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【美女軍団】最後の女戦闘員を屠る~アタック・ケイブ5話(屠るルート)【逝く】


「!?」


男の一息で屠られたブラッディーボルンの仲間達をみて、最後に残った女戦闘員の顔がひきつる。

さながら、肉食獣を前にした草食獣のような顔。


「うぅっ」


自分達が束になってもこの男には勝てないと、女は本能的に感じてしまう。


決死の肉弾戦。

幸せ投げ。

魅了攻撃。

バンデット・フォーメーション。

ギミックの使用。


女戦闘員が力を尽くして多くの手段を使っても、男はそれらを悉く跳ね返し屠った。

一人屠り


二人屠り



そして三人、四人と屠った!


既に肉塊となったヘルヘブン女戦闘員。


マリアン・ノーバ。

ライザ・マリー。

ブラーワ・ブエラ

ビビアン・ベブリエ。


既に死体となった女ザコ達。

残りは……

あと一人!!

キャミル・ベルのみ。


数の利でせめるのが彼女達のスタイル。

それを失った今、キャミルに残されたのは『死』の一択だった。


「あとはお前だけだな」


草薙は残り一人となった女戦闘員に話しかけた。


「うぅっ……」


自分以外の仲間が容赦なく屠られ、美しい顔に絶望を浮かべたキャミルがうめいた。


屠ってきた女戦闘員達はどれも極上の肉体をしていた。生きていればどちゃしこエッチしただろうが、屠った今となってはもう関係ない。あとは残ったこの女戦闘員を屠るのみ。

そうすべく、草薙が一歩を踏み出した――その時だった。


「お、お願い……命だけは助けて……」

hh_お願い、命だけは助けて_2



瞬間、キャミルが武器を離した。


カラン、と音をたてナイフが地に落ちる。

戦う意志を放棄した美女が涙ながらに懇願する。

(これは……)

草薙はこの行為を知っていた。


――命乞い。

仲間は殺されたが、自分の命だけは助けて欲しいという懇願。


フォーメーションを駆使し、ギミックも使用した上で敗北した。

もはや残りは彼女一人。

勝ち目がない、そう悟ったのだろう。


「ねぇっ、あなたとっても強いのね」


先ほどまでの勇ましさが消失したように媚びた声で女が。


色気たっぷりのしなをつくるように先ほどまで武器をもっていた手で――


「ねぇ、殺し合いなんてやめて……」


グイッと大きな胸を持ち上げた。


「私とイイ事しない?」


仲間の死体が転がる中、媚びるように魅了するキャミル。


その誘惑には命がかかっているという迫真の艶があった。


「ねぇっ、助けて♥ お願いよ」


さぞ下品なセックスをしてくれるのだろうと思わせる大胆な誘惑。


命がかかっている状況。恥もへったくれもないのだろう。


「殺すなんてもったいないと思わない?」


プルンプルンプルンプルン♥

ムチンムチンムチンムチン♥


ムニュムニュ、ムニュムニュムニュウウウウウウ!!

生き残った女戦闘員の命乞い色仕掛け。


その色気は真に迫る甘い衝撃があった。


先の交戦で屠ったビビアンとブラーワのフォーメーション魅了も、ビビアンの雌のフェロモンがムンムンし、ブラーワのビッチな女の匂いがムンムンしていたが、このキャミルの魅了もかなりのものだった。


下品なまでにでかい乳を下品なまでに大胆に弄ぶ。

命がかかった美女の本気命乞い誘惑。


「……私の仲間を景気よくぶっ殺したわね」


周りで死体になってる美女達。

少女と美女の魅力をもった、マリアン・ノーバ。

妖艶なライザ・マリー。

母性的なビビアン。

ビッチな危うげな魅力のブラーワ。


どれも種付けしたくなるようないい雌、美女だった。

だが既に物言わぬ肉塊。


ドピュドピュ女の穴からみっともなく尿を垂れ流し、腐敗しつつあるたんぱく質の塊でしかない。


「私は死にたくないわ」


正直な気持ちを吐露するようにキャミルは言った。


「女はね、強い雄に支配されるのが悦びなの♥」


甘い声を鳴らし――


「だから、ね? イイコトしましょう」


魅惑するキャミル。


フェロモンたっぷりの濃艶命乞い。もはや感応の暴力だった。

そして――

「――私を抱いて♥」


性衝動を真っ直ぐに揺さぶその一言。


「…………」


ムンムンの命乞いフェロモンを前に――


(さて……)


男は考える。


初志貫徹――容赦なく屠り、この女を死体にするか。


それとも……命乞いに応え、美女の死体が転がる中、美女を抱くか。


(どうする……)

男は選択する


【容赦なく屠る】

【命乞いに応える。女を抱く】


……………………


【容赦なく屠る】←




容赦なく屠る――


男は選択した。

初志貫徹。


容赦なく屠ると決めた。

そしてマリアンをはじめとした多くの女屠った。

ならば残ったこの女戦闘員キャミルも屠る。

「お前の提案は悪くはないが……」


男に殺意の風が吹いた。


「屠る」


「っ!?」


最後に残った女戦闘員の最後の命乞いは――却下。


その事実はキャミルの死の確定を意味していた。


「うぅっ……」


キャミルの顔に絶望が浮かぶ。


女戦闘員が自身の豊かな胸に顔を埋めるようにうつむいた。


「そ、そんな……」


死を恐れるようにキャミルが自分自身の肉体を抱きしめる。


「…………」


キャミルの仕草、それはどこか違和感があった。


(いや……)

最初の命乞いの段階で感じていた。


「ねぇ、お願い見逃して……」


キャミルがなおも命乞いを続ける。

目には涙が浮かんでいる。


「お願いよ……」

女が腰を沈めた。


「…………」

キャミルの震える様子に、男は一瞬警戒を解いた仕草を見せた。それは本能に基づくもの。

男は女を守るもの。

屠るなんてとんでもないという男の本能が働いたかのような……そう見える所作。


だがその時だった

「死ねええぇぇぇぇぇ!!」


豹変するキャミル・ベル。

隙を見せたな馬鹿め死ねといわんばかりに、草薙へ向かって飛びかかる!。武器はない。命乞いをする時に捨てた。だからこそ、反撃はないという無意識かの隙を突いたヘルヘブン女戦闘員の最後の悪あがき!

己の体のみをぶつける戦いだった。


下品なほど大きな乳をダプンとゆらし、男に肉薄する。


「ハァッ!」


爆乳をブルンッと揺らし、キャミルが飛び上がった。


「やあぁぁっ!!」


キャミルが体を広いた。

それはライザ・マリーが男に対して放った所轄『幸せ投げ』に酷似していた。

そして――


ガシィィィ!

女が体当たりするように男にぶつかり、

むっちりとした太ももで男の背中をガッツリホールド!

男を挟み込む!!!


ムニュウウウウウウ!!


キャミルのグラマーボディが男に目一杯押しつけられた。恋人のような零距離でグラマー美女と密着。豊満な女体の感触が目一杯男に押し付けられる。

一見嬉しい状況だが――


「かかったわね!!」


美女の殺意が半端ではない。

恋人がセックスの時に『だいしゅき』と主張するようなむちむちホールドで男を拘束しつつも、キャミルの目には明確な敵意が宿っていた。


「まだ抵抗するつもりか?」


「降参などしないわ!私達はヘルヘブン女戦闘員!!

最後まで戦う!」


ヘルヘブンに忠誠を誓い、洗脳を受けさせられた女戦闘員だけあって、さすがの敢闘精神である。


「どうするつもりだ、この状況、俺は嬉しいがお前に武器はないだろう?」


絞め技や投げ技を警戒しつつ草薙はキャミルにいい放った。


「ふふっ……」


キャミルが微笑む。


「この体を使って……一緒に逝ってあげる♥」


瞬間、キャミルの肉体が熱を帯びた。


「これはまさか……」


女体がドクドクと収縮する。ドクドクと不穏な鼓動が豊満な女体を波打たせる。

男は女達のコレを知っていた。


「自爆か」


ヘブン・ボム。

ヘルヘブン女戦闘員の自爆攻撃だ!!!


相手に抱きついて自爆するというヘルヘブン女戦闘員の自爆技だ。

あの自爆部隊に所属してない、女戦闘員は基本的にヘブン・ボムのための起爆薬を必要とする。だがキャミルは既に起爆薬を服用済みだった。


(……あの時か)


男が命乞いを断り、屠る選択をしたあの時。ショックを受けたように見えたキャミルは俯き胸を押し上げ、自身の豊乳に顔を埋め抱くような仕草をしていた。あの時に、深い谷底のような大きな胸に仕込ませていた起爆薬を飲んだのだろう。


「ふふっ、全部覚悟の上よ!」


「あの命乞いは……罠だったか」

「…………」

キャミルは応えず、ギュッと男の拘束を強めた。

「なるほど……」


同情を誘うような、自分を抱きしめるような仕草も男を殺すためのキャミルの演技、そんな可能性を草薙は考えた。


「それもまた良し」


もうすぐキャミルは爆発しようとしている。抱きつかれたキャミルからムンムン感じるフェロモンと魅惑的なボディがガンガン伝わる。だがこんなグラマーな美女を跡形もない肉片にするのはしのびない。


「さっきお前は『抱いて』といったな?」


草薙は恋人を抱くかのように、キャミルの背に手をまわした。


「なっ!?」


異変を感じるキャミル・ベル。恋人を抱きしめるような所作、だが死に掴まれた感触が女体にはしった。

そして、男は肉感的な女の肉体をガシッと強く抱きしめた!


「お前何を……うぁっ!?」

男に抱きしめられた女戦闘員が驚愕の表情を浮かべる。


「抱いてやるさ……死ぬほどなぁ!」

次の瞬間、男は抱きしめた腕に万力を込めた!


「あ゛あ゛ああぁぁぁぁぁぁ!」


絶叫するキャミル。自爆魔術の発動が断裂していく。彼女はあの自爆美女部隊とは違う。自爆適性は決して高くないのだ。起爆薬をのんだ上で発動までに時間を要する上、力の流れを止められると発動が中断させられる。これが自爆適性の高い美女達を集めたグラマラスボムズだったら結果は違っていただろうが――


(――これで屠る)

ここにキャミルの「男に抱かれ殺される」運命が確定した。


「うぐうううぅっ!?」


女戦闘員が悲鳴まじりの呻き声をあげた。

全身を締め上げられ、女の豊満な肉体が圧迫された。

爆乳が草薙の胸板にむにゅうっと押しつけられる。


「お、おごおおおぉぉ」

苦悶の声をあげるキャミル。

男は女を屠るべく必殺を繰り出したのだ。

それは――




「ああああああああぁぁぁ!?」


――ベアハッグ。


力で全身を締め上げる技。

男は女の背中をガッツリ固定し、ギシギシ締め上げる!!

「ああああぁぁぁぁぁあぁっ!?」

苦悶の悲鳴をあげるキャミル!!!

彼女の股間が、俺の股間に押し付けられる。

ぴったりと重なる局部と局部――危うく、うっかり貫いてしまいそうだ。


バタバタと女戦闘員が足をバタつかせる。

だが女を抱きしめた男はさらに女を圧迫する。


「う゛んっ!? う゛んっ!?」


ビクンビクンと、男の腕の中で女戦闘員の豊満な肉体が跳ねる。

ベアハッグをしているのだ、ビキニ美女の魅惑的な女体を思いっきり抱きしめている形になる。


「あ゛うぅっ!?」


ビクビクと男の腕の中でビキニ美女が抱かれた腕の中で体を踊らせた。


汗をかいた爆乳がムギュウっと潰れそうなほど強く、男に押しつけられる。

むちむちの太もも、湿り気を帯びた赤いビキニパンツが思いっきり男に密着した。

さらに腕に力を込めると、彼女の艶やかな肉体が男の全身に絡みむように密着してくる。

むぎゅううっ、と爆乳が潰れて形を変え、汗ばんだ太ももが男の腰にしがみついてくる。


男のイチモツごしに女の秘所がこすりつけられる。

密着した女のムワッとした匂いが男の鼻孔をくすぐった。


男は女を絞り上げるように力を込める。


「おぐっ!」


ビクンと女の体が跳ねるようにのけぞる。衝撃に、ドピュっと女が失禁する。

激しくのけぞった際に、女の爆乳がバルゥンっと揺れ、乳ビンタのように男の

頬にあたった。生物としての弱点である喉をさらしビクビクと痙攣。


それでも男は女戦闘員を抱いた腕に力をこめ続ける。

もはや抵抗の動きも弱々しく、男に抱かれ絞められ喘ぐままになっていた。


「あっ、あっ……」


女のだらしなく空いた口からはみっともなく舌が伸び、トロォと唾液が垂れ落ちる。


ムワッとしたフェロモンのような女の匂いが鼻腔をくすぐる。


胸板に押し付けられた、淫らに形を変える爆乳。

イチモツに思いっきり押し付けられた秘所がヒクヒクとなっている。

(……グラマーで魅惑的な女だ、な)


密着する事で、ヘルヘブン女戦闘員の、このグラマーな肉体の魅力を体感する。


だが――


(容赦なく屠る!)


男はヘルヘブン女戦闘員を、このビキニの巨乳美女を屠る事を選択した。

男は女戦闘員に止めをさすべく力を込めた。


「んあああああぁぁっ!?」


ゴキゴキと、女戦闘員が締め付けられる。


「おっ……!?」


女戦闘員がプシャアと失禁。

ドクドクと女戦闘員の股間から流れる液を、男はベアハッグで密着した股間ごしに感じた。


ビキニ美女が男の腕の中でだらりと四肢を伸ばし、ガクリと首を落とす。


(屠った)


男は確信する。


女はぐったりとして動かない。

そして、女の秘部から暖かい湿りを感じた。


ツーーー


女のビキニから液体が漏れる。

女戦闘員は失禁していた。


しめられている時にもドピュっと失禁していたが、今はもう完全に垂れ流し状態である。

女を締めあげている男にはダイレクトに女の尿液が大量についてしまう形となる。普通なら嫌悪を示すだろう。

だが男はそれに嫌悪を示さなかった。


――それもまた良し


鷹揚にうなずく草薙。

悪の組織に所属する敵とはいえ、女戦闘員を容赦なく屠ったのだ。

末期に流す尿がつく位で、汚いと嫌悪する気分ではなかった。


その後も、男はギュウギュウと何度か女戦闘員を抱きしめた腕に力を込める。

ガクリと首を落としたビキニ美女はもう何の反応も帰すことはなかった。


名残惜しさを感じながらも、男が女戦闘員の肉体から腕を放す。


そのまま無造作に女戦闘員ドサリと倒れ込んだ。


倒れた女戦闘員がビクビクと肉体を震わせる。

プリプリのお尻をフルルと震わせそのまま脱力。


末期に安産型の尻をビクンと突き上げ、そのまま動かなくなる。


屠ったキャミルを草薙は見下ろした。

思い出すのは命乞いをした時の無様でさぞ下品なセックスをしてくれそうなまでの魅了を使った女の顔。そして、その後の自爆特攻を試みた戦闘員としての顔だった。

(どこまでが『嘘』だったんだろうな)

あの命乞いが全て、最後の自爆攻撃に繋げるための演技だったのか?

あの命乞いに応じていたら、彼女は同じ手段を選んでいたのか?

屠った今ではわからない。

だが――

「――それもまた良し」

それも人生。


洞窟に転がる美女達の死屍累々。



ヘルヘブン女戦闘員達を全滅させた。


ベアハッグ等の挿絵、内容後日更新予定。

命乞いに応じてエッチ。美女の死体が転がる中美女と背徳子作りセックスルート。

◆次回

美女軍団の死屍累々。屠った後の選択……


◆女戦闘員紹介――キャミル・ベル

◎戦闘能力――高め

◎自爆適性――中~中の下

◎好きな体位――正常位、騎乗位、バック

◎相性の良い相手――自分より強い男

◎性感帯――バスト、お尻

◎エッチ――ダンスをするような激しい動きとリズミカルな動きで

騎乗位の時はバルンバルン、男の上で淫らなダンスを踊る。今回の命乞いを受け入れた場合、男の上で淫らなダンスを踊ってくれていただろう

粗暴な面はあるがちゃんと女らしい所もあり、『女らしい』雌の演技がちゃんと出来る。さすがヘルヘブン女戦闘員である。





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