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――運動会がはじまる。
夏の日差し。
煌めくビーチ。
種付けしたくなるグラマー美女の群れ。
夏の――運動会だ。
~
草薙悠弥の選択は――訓練調教!
草薙は女達と訓練調教する事にした。
「これからの戦いは更に激しくなる。ここで訓練調教してやる」
草薙は気合いを入れて言の葉を紡ぐ。
「夏のビーチで調教だ!!」
夏のビーチでいきなりの調教宣言である。
ブラックなんてレベルじゃない。
だがそれを受けて配下の女達は――
「「はい、主様♥」」
「「喜んで♥」」
「「主様の御心のままに」」
配下の女達は微笑み了承した。
太陽に照らされた若くグラマラスな美女軍団。
美女達の艶やかな微笑みは主への絶対忠誠をたたえていた。
(いい忠誠だ)
この楽園のようなビーチ。
いきなり訓練するといって、笑顔で応える女はそういない。
虚衆達のさすがの忠誠心に、草薙は頷いた。
「どんな訓練でしょうか」
ボインと胸を弾ませ、配下の女が尋ねる。
「まずは基礎訓練だ。その後には……」
草薙は配下の女達を見回した。
「俺一人と、お前達全員で戦闘訓練だ」
いいな、と確認をとる。
「「はいっ!」」
「「承りました、主様」」
一斉に女達が頷いた。
「じゃあ、はじめるぞ」
◆
――準備運動。
「いっち、にぃー、さん、しー♥」
プリンプリンプリン♥
「ごー、ろく、しち、はち」
バルンバルンバルン♥
俺の命令と共に、美女達が一斉に躍動する。
いっち、にー、さん、しー、ごー、ろく、しち、はちといいいながら、準備運動している。
ある意味多くの人間が経験しただろう。
体操服で胸が大きい女の子が仰け反り準備運動した時は乳首がポチッとういたのを見て、オッと勃起する。そんな経験は多くの男子があるのではなかろうか。
そう、女の子の準備運動はエロいのだ。それが露出度の高い格好ならなおさらである。
準備運動もエロかった。
◆
「「主様」」
バルンッ!
「「準備ができました」
ボルンッ!
海♥
水着美女達の大運動会♥
夏のビーチを彩る女体、女体、女体。
美女の群れ♥
若々しい肌に
ビキニから覗く爆乳に朝露のような
主からの合図を今か今かと待っているようだった。
この美女達が一斉にブルンブルンブルンブルン♥
この数の巨乳美女一気に躍動したら、どんな絶景が展開されるのか♥
その光景を想像するだけ刺激的だった。
「では――」
主が――草薙が手をあげた。
「開始だ」
「「はい、主様!!」」
女達が一斉に走り出した。
◆
ブルンブルンブルンブルンブルンブルン♥
実に壮観だった。
はしる美女達の光景。
ブルンブルンブルンブルンブルンブルン♥
暴力的にブルンブルンブルンブルン揺れる美女達の巨乳。
魅惑的な女体がブルンブルン躍動し、ビーチが魅惑の光景に満たされる。
ビーチは正にハーレムビーチ。
水着だらけの運動会!
そして――
(よし……)
水着美女だらけの運動会といえば……
【ポロリだ】
「ポロリだああぁぁぁ!!」
――一択。
ポロリ一択だ!!
「ポロリさせるぞ!!」
美女の水着をポロリさせる。
固い決意を胸に草薙は腕をかざす。
風が吹いた
◆
「あっ!?」
「きゃぁっ!?」
風が――水着を着る。
プチン――と紐が切れ――
「「あっ!?」」
ポロリ
ポロリ
ポロリ
バルン!
バルン!
バルン!
風が吹く。
風が美女達の水着を次々と外していく。
「きゃあぁぁっ!?」
あるビキニは風に飛ばされた。
あるビキニは風に切られた。
あるビキニは中央の紐がプツンと切れた。
美女達のビキニがドミノ倒しのようにポロリポロリ外れる様は天国の門が開かれていくかのようだった。
「……よし」
それを為したのは草薙の風の理だった。
この状況で美女軍団に一斉にポロリさせるその所業。
無道の所業であった。
だが――
「――それもまた良し」
媚びぬし退かぬし省みない。
「いいな、ポロリ!!」
実に壮観である。
「そのまま走れ!!」
草薙は美女軍団に渇を入れる。
「「は、はい! 主様!!」」
ポロリをしたくノ一達もが一斉に頷く。
ここに男は彼女達の主たる草薙しかいない。
魅了、誘惑の術を使うくノ一達である。
この程度の羞恥で動けなくなるほど甘い心がけはしていなかった。
「「いきます!!」」
ポロリした状態で走る配下の美女軍団。
日差しにも負けず。
ポロリにも負けず。
ブルンブルンブルンブルン!!
はしるはしるはしる生乳がはしる!!
懸命にはしるビーチをブルンブルン走る
美女軍団の姿は美しかった。
そして――
ブルンブルンブルンブルン!!
エロかった。
(これだけで魅了されてしまいそうだな……)
女達の得意技の一つは誘惑攻撃である。
その誘惑攻撃の効果を覿面にさせる雌のフェロモンがたっぷり詰まったような女体が躍動する様は正しく魅惑の光景だった。
「だが……魅了されるほど俺は甘くはない。」
百戦錬磨の草薙悠弥。
生乳ドキリ運動会くらいで釣られる草薙では――
「たまらぁぁぁん!!」
釣られまくっていた。
ブルンブルン揺れる水着美女、ポロリ美女をガン見する。
「おっと頭が」
大きな乳をゆらしながらはしる美女軍団をガン見していた草薙はクラっときた。
ポロリさせた草薙だが図らずもそのカウンターとして強力な誘惑攻撃をくらった気分であった。
だが――それもまた良し。
◆
(運動会パート。アップデートで追加の可能性微少)
◆
「お、終わりました主様」
走り終わり、虚衆達が主の前に並ぶ。
水着を直し、配下の女達が微笑んだ。
「おう!!」
運動会が終わる。
あの後も色々女達に色々やらせた。
走るだけではない、水泳やトライアスロン、運動指導を含めて草薙は水着美女達の運動会を堪能した。
「お見苦しい所をお見せしました、主様」
「いや最高だった」
「あ、ありがとうございます」
「少し休め、この後に備えて」
「この後というとやはり」
「ああ」
草薙はうなずいた。
「俺とお前達で肉弾戦だ」