ヘルヘブン女戦闘員、マリアン・ノーバを屠った!
マリアンのグラマラスな肉体が無造作に横たわる。
屠られたマリアンの肉体はピクリとも動かず虚空を見つめていた。
美しい女の死体は後は腐り、果てるのみ。
「くっ!?」
容赦なく屠られた仲間をみて、焦る女戦闘員ライザ・マリー。
妖艶な美貌に恐怖が浮かんだ。
「!?」
屠られた仲間をみて、他の女戦闘員も同様の反応を浮かべる。
仲間の女戦闘員があっさりやられたのだ。自分達女戦闘員が捨て駒として投入されている事は理解している。
だがそれでも男の力と容赦のなさに女達は恐怖する。
自分達が死ぬ、やられるという覚悟や恐怖に対する反応は様々だった。
「おのれっ!!」
ビビアンがナイフを振り上げて襲いかかる。
バルンバルンバルン!!
大きな乳がはちきれんばかりに揺れる。
ヘルヘブン女戦闘員、赤ビキニのブラッディーボルン達が一気に男に襲いかかった!
躍動する肢体から攻撃が繰り出される。
「――」
草薙は女戦闘員達の攻撃を回避する。
動きは早くない、だが思い切りがいい、血を流す行為を厭わぬ女達の攻撃が捨て身で繰り出される!
「はっ!」
「やあぁぁっ!!」
「たああぁっ!!」
「ハイっ!」
気勢をあげ、草薙に肉薄する女戦ヘルヘブン女戦闘員達。
突き、蹴り、組み付き。
豊満な肉体を躍動させ、女戦闘員達が攻撃を繰り出してくる。
数の利をいかした乱戦、組んずほぐれつの肉弾戦を繰り広げる。
男と美女軍団との肉弾戦がはじまり、激しい攻撃が交わされる。
だが――
「っ!?」
女戦闘員達の表情が歪んだ。
男は女戦闘員達が繰り出す攻撃を悉くさけていた。
いなし、かわし、無効化する。
「ッ! やはり……!?」
正攻法ではこの男に勝てない。
ヘルヘブン女戦闘員ライザ・マリーは実感する。
「――」
草薙が薙ぎ払うような法撃を放つ。
草薙の攻撃により生き残った四人のうち、三人の女戦闘員が吹き飛とんだ。
「きゃいんっ!?」
「あぁう!?」
「あひんっ!?」
大股を広げ派手に地面に叩きつけられる、ビビアン、ブラーワ、キャミル。
「っ!?」
だがそれでも吹き飛ばなかった女戦闘員が一人いた。ライザ・マリー。魅了を得手とするライザは相手に近づく事に長けている。結果、偶然にも草薙の法撃から逃れたのだ。そして今、草薙は攻撃の直後で隙をさらしている。
「ふふっ……」
絶好の機会。ライザが妖艶に笑う。
正攻法では勝てないと女は解している、だがこの妖艶な女戦闘員には『女』の絡め手がある。
「はぁっ!」
ライザ・マリーが飛び上がる。
そして――
女戦闘員が大胆に開脚した!
美女がMの字に足を開くその様はまるで天国の門が開いていくかのよう。
ライザの天国の門は――
徐々に
目の前に迫り――
バフっ!
男の顔の前に美女の股間と太ももが挟まれる!!
「ふふふふふっ♥」
天国の門を閉じるように、ライザが足を閉じる。
ギュウウウウゥ!!
美女の太ももが男の顔をギュウウウ締め付ける!!
グラマー美女が惜しげもなくあしを開き、惜しげもなく股間を男の顔面にしめつけたのだ!!
ムワアアアアァァ♥
雌の色香♥
美女の股間の魅惑的すぎる光景――視覚の攻撃。
美女の柔らかい太ももの感触――触覚の攻撃。
美女の雌性を凝縮したような甘い匂い――嗅覚の攻撃。
雌匂を凝縮したような匂い♥
柔らかい赤ビキニパンツごしに濃厚な雌フェロモンが香る。
暴力的なまでの雌の官能フェロモンに本能的に力がぬけそうになる。
「うふふふふっ♥」
ライザが撫でるように厚艶な声で囁く――聴覚の攻撃。
グイグイと押しつけられる美女の股間からは女の蜜の味が舌に入ってくるようだった。美女の股間にキスするような感覚――味覚の攻撃。
五感を刺激する幸せ投げが、男の感覚を鈍らせる。
柔らかい赤ビキニパンツごしに濃厚な雌フェロモンが暴力的な官能が伝わってくる。
(まずいな)
物理的な拘束に加え、五感を刺激するようなヘブンホールドは魅了効果をも有していた。
(この女を貫きたい!)
情動が男にわきあがってくる。
締め付ける幸せ投げに男の頭に選択肢が浮かぶ。
【堪能する】
【屠る】
頭に浮かぶ選択肢。
そして男は――
(屠る)
容赦なく屠ると男は決めた。
既に容赦なく屠ると決断している。ならばそれを貫く。
(まずは――)
まずはこのヘブンズゲートを解く!
堪能する選択をふりきるように、草薙は反撃する。
ギュウギュウと顔面を締め付ける美女の股間からムンムンと香るフェロモンを薙ぎ払うように――女の尻を強くつかんだ。
ギュウウウウウウウウ!
「!?」
尻は柔らかく、そして弾力があった。そんな桃尻を握りつぶす強く掴む。
桃のように柔らかく大きな尻肉にズブウゥっと男の指が桃を握りつぶさんばかりに沈み込んだ。
「あうっ!?」
桃を搾るように、桃をつぶすように美女の桃尻を強く強くにぎる。
「んくううぅぅぅんっ!?」
ライザは自身の自慢のヒップがちぎれんばかりにつかまれる艶めかしい声をあげる。めげることなく小刻みにガクガクと腰を動かし男の顔をさらに食い込ませようとする。
だが既に遅い。男の指は女の桃尻が潰れんばかりに食い込み、尻肉が危険なほど形を変じていく。
「ひゃうっ!?」
遂に限界がきた、ライザの拘束が完全に弱まった。
草薙はそのままライザを持ち上げた。
「あぁっ!?」
ジタバタと足をばたつかせるライザ、だが男はライザの大きな尻を持ち上げ――
「ぐぅっつ!?」
ライザをしたたかに地に叩きつけた。
「うぅっ」
ライザがよろよろと立ち上がる。
「ま、まだ――」
このままでは仕留められる。
そして再び、男に向かって近づこうとした時。
ズチュ!!
ライザの全身に電撃がはしった痛みがはしる。
男が、ライザ・マリーの股間を蹴り上げたのだ。
「くふんっ!?」
股間を攻撃されたビキニ美女が喘ぎ声じみた悲鳴をあげる。
女戦闘員は反射的に股間を抑えクンッと尻をせり上げた。ブルゥと脂肪がたっぷりついたヒップが震え、豊満な肉体が波打つように揺れた。
――ドピュッ
失禁。魅惑的なレッドビキニが、美女の失禁に濡る
「あひぃっ、ん……」
女の大事な部分を男にやられプルプルと悶絶する巨乳女戦闘員。
人間の急所である股間部を容赦なく男に責められた、先ほどのような幸せ投げをうつ事は到底出来ない。
「あおっ!? おんっ……!?」
ジョアアアァっと美女のビキニパンツに勢いでシミが広がり――
ビチャビチャビチャアアアア……!!
壊れた蛇口のように美女の尿が地にぶちまけられる。洞窟の美女の股間から溢れる尿がしたたる音がケイブに響いた。
先ほどの魅惑的な幸せ投げも、もうできまい。
その上で――
(これで止めだ)
屠る。
悶絶し、失禁するライザに止めをさすべく男が女を貫く。
「あ゛あ゛あああぁっ!?」
女の魅惑的な肉体が、男の攻撃に容赦なく貫かれる。
乳を、尻を、のどを、へそを!!
男の太く強い攻撃が美女を逝かせる。
全身を男によって蹂躙され、ビクビクと激しく末期の嬌声をあげる女戦闘員。
「おっ……おっ……」
急所という急所を男に貫かれたライザ・マリー。
激しく痙攣し魅惑的な肉体が波うつ!!!
「イ……」
男の太く硬い攻撃に貫かれ――
「イク……」
美女が逝く。
絶命した女戦闘員がドサリと……倒れる!
魅惑的な肉体が、男の一息によって、ただの肉の物体へと無慈悲に変わる。
魅惑の女戦闘員、ライザ・マリーを屠った!
◆今回屠った女戦闘員
●タイプ
妖艶な美女タイプ。
魅了を得意とする。
肉弾戦もこなせる。
●得意技
魅了、幸せ投げ、キス攻撃
キス攻撃を得意とする。
今回、もう少し彼女が生存していたら、キス攻撃をしていた可能性が高い。
●特徴
男を惑わす妖艶な女戦闘員。情が厚い面もある。
他の女戦闘員がピンチになった時も率先してカラダを張って
男を止めにかかった。そして屠られた。
●SかMか?
自慢の尻をつぶれんばかりに握られた時、喘ぎ声をあげた事から
若干、Mっ気があったのかもしれない。
●子供が好きなタイプか?
意外に子供好き。子供を産んだらいいママになるタイプ。
●備考
妖艶、情に厚い面がある、子供好き。
相手を誘惑した結果、種付けされ、赤ちゃんを産んでもしっかり育ててくれるタイプといえる。
今回の戦いでもし男が屠る選択をせずに、持ち帰りしてエッチしまくり赤ちゃんができたとしても、赤ちゃんを産んでちゃんと愛をもって育ててくれたたかもしれない。
◆死体
妖艶な女戦闘員、ライザ・マリーの死体が転がる。
先ほどまで魅惑の技で男を翻弄した女戦闘員、ライザ。
ギュウギュウと太ももで男の顔面を締め付けた女だった。
艶美な微笑みを笑みを浮かべ、大きな桃のようなヒップをリズミカルに振っていた。
生きていればこれからも多くの男を魅了していただろう。
だが、男に容赦なく屠られ、死んだ今となっては只のたんぱく質の塊に過ぎない。
◎太ももで男の顔面を締め付けた時は濃い雌匂をただよわせていた。
男を惹きつけ魅了した甘い匂いを発していたグラマラスな恵体も、時間が経つと腐り爛れ、異臭を放つだろう。
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