ライティングについてのあれそれが聞きたい!というご意見があったので
私なりに色々書いてみようかと思います。
私自身かなりライティングに頼った絵を描いている自覚はあるので何か得るものがあれば幸いです。
(文章は得意ではないので読みづらくて申し訳ないです。)
順光、逆光、サイド光、半順光etc…あたりの基本的なことはほかのサイト等でざっと見ていただければと思います。
私が説明するより100%わかりやすいと思います。
私も順光は正面から、逆光は背後から光が当たっている状態くらいの雑な認識です。
あと大事なのは光の色と強さ、それに落ち影だと思っています。
今回は私が思う特徴とか強みみたいなものをざっと紹介出来たらなと思います。
順光
この辺りは順光~半順光です(微妙に違うのもありますが)。
とにかくキャラを描きたい、特徴をつかみたい!(二次創作等)
服を描きたい!質感表現がしたい!というようなときに塗ります。
固有色を大事にしたいときにも順光一択です。
既存の背景素材と合わせる時も一番楽じゃないかと思います。
逆光
逆光は光の演出にとても助けてもらえる強力なライティングです。
何より透過光が素晴らしいです。シルエットが際立ちます。
(スカートから太もものラインが透けてたりするアレです)
キャラ絵における最強背景「白」との相性が抜群だったり、
ベースの色を濃く設定できるので描き込みを増やしやすかったりと
メリットはたくさんあります。
ただし固有色を表現しづらい、光源管理が順光より厳密に必要、
影が黒く溜まりがちなので描いてあるものがわかりづらくなる時もある等デメリットもあります。
順光+落ち影
順光と逆光の良いとこ取りがしやすいものです。
順光部分は光で飛ばしつつ落ち影の部分は少し背景を置くなどすると見栄えがします。
オブジェクトや人物にメリハリが出るのでよく使うライティングです。
真上
最近よく見かける光源が真上に位置するものです。
不思議な雰囲気になります。水中の表現なんかも得意なライティングではないでしょうか。
(2枚目はちょっと違いますが、雰囲気が近いので載せてみました)
とりあえず今日はこのあたりで……
なにか突っ込んで聞きたい!ということがありましたらコメント等でぜひ~
青光
2020-03-04 15:52:12 +0000 UTC