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ハルカナ
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誘惑☆デート #53 ~足裏弱点ルート:後編~

#53  ワキの柔肌に触れたあなたの両手はそこをまさぐる様に指を動かして激しくくすぐり始めた。 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ♥ 「びゃっッ!? はギャッ!? ――ぃ……ぎゃ~~~~っはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは、ウヒャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、ひゃめへぇぇぇぇ~~~っっへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、クヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ……」   七穂はそのくすぐりに対して顔を限界まで反らす様な体勢を取りつつ大笑いを吐き出し始めた。  その笑い方は、足裏の責めで体力を使い果たしたとは思えない程激しく、くすぐっている本人である筈のあなたも驚いてしまう程だった。 「ひょああぁはははははははははははははははははははははは、だぁはははははははははははははははははははははははは、死ぬ死ぬっっ! ホントに死ぬぅぅふふふふふふふふふふふ!! くかぁはははははははははははははははははははははは、笑い死んじゃうぅふふふふふふふふふふ、ふひゃ~っははははははははははははははははははははははは!!」  七穂のワキは柔らかく触り心地は最高だ。まるで胸でも揉んでいるかのように適度な弾力と適度な柔らかさを感じられる。  足裏同様に湿る程度の僅かな汗をかいているワキの肌に、全ての指を躍らせるように動かしてくすぐっている感覚は……足裏と同じシチュエーションである筈なのに、まるで違うくすぐりを行っているかのようであなた自身も新鮮を感じてしまう。  ワキの肌を触れば触る程七穂の笑いのリアクションは大きくなり、身体のバタつきも一層激しいモノに変化していく。あなたの指は七穂の柔らかいワキ肌の感触と、汗の湿りと、高まり切っている彼女の体温などを感じながらくすぐりに没頭する。 「あぁぁあぁぁっっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、ヤハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、苦ひぃっっひひひひひひひひひ!! 息出来ないィィヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ、笑い過ぎて息がァあはははははははははははははははははははははははははははは、ウハハハハハハハハハハハハ……」  ワキの形が変わってしまう程の力でくすぐりを行ったかと思えば、強く刺激した事を労わる様に優しいタッチでの撫で上げに切り替えたり……  ワキの中心を集中的にくすぐったかと思えば、指を動かしながら脇の下の方まで移動してその部位をくすぐり回してみたり……  胸横の浮き出た肋骨の部位に指を滑り込ませてそこをコリコリと強く刺激して笑いを誘ってみたり……  片方の手には二の腕の付け根付近を優しく撫でさせ、もう片方の手には脇腹を思いっきりくすぐらせてみたり……  そうかと思えば、胸の膨らみの周囲をコショコショと触って見せたり、背中側の肌を爪の先だけでツゥ~っと撫でて寒気を催させてみたり……  上半身にあるくすぐったく感じるであろうポイントをしっかり押さえつつ、あなたは多種多様な責め手を素早くローテーションさせ七穂を更なる笑い地獄へと誘っていく。 「おっっはぁぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、オッパイィ触ってるぅぅふふふふふふふふふふふふふふ! どさくさに紛れて私のオッパイ触ってるぅふふふふふふふふふふふふふふ、ひゃあぁはははははははははははははははははははははははははは!!」  くすぐり責めに性的な刺激はあまり混ぜない方が良いとは思っているのだが……触って下さいと言わんばかりに晒されている立派な胸を触らずにいるのは勿体なさすぎる! と、無意識に欲求が過ってしまったために、あなたはついついその欲望に抗わずくすぐりの合間に胸の膨らみに手を伸ばしてしまった。  時間としては一瞬の出来事ではあったのだが、された七穂本人にはそれが強烈な事だと認知されてしまったようで……笑い悶える声の中にもあなたが胸を触ったという事象に対ししつこく訴えを返してきている。 「勝手に胸さわったぁぁ! 先輩がぁはははははは、っ私のほほほほほほほ、むねぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、えへへへへへへへへへへへへへへ!!」  七穂の胸は小振りながらも形がよく、触り心地はワキに引けを取らない程官能的な感触をあなたの指先に焼き付けた。プニッとマシュマロを左右から摘まんだような感触……しかし、マシュマロの様に沈みっぱなしにはならず、指の力を押し返そうとする反発力も肌の奥から感じ取れた。  思わず何度も揉み解したくなる……! そんな強烈な官能性を秘めた感触だったのだが、流石にくすぐり責めを行っているのにソッチへとシフトしてしまうのは節操がないにも程が有ると自分でも思う。  ヤるんであれば……最初はこんな無抵抗にさせられた彼女に無理やりヤるよりも、しっかり了承を取って事に及びたい……  拘束してくすぐっている立場なのに何を言っているんだと思われるかも知れないが……くすぐりプレイと性交はしっかりと区別したいと思っている。  くすぐりプレイはくすぐりだけで完結させるのが礼儀なのだ……そうじゃないプレイにシフトしてしまえば……それはただのレイプと何ら変わらない。  くすぐりプレイは紳士淑女の嗜みなのだ。例えそういう欲が高まったとてそこに最低限のブレーキを利かせていないと、プレイがプレイでなくなってしまう……  という、面倒臭いルールを自分に持ってしまっているものだから、一時の気の迷いでやってしまった胸へのお触りは不本意であり忌むべき行為なのだ。  本来なら反省しなくてはならない事案ではあるのだが……しかし、触った事への後悔は一切無い。  指先に記憶されてしまう程の至福な感触を味あわせて貰えたのだ、こればかりは「触りたい!」という欲求に負けてしまった事に感謝したいくらいだ。 「はひはひ、あひひひひひひひひひひひひひ!! も、も、もうくすぐりはいいですからぁぁははははははははははははははははははは!! 触りたいんなら胸の方を触って下さいィひひひひひひひひひひひひひひひ!! 今だったら許可しますからぁはははははははははははははははははははははははは!! 好きなだけ触らせてあげますからぁぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」  くすぐり責めのあまりの辛さに七穂は普段の清楚な態度からはかけ離れた言動をあなたに掛け始める。  くすぐられ続けるなら胸を揉まれる方がマシだ……と、そう思っているに違いない。  許可が出たならまた触りたくなるという欲求も高まる所だが……しかし、今はあくまでくすぐりオンリーの罰でなければ意味がない。  直球ストレートなくすぐり欲を高める誘惑を散々行ってきた七穂に、くすぐりでお返しをすると決めたのだからそれは全うしないと自分のルールに反してしまう。  一度このルールから大きくズレてしまえば……きっと元に戻す事は出来なくなってしまうだろう。欲望のままに呑み込まれれば無限に湧いてくるその欲に抗えなくなることだろう……  それは、くすぐりの刺激と同じだ……。一度笑ってしまえば自分の力で笑いを堪えられなくなる……その沼にハマってしまうのと同じ感覚だ。  だから、折角の七穂からの最後の誘惑だが……それには応える事は出来ない。  くすぐりで七穂を分からせてやろうと思ったのだから、ここは一貫してくすぐりで苦しめ続けるのが正解だ。  あなたは改めてその様に心に決意の矛を構え直し、手の動きに集中を戻した。  ワキから脇腹にかけてのラインを更に早い手つきでまさぐり回し、くすぐりから逃れようとあなたを誘惑しようとしていた七穂のあざとい口を“笑い専用”の吐き出し口になるよう刺激を強めてやった。 「ギャ~~~ッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ、やめでぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、これ以上はホントに無理ぃィひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!! ホントに無理だからぁ~っははははははははははははははははははははははははははは、ヒィヒィ!!」  笑え笑え! と指先に力を込めてくすぐりを更に強めていく。ワキも、脇の下も、脇腹も……首筋も、背中も、臍も、鼠径部も……くすぐったいと思える場所は余すことなく全てくすぐり尽していった。 「にゃはっっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、やぁははははははははははははははははははははははは、イヒイヒイヒ~ッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒ、うぇへへへへへへへへへへへへへへへ、ハヒハヒ……」  顔を真っ赤に色付かせながら、天井を仰いでゲラゲラ笑う七穂……。不自由な筈の手足も無駄だと分かっていても暴れさせ、部屋に枷の金属音を激しく鳴り響かせている。 「だっっはっっっはっっっはっっっはははははははははははははははは、ぅわっっはっはっははっははははははははははははは、ヒャハハハハハハハハハハハハハ!! ゲホゲホゲホ!! ぃひ~~~~っひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、うひひひひひひひひひひ、エヘエヘ、ェヘ……」  苦しそうに咳き込んでいても、笑いに力が無くなってきていてもあなたはくすぐりを止めない。  どんなにしんどそうにしていても、指は七穂を笑わせる為に精一杯くすぐり続けている。 「ごべんだざいぃぃぃひひひひひひひひひひ!! ゆるじでぇへへへへへへへへへへへ、えへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、へひへひ……ゲホゲホゲホ!! もうゆるじでぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへ、ひゃはぁ~~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」  謝っても、許しを乞いて来てもくすぐる指は止まらない。  無防備を強制されている彼女の身体をコチョコチョとくすぐる指は止まらない。 「だぁ~っははははははははははははははははは、しつこいぃィひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!! しつこ過ぎですよぉォ先輩ィひひひひひひひひひひひひひひひひ、くはははははははははははははははははははははははは!!」  七穂を笑わせるためだったら……どんな手段を使ってでも無理やり笑わせてやるつもりだ。  それが鬼畜だと言われようとも…… 「はひひひひひひぃ、ワはひゃ、くはははは……はひ?? あ、あれ? 手が……止まった? ハァハァ……終わり? やっと……終わって……くれた??」  勿論、手を止めたからと言って責めを終えた訳では決してない。  上半身以上に七穂を笑わせられる方法をあなたは知っているのだから、そちらに攻撃対象を戻す為に手を止めてあげたに過ぎないのだ。確かに……瞬発的な笑いを生むにはワキや脇腹の方が笑わせ易い気もするが、こと継続的に笑わせる事を考えるなら焦らしを行った分こっちの方が効果は高い…… 「はひっ!? ちょちょ、先輩?? また足にぃ?? 足に行く気ですか!?」  足の裏が弱くなっているのはさっきの反応を見て十分に理解している。 「ハァハァハァ……や、やめて! もう十分でしょ? 今足なんて触られたら……ハァハァ……私どうなってしまうか……」  しばらく攻撃が上半身に移った事で刺激される事が無くなりくすぐったい感覚がリセットさせられたはずだ。  一度くすぐられた事がある手前、触られればどれだけのくすぐったさを味わうか想像も出来ている筈だ。  そこに上半身の責めによって更にくすぐったい刺激に過敏にさせられているのだから……足裏の敏感さは天井知らずに高まっていると言っても過言ではない。 「や……め……て! 先輩……お願い……。エッチな事とか好きにして良いから……そこだけは……もう……許して……」  汗をかいた事により艶めかしく光を反射する足裏の美しい曲線……  嫌がっているのだろうが……足指はあなたを誘うようにクネクネと蠢き、足全体も性感帯を弄られているかの如くビクリビクリと震えている。 「ひっっ!? もうやだ! もうやだぁぁ! 先輩っっ! もう嫌ぁぁぁ!! 足の裏は……もう……無理……」  あなたの手の指が宙でコチョコチョと動きデモンストレーションを始める。  神経が剥き出しになっているんじゃないかと思える程敏感になっている“土踏まず”の肌に……その指がゆっくり接近していく。 「あぁぁ……足ィィ! また先輩に……私の足の裏を……コチョコチョされちゃう……! 逃げられないのにぃ! 私の足の裏ぁ……先輩のくすぐりから逃げられないのにぃぃ!! いひゃあぁぁ♥」  七穂の身体が電気を帯びているかのようにビクビクっと軽い痙攣を起こしている。刺激を想像してしまっているのだろう……その可愛い反応はあなたの責め欲を存分に高めてしまう。 「また笑わされちゃう! 先輩に好き勝手……滅茶苦茶にコチョコチョされて……私……また……気が狂ったように……笑わされて……苦しくさせられて……しんどくさせられて……ぁは♥ ハァハァ……♥」  肌に触れる直前の指先に七穂の心音の高まりがリアルに伝わり思わず指がピクリと反応してしまう。  感じた鼓動は今までの不安や恐怖を思わせる鼓動とは違う……もっと別の何かをそれに感じた。 「逃げられないよぉ! 先輩のコチョコチョから逃げたいのにぃィ♥   枷が……枷が私の事拘束して逃がしてくれないの! 先輩の指が近づいてきてるのに、こしょばくされるのは分かり切ってるのに……この拘束が私の事絶対逃がさないようにしてるの! コチョコチョからぁ……」  指が近づくにつれ七穂のテンションもおかしな方に高まっていく。  あなたを敢えて煽っているかのような口ぶりで……しかしどことなく期待もこもっているかのような口調で…… 「今くすぐられたら……私……おかしくなっちゃう。先輩にこしょぐられてたら……頭、空っぽになるまで笑わされちゃう……♥ 笑い過ぎて……アタマ……馬鹿にさせられちゃう……♥ 先輩の……コチョコチョで♥ あの手でぇ♥ あの指でぇ……あぁぁはぁ……ハァハァハァ♥ はぁぁあぁ♥」  ふと視界の端に入ってきた七穂の股間には、何やら汗とはまた違う“別の湿り”が垂れ出てきているのが確認できた。  七穂が震えれば震えるほど……その湿りは次々にそこから溢れ出してきている。 「ハァハァハァ♥ もうやだ……もうヤダ……もう……嫌……♥ くすぐったいの……もう嫌……先輩にこちょぐられるの……もう嫌……ぁは♥」  言葉とは裏腹に七穂の口からは甘い声と熱い吐息が同時に零れだす。どうやら七穂の方も“出来上がって”しまっているらしい。  あなたのくすぐりに対して……嫌なだけじゃない別の感情を抱きつつあるらしい。 「はひ……はひ♥ ゾクゾクするぅ♥ 先輩にまた……足の裏……触られるって想像すると……くゥ♥ 我慢できないくらい……ゾクゾクって……しちゃうぅ……ゥうっ♥」  あなたはそれを嬉しく思いつつも、静かに指を彼女の土踏まずへと触れさせていく。 ――コソッ♥ 「はワっッ!!? あひゃっっっ♥ き、来たぁァ♥」 ――コチョ♥ 「にゃひゃっ!? ニャヒャヒャヒャっ♥ あひゃひゃひゃひゃひゃ!!」 ――コチョコチョコチョコチョ♥ コチョコチョコチョ♥ 「あっ、あっ♥ あぁっっっっ♥ だひゃ~~~~っっっ!!!?」 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 「ヒぎっっ!? ぶっっっはっっっ!! ぶひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははは、いひゃ~~~っははははははははははははははははははははははははははははははははは、やだぁぁぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! やっぱりこしょばいぃィぃひひひひひひひひひひひひひ!! ニャハ~~~ッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ♥」  あなたは時間の許す限り七穂の足裏をくすぐり犯してあげた。  途中、何度も彼女の股間からは熱のこもったお漏らしが見受けられたが、あなたはそれを見て見ぬふりしつつ彼女が果てるまでしつこく笑わせ続けた。  ……何十分……何時間……それを行ったのか把握すらしていなかったが、少なくとも結構な時間それを続けていたのは間違いない。  何度も笑い狂っては幸せそうなお漏らしを続け……いよいよベッドの下部が愛液の水溜りになってしまったと確認出来た頃合いを図ったかのように、七穂は力尽きるようにぐったりと身体を弛緩させるに至った。  眉は苦悶……目と口は笑いを浮かたまま荒い呼吸を繰り返す七穂……  その……今にも息絶えそうな呼吸の仕方に「やり過ぎてしまったか」とあなたは自分のしでかしに不安を覚え始めるが、当の七穂本人はあなたを責めることなく……絶頂を迎えきった快感を味わっているかのような恍惚な表情を浮かべ、小さな「エヘエヘ」という笑いを零し続けている。  あなたはそんな七穂の手足から枷を外してあげ、弛緩し切って立つ事も出来なくなっていた彼女をお姫様抱っこして休むためのベッドへと連れて行ってあげた。  ベッドに入れてあげるとそこで力尽きるように七穂の目は閉じていき、やがて小さな呼吸音と共に可愛い寝息が聞こえ始める。  先程まであれほど激しく過呼吸を繰り返していたとは思えない程今の七穂の寝息は平静そのもの。 あなたはその寝息を聞いて安心し……同じ布団に入り込んで身体を密着させるようにして横になった。  肩や腕に七穂の体温が伝わる……  彼女の肌の柔らかさが神経を通して伝わってくる。  隣には寝息を立てて寝落ちしている可愛い彼女が居る。  あなたは……こんな可愛らしい彼女にあんな凄惨な責めを行ってしまったんだ……と、興奮半分・後悔半分を持ちながら思い返していった。  七穂はこんな自分の事をどう思っただろうか?  やっぱり、特殊な性癖だから……嫌な思いや怖い思いをさせたんじゃないだろうか?  眠りの深い渦に堕ちながらもあなたはその様な不安が芽生えるのを感じた。  いくら与えられた権利だったとはいえ……流石にやり過ぎだったのでは? と自分の行いが過度だったと今更ながらにやった事への後悔が募り始めた。  明日起きたら……すぐに謝ろう。  あなたはその様に心に決め深い眠りへとつくのであった。  やり過ぎた事への謝罪はキチンとして……また、七穂のとの楽しいデートをやり直させて貰おう……  そう思いながらあなたは七穂を横に感じつつ……意識の糸を切るのであった……。  エピローグ→#56へ


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