そして名残惜しそうに絵里は腰を軽く動かそうとする。
「きっともう出したくて出したくてチ〇ポはたまらないんだろうなぁ。けど私は疲れたし、絵里ちゃんも嫌がってるからもうここで全部終わってもいいかなぁ?」
わざとらしく呟く。
しかし、それはゆっくりと絵里の中で理性の皮を一枚ずつ剥がしていった。
「……て」
「え、なに?」
「……いて」
「絵里ちゃん何?聞こえなぁ~い。ちゃんとハキハキして言ってよね?」
ニヤリと笑みを浮かべて絵里を見る。既に我慢は限界を迎えていた。
そして今まで耐えてきた絵里の理性の壁は初めて貫かれた。
「……扱いて。もっとチ〇ポ扱いて!私に射精させて!お願い!」
こんなはしたないこと言ったことがなく赤面して花陽に懇願する。そしてそれを見て花陽の嗜虐心に火をつける。
「え~。もっと大きな声でいってほしいかなぁ?それとモノを頼むときはちゃんとそれ相応の言葉遣いじゃないとダメだよぉ。絵里ちゃん。ちゃんと言ってよぉ。ほらぁ」
「~~~~!」
年下のはずの花陽に蔑まれた目で見下され、屈辱感に襲われる。が、それでも射精したいという欲の方が勝っていた。
そして、
「お、お願いします!花陽……花陽様!私の、絵里のチ〇ポを扱いてください!もっと精子出したいんです!もっと気持ちよくなりたいんです!花陽様の手で絵里のチ〇ポからセーシを出させてください!おねがいしますぅぅぅ!」
涙を垂らし、鼻水を垂らし、みっともなく懇願する様子を見てハナをの嗜虐心が満たされ、一気に火をつける。
「あは、あはは……あはっはあははっはあははははは!」
「あぎぃぃぃぃいい!」
瞬間、花陽は一気に絵里の男性器を扱きだす。容赦なく乱暴に扱きつける。
「あははは!やればできるじゃないですか絵里ちゃん!一気にイカせてあげる」
「はひぃぃ!ありがとうございましゅう!」
「無様にイケ!だらしなくオスチ〇ポで腰振ってせーしびゅびゅって出しちゃえ!」
「はひぃぃぃぃいいい!」
待ち焦がれた刺激が襲い掛かってきてあっという間に絶頂を迎えようとする。
「おっおっおっおっ……で、でる!せーしでちゃうっ!」
「出せ!出せ!生徒会長としての絵里ちゃんも、スクールアイドルとしての絵里ちゃんも、全部セーシと一緒に出しちゃえ!お前は女の子なのにチンポ生やして、そのチ〇ポで悦んで射精する変態だ、絵里!!!!」
「あっあっあっ……あぁぁぁぁぁあぁぁあぁぁぁあああああああああああああ!」
これ以上ない快楽と共に白濁液が亀頭から勢いよく発射される。
「お、おぉぉうぉぉおううぉおおおおおおおおお!」
獣のような雄たけびを上げて、白目をむいて射精する。
「あはははははは!出てる出てる!受精させる相手もいないのに精子飛んでるよ!あはははははは!」
狂ったように花陽は笑う。
「おっ、おっ、おっ……おごぉぉぉぉおおおお!」
そして次の瞬間、全神経を男性器に集中させていた絵里の身体はその隙をつかんばかりに変化する。
祖母譲りの真っ白な肌は焦げるように、汚れるように、茶褐色へと変わっていく。
「あはは、絵里ちゃん、もう悪魔だよ、それ。もう人間終わっちゃってるよ」
「お、おほぉ……あぎ……あ……ぁ……」
そんなことに気付くほどの余裕は今の絵里にはなかった。
視界が暗くなり、全てがショートするような感覚になっていく。
出し切ったと同時に糸が切れたように床へ倒れ込む。
「あれ?絵里ちゃん?……なぁ~んだイキすぎてぶっ倒れちゃった?無様だよ、あははは!」
無様に白目をむいて、全裸で全身を痙攣させて、男性器をピクピクとひくつかせながら倒れ込んだ絵里。その姿は学校の生徒たちには到底見させられるようなものではなかった。
「けど、ちょっとは楽しめましたよ、絵里ちゃん。また会いましょう」
まだ痙攣が続いている絵里の男性器の亀頭軽く舐めて花陽は姿を消した。
「あ……ぁ……ぁ……」
今まで感じたことのない絶頂、そして快楽。それは絵里を確実の全てを蝕んでいた。
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今回は分け合って一日早い投稿になります
なお、金曜日も別作品を投稿しますのでそちらもご覧ください。
なんとか完成にこぎつけました。
真姫→花陽と続く第三の被害者はえりちでした。
誰にしようかダレにしようか悩んだのですが結局運頼み。サイコロキャラメルを振って決めましたw
さて、えりちですが流れ的にこの後堕ちていくのですが、ちょっと原稿がだいぶ当初想定していたよりも多くなりました。
文章だけでも暇になるし、イラスト一枚絵の差分だけで延々持たせるのも何だか納得いかない。
ということで、文章量はそのまま、イラスト枚数増やすことにしました。
また、そのため次回は一回で済まないので三回に分けて投稿することにしました。
またしばらく時間を頂きますがよろしくお願いします。