こわい話の続き 夜道にしゃがみこんで地面をこすっている女性と私との距離は、その時点ではまだ離れてはいたので、引き返せばいい話なのですが、心底びびっていたにも関わらず、足を止めずに近づいて行ってしまいました。 で、ドキドキしながらすれ違ったとき、女性が顔を上げたものだから、本気で飛びのきそうになったのですが、そのときようやく彼女の奇行の理由がわかりました。 結論から言うと、ワンちゃんのうんちを片づけていただけでした・・・。 でも、犬の散歩をするには時間帯がおかしいし、ほんとに真っ暗な田舎道なので恐怖は消えず、コンビニについたときは汗びっしょりになっていました。 もちろん帰り道も、アパートの階段とかに待ち伏せしてたらとか考えてしまい、縮み上がっていたことは言うまでもありません。 ちなみにこの話はけっこういろんな人にしているのですが、「ふーん」程度の反応しか得られていません。 まぁ当然ですが、今になって思うのは、相手の女の人のほうが深夜に不審な男と出くわして怖かっただろうなーということです。
kkkk9
2023-04-15 12:28:21 +0000 UTC