誘惑☆デート #51 ~脇腹弱点ルート後編~
Added 2023-05-08 13:22:23 +0000 UTC51 「ダァ~~ッハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、ぃぎゃ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、やめてっで言ったのにィひひひひひひひひひひひひひひひ!! いひゃあぁ~~~ぇはははははははははははははははははははははははははははは!!」 指に至るまで反る様に拘束されていた七穂の足の裏……。あなたはその両方の足裏にそれぞれ手を向かわせ肌の表皮を掻き毟る様なくすぐりを始める。 「ひゃひゃひゃはははははははははははははははは、うはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、こちょばい! こちょばいぃぃひひひ、こちょばいですってぇへへへへへへへへへへへへへへへ!! アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ……」 脇腹へのくすぐりによって笑わされ、相当に体力を消耗したのが分かる汗のかき様。足の裏にも彼女がかいてしまったであろう汗の湿りが肌に浮き出していて、あなたの指の動きの一助になってくれている。 ――ジョリジョリジョリ♥ 土踏まずの反り返った肌を2~3本の指で縦に引っ掻いてあげると、七穂は顎を突き上げて盛大な笑いを吐き出してくれる。 ――サワサワサワサワサワサワ♥ 足指の付け根付近の肌はフェザーなタッチでじれったくこそばしてあげると、彼女は上半身を捩ろうと必死に身体を捻ってくすぐったさに身悶える様子を見せてくれる。 ――ゴジョゴジョゴジョゴジョゴジョゴジョ♥ カカトの硬い肌にはそれなりに強い力で引っ掻きを入れ…… ――こちょこちょこちょ♥ こちょこちょこちょこちょこちょ♥ 再び土踏まずへと戻ったら今度は先程よりも優しいタッチでその肌の表皮を撫で回して笑いの衝動を更に煽る。 ――モジョモジョモジョモジョモジョ♥ ワイヤーに引っ張られている足の指には全ての指を一斉に群がらせて1本ずつ丁寧にこしょぐりを入れ…… ――ムニムニムニ♥ コソコソコソ♥ コチョコチョコチョコチョ♥♥ 足の側面のラインにも手を這わせれば、その部位を様々な触り方で刺激しくすぐったさに誘導していく。 「だぁっはははははははははははははははははは、んははははははははははははははは、ヤハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!! くるヒィ! 笑うのくるヒィ!! たしゅけてぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!! 先輩ィぃヒッひっひっひッヒッひっひっひっひッヒッひっひっひ!!」 足首を拘束され、足の指までも自由を奪われている無抵抗な七穂の足裏を……あなたは脇腹に負けない手技でくすぐり責めを行い、彼女に残されていた体力の殆どを奪い去っていく。 「ヒィヒィヒィヒィヒィ! はひひひひひひひ、ィヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ、もうやだ……もうやだぁはははははははは、もう嫌ぁっははははははははははははは!!」 そして足の裏の刺激に慣れ始めた頃合いを見計らいあなたは間を開けないようすぐさま上半身へ移動して、今度は万歳の格好を強いられがら空きになっているワキの部位へと手を伸ばし始める。 「しぇんぴゃい!? ワキぃ!? 今度はワキを触るつもりれしゅか!? だみぇっっ!! もう笑う体力ニャんて残ってましぇんから……触らないでっっ!!」 舌を出しながらゼェゼェと呼吸を繰り返し苦しんでいる様子を見せる七穂だが……あなたはそんな彼女の懇願を無視するように手をワキの窪みに這わせ、再び彼女を笑わせるべく無情なくすぐりを行い始める。 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ♥ 「びゃあぁあぁぁぁぁ~~~っっっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、体力ぅ限界なのにィひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!! くわぁ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、笑いが止められないぃィ!!」 こちらも足裏同様七穂のかいた汗によって手触りは湿っていた。指を動かせば動かす程その汗が指先に掬われていくため湿りは強くなる一方となり、指が湿ればその分だけ触る時の滑りも良くなり余計に力を入れやすくなる。 力がこもればくすぐったい刺激もそれに比例して強くなり七穂の笑いを助長する事となる。笑えば体力を消費するしくすぐったさの拒否感か ら身体を暴れさせても疲弊を助長ささる結果になる。そうなればまた汗をかいてしまいあなたの指を更に湿らせくすぐりを強めるというループに陥ってしまう。 「ニャ~ッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ、笑うのキツイぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、苦ひぃっっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひ、辛いぃぃひひひひひひひひひひひひひ!!」 くすぐったい刺激が強くなればなるほど七穂の笑いはいよいよ止められなくなってしまう。 息がし辛く苦しい思いをしていてもくすぐったいと感じてしまう刺激には逆らえず、笑う事を強制され続ける事になる。 「アハアハ、あはぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、ひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、んはははははははははははは!! くすぐったいぃぃひひひひひひひ!! くすぐったいぃぃぃ!! くすぐったいから笑いが止められな……ぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、くははははははははははははははははははは!!」 今、七穂は地獄を見ている事だろう。 いつ終わってくれるかも分からないくすぐりに、一体いつまで笑わされ続けるのだろうか? この苦しみをいつまで味わえば終わるのだろうか? と不安を抱いている頃合いだろう。 あなたの手がいつ止まってくれるのか? いつになったらこの地獄から解放して貰えるのか? もしかしたらこのまま死ぬまで笑わされ続けるのではないか? いや、死なないにしても頭が可笑しくなるまで続けられるのではないだろうか? そのような危機感も抱いている事だろう。 七穂の笑い方にも余裕が無くなってきているのが見て取れる。 形振り構わず手足を暴れさせ……女子にあるまじき馬鹿笑いをあなたに聞かせてしまっているのは、もはや体裁を取り繕う余裕もないというのが本音だからだろう。 七穂は笑う。 苦しくて辛いと思っているけれど……必死に……あなたのくすぐりに応えるかのように笑い狂う。 「だぁ~~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、もうやめでぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、わがっだぁ! 反省じだぁぁはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、先輩にした事反省したがらぁ~~っはははははははははははは!! もう許じでぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!」 七穂は懇願する。 この……自分を無理やり笑わせようとしてくる刺激を少しでも止めて貰えるよう……。あなたに謝罪の言葉を紡ぎながら懇願を繰り返す。 「がっッはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、ヤヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ、んはははははははははははははははは!! 死ぬぅふふふふふふふふふふふふ!! ホントに笑い死ぬぅぅふふふふふふふふふ!! 先輩のくすぐりでっ笑い死んじゃうぅぅふふふふふふふふふふふふふふふふ!! くははははははははははははははははははははははははは!!」 笑う事が苦しいと思っていても……笑ってしまう……。 笑いたくないと心の底から思っていても、笑わされてしまう……。 酸欠によって命の危機が迫っていると自覚していても、笑いを吐き出し続けてしまう……。 くすぐりという刺激はそれを強制させる事が出来る立派な凶器である。 される側は“笑う”という反射行動と“暴れる”という全身運動を強制的に強いられるため、肉体的疲労も精神的苦痛も同時に蓄積され心身ともに疲弊させられる。 しかし、ヤる側の行為は指を動かし続ける事だけであり、やられる側の体力消耗よりも遥かに楽に責め立てる事が出来る。しかも自分の手技によって笑うという反応を返してくれる彼女を見ていると、指の動きだけで彼女を操れているかのような……そんな征服感を味わう事だって出来る。 その征服感は対象者の罪が深ければ深い程に仕返ししてやったという快感が深く脳を焼き、ヤる側の満足を天井知らずに高めていく。 現にあなたが今そうなのだ。 自分の事を散々誘惑して我慢を強いて苦しめてきた彼女を、自分の手で笑わせ苦しめ後悔させているのだ……それが気持良いと思わないくすぐりフェチなどいない。 「はひはひ、アヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ、ごべんだざいぃぃぃひひひひひひひひ!! 許じでぇへへへへへへへへへへへへ、もう笑わせないでぇぇへへへへへへへへおでがいぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!! イヒィ~~ッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒ!!」 とはいえ……七穂の事が憎いとはこれっぽっちも思ってはいない。 確かに……罰を与えてはいるが、彼女に誘惑され我慢を強いられたという行為はむしろ嬉しいという想いの方が感情の大半を占める。 なにせ……七穂はあなたの性癖を知ってもあなたを見離したり突き放したりせず、逆にそれを取り込みつつデートを楽しんでくれたのだ。 くすぐりフェチがどうやったら誘惑に負けて手を出してしまようになるか……。彼女はそれをデート前に真剣に勉強してくれたに違いない。 それは……あなたのフェチを否定するのではなく、特殊な性癖だからこそ理解して一緒に楽しみたいと思ってくれている証拠に他ならない。 だから、感謝はすれど……憎むなどという事など思う筈がない。むしろ……七穂の事がもっと知れて更に好きになってしまったと言っても過言ではない。 「はぎぃひひひひひひ、ワキぃぃひひひひひひ!! もうやだぁワキぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!! くしゅぐった過ぎて頭おかしくなっちゃうぅぅふふふふふ!! くぁ~っははははははははははははははははははははははは、ダハハハハハハハハハハハ……」 流石に……そんな愛おし過ぎる彼女に対して……仕返しだけで終わるのは申し訳ない。 笑い苦しむだけがくすぐりだと思わせるのは……自己満足で終わる自慰行為と同じだ。 だから、少し……ご褒美もなきゃ駄目だ。 辛いだけがくすぐりじゃないんだと……教えてあげないと駄目だ。 「ハァハァハァ……。先輩? ケホケホ! ま、また移動してる? 脇腹? また……脇腹??」 あなたは最後に最初の責め場所である脇腹の箇所へと移動し直した。 最初と同じように股間付近に跨り軽く体重を預け、上半身を前屈みに傾けながら顔も手も七穂の腹部に接近させていく。 「もうやだぁ! 先輩やだぁぁ!! くすぐったいのもう嫌ぁ!! 嫌ですぅ!! いい加減……許して下さいよぉ……」 七穂の汗ばんだ腹部が目の前に接近してくる。 くすぐりの余韻を残しているかのように腹部の筋肉がヒクヒクと微細な痙攣を繰り返している。 「先輩?? 顔近づけて……何を……するつもりですか?」 七穂の上気した体温が頬に感じられる距離まで顔が近づいていく。 耳を澄ませば彼女の心音が高鳴っている様子までも聞こえてきそうだ…… 「んッ!? やだ……先輩っ!?」 鼻先が上腹部の柔肌にチョンと触れる。その勢いのままあなたは口をすぼめ……すぼめた口から舌先を少し出して七穂の腹周りを子犬がミルクを啜る様に舐め始める。 ――ペロペロペロ♥ 「……あっっ♥ はっっ……! 先輩……舌で……舐めっ……あぁ、ダメ……♥」 七穂の腹に吹き出した汗を舌先で拭うように……ペロぺロと臍の周囲を舐め回していく。 「ひっっ!? やっ……♥ さっきまでのくすぐりのせいで……お腹……敏感になって……ふっ♥ いひゃ……ぁん♥」 あなたの舌が動くと七穂はくすぐりの時と同じように電気を帯びたような震えを身体全体にさせ始める。しかし、くすぐりの様に笑うまでには至らず……むしろ艶のある吐息を断続的に口から零し、頬を真っ赤に染めて悶えるようになる。 「はぁはぁ♥ あっ♥ ぞ、ゾワゾワ……するぅ♥ お腹の神経がぁ……ゾワゾワして……これも……くしゅぐったぃ……♥」 口の中の唾液を塗り付けるようにゆっくり丁寧に舐め上げていくあなたの舌は、七穂の腹部にくすぐったさ以上の感覚を植え付けていった。 それは……快感という名の甘美な刺激…… 筆で彼女の腹部を焦らした時……あなたは知ってしまっていたのだ……この“臍の周囲”の肌はくすぐったさとは別の感触を彼女に与えられる事を。 「ぁ♥ はぁ、はぁ♥ ひっ!? 何コレぇ? 先輩に舐められてるって意識すると……くしゅぐったい筈なのに……胸が熱くなって……ンぁ♥」 ピチャピチャと卑猥な音を立てて腹部を舐め続けるあなた……七穂の反応はそれが続く程に大きく悩ましく変化していく。 「あぁ……イィ♥ なんか……ィィ♥ 体中がゾワゾワ寒気して……でも、それが……♥」 そして……あなたはこれも知っている。 七穂の性感帯の核は……腹の周囲ではなく……その中心……“臍”である事を。 ――ニュルっ♥ 「ひょハッ!!? はひっ!? し、舌がぁ……お臍にィ!? ヒィ!!?」 ――ペロペロ♥ ペロペロペロ……♥ 「あッっッ♥ はっ!? ひゃめ……♥ んあぁぁああぁぁぁぁぁあぁぁぁぁ♥ そこ、ヤバいぃぃっっ!!」 臍の穴に舌先を突っ込んで上下左右に動かし舐め尽くす。 「あぁぁぁぁぁぁあぁぁぁあぁっ♥ はぁぁあぁあぁぁあっぁぁぁぁ♥ ひゃ~~~~♥」 ある程度舐めたら口を少し開いて臍を包み込み……ジュルジュルと音を立ててその部位を吸い込んで別の刺激を送り込む。 「アヒャ~~~ヒャヒャヒャヒャヒャヒャ♥ 吸うの反則ぅふふふふ♥ それくすぐったいぃぃ!! あははははははははははははは♥ ニャハハハハハハハハハハハハハ♥」 吸い込みが終われば再び舌先で臍穴を愛撫♥ 「……ッは♥ ァん♥ 舌で……コチョコチョされるの……気持ち良ぃ……♥」 七穂は身体を震わせながら悦んでくれた。 手の先から足の先まで……快感の痺れを感じてくれたようだ。 「ぁは……先輩♥ それ……もっと……頂戴? お臍……ペロペロ……もっと……シて?」 あなたは七穂のおねだり通りに臍舐めを続けてあげる。すると七穂は、腰を突き上げる程の快感の痺れに苛まれ身体の震えをさらに加速させる。 「あぁ……駄目になりそぅ……♥ 先輩の……ペロペロに……駄目にさせられそ……ぅ♥」 快感に悩ましい声を上げ始める七穂……。このまま彼女と気持ち良く昇天を味わうのも悪くはない考えなのだが…… 「ぁへ? せんぴゃい? その手は……なんですか? その……脇腹に添えてある手は……まさか動かしたりしませんよね?」 折角くすぐって下さいと言わんばかりに目の前に七穂の脇腹が晒されているのに、それを放置してプレイを終わるなど……やっぱりあり得ない。 だからあなたは、顔を腹部に埋めながら舌で臍を舐めながらも、手は彼女の脇腹を鷲摑みにし…… ――コチョ♥ 「ひゃへ!? ピにャっッ!!?」 ――コチョコチョコチョコチョコチョ♥ 「プハハッ! かはっっ!? アヒャヒャヒャヒャヒャヒャ……ちょ! 先輩ッっひ♥」 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 「ぃぎゃ~~~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、やははははははははははははははははははははは、も、もう終わったと思ったのにぃィひひひひひひ!! 終わってくれたと思ったのにィ~っひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、ンハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!! 不意打ちなんて酷いぃぃ! 先輩の馬鹿ぁぁぁ~ははははははははははは!!」 ――コチョコチョ、ペロペロ♥ コチョコチョ、ペロペロ♥ 「折角気持ち良くなってきてたのにぃぃひひひひひひひひ!! んくぅ♥ もう許さないぃィ~~! 先輩のこと絶対許さないぃぃひひひひひひひひひひひ!! だぁはははははははははははははははははははははははははははははははは♥」 これがくすぐりフェチの報復の仕方だ! と言わんばかりに、あなたは七穂の脇腹を最後までくすぐった。 彼女を笑わせる為に……手など抜かず、徹底的にくすぐり犯してあげた。 しかし、彼女への愛は舌先に込めて臍穴に溶け込ませていった。 七穂を好きだという気持ち……それは舌先だけに込めて腹部に馴染ませていった。 「んぁ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、もう嫌いィひひひひひひ♥ 先輩の事ぉ大嫌いになりましたぁ!! クハハハハハハハハハハハハハハ!!」 その想いは……どうやら彼女に伝わっているようだ。 言葉では嫌いだと零しているが、身体はあなたを求めるように腰を突き動かしている。 まるで「もっと、くすぐってくださいよぉ!」と主張するように……腹部をあなたの前に出そうと懸命に腰を上げようとしている。 「許さないぃぃひひひひひ! 先輩の事絶対許さないぃィぃひひひひひひひひ!! 仕返ししてやるんだから! 覚えておいてくださいよ! 絶対にこの仕返しはしますからねっへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!! くへへへへへへへへへ、ィヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ……ハヒ……んッ……ふぅ♥ あぁ……♥」 あなたはそれに応えてあげようと七穂を最後まで笑わせ漬けにしてあげた。 最後には息も途切れ途切れで、起き上がる力も無いくらい体力を使い果たしていたようだが…… 果てた彼女の顔には、何かに満足したかのような安らかな笑顔が見て取れた。 あなたはそれを見て改めて思う。 くすぐりに無理やり笑わされる七穂の顔も好きだけど……やっぱり、今浮かべている満足げな笑顔を見る方が……好きかもしれない……と。 エピローグ→#56へ