「あは♥」
「あははっ♥」
「あへっあへ♥あええぇえええぇぇ♥」
「あ~~♥あ~~♥あ~~♥あ~~♥♥」
「あおっ♥あおっ、あおおおおぉぉ♥」
――ヘルヘブン食肉工場に潜入した。
食肉工場の一室には食肉の基となる女戦闘員がつめこまれていた。
(普通の女戦闘員としてはもう厳しそうだな)
食肉用あるいは――生贄用。
壊れた蓄音機のように喘ぎ続ける見目(だけは)麗しく、豊満な美女と美少女達。
ヘルヘブン女戦闘員の……『マリアン』タイプに見える。
幼いタイプもいるようだった(乳は立派だが)。
ヘルヘブン女戦闘員はセックスすれば子供も産める(というかむしろ繁殖性能は普通の女より高い)親子という可能性はなくはないが可能性は極小だ。だいたいの女戦闘員は子供を産む前に死ぬ。産んでも、ほどなくして任務で死ぬケースが多い。
なぜ壊れてるかについてについてはいくつが見当がつく。
実験に失敗したか、任務失敗の懲罰か、洗脳処置が切れたか、あるいは過度に負荷をかけられたか、
なぜ彼女達があんな事になっているか、なぜここにいるのかといくらでも考えを巡らせられるはできる。だが考えても仕方ない事ではあった。
(後は食肉に加工されるか、魔物の餌になるかだろうな……)
食肉として処分されるか、魔物の餌にするか。肉として処分される美女達。
あるいは時限安定剤を注入され、グラマラスボムズに組み込まれるか……だがあれでは厳しいだろう
(……もう手遅れだな)
だが――
【Sexしたい】
【所詮は食肉用の女戦闘員。やめておく】
大介
2022-11-05 09:13:23 +0000 UTC