ザ・ドッグトレーナー #15『ワキ責め』(⇔14)
Added 2023-10-27 14:22:27 +0000 UTC#15 『ラック』という名の拘束台はそれに拘束された対象の腕を強制的に万歳の格好を維持させ、その腕を巻き取り機によって更に上へと引っ張る事で身体中の筋肉やら骨やらを可動域の限界以上まで伸ばすという恐るべき拷問台だ。中世のヨーロッパではその台に受刑対象者を寝かせ、皮膚や骨が割けるまで引っ張り続けたというが記録が……今回これを使用するにあたってはそこまでの苦痛をリサに与える予定は勿論ない。 腕を引っ張って身体を多少は伸ばす事はしたが、それはあくまで彼女の上半身の肌を敏感にさせたいという意図があっての事で、決してこの拷問器具を使う事で必要以上に怖がらせるという効果を狙ったものではない。 このように……痛くなるかどうかのギリギリの所まで身体を引っ張る事によって、普通に拘束するよりも肌は常に緊張状態を保つ事となり触られる時の感度が格段に上がってしまう。感度が上がれば当然くすぐられた時の刺激も想定以上に強く感じる為、調教効果もそれに比例してアップすると考えている。 その証拠に、腹部や脇腹の責めにしろ先程の背中・首筋の責めにしろ、リサは想定以上の反応を余儀なくされている。それは本人も自覚しているようで……先程から見せているくすぐりに対する拒絶反応は、昨日以上の反応だと評価できる。 昨日の焦らし効果で感度の下地を作り……腹部、腋近辺と刺激を徐々に強くされ……そして今、自分でも最大の弱点だと自覚のある“腋”の中心を触られようとしているのだ…… 今自分が……どれだけワキを敏感にさせられているか、分かっていない筈がない。エリナの巧みな誘導によって弱いワキをこれでもかと意識させられたのだから……この瞬間を恐怖に感じていない筈がない。 汗が滲んでいる為余計に艶々しく映っているリサの腋。その腋は小刻みに震え、まだ触られてすらもいないのに刺激を想像しただけでピクリピクリと勝手な痙攣を起こし、エリナの近づく手は彼女を一層怯えさせていく。 腕の付け根であり、腕の骨やら肩の骨やら胸骨やら様々な筋肉が交差するが故に複雑な形状を生み出している腋の窪みという部位……。 その窪みは腕の引っ張り上げによって限界までピンと伸ばされきっていて、もはや単純に“窪み”と呼ぶには表現として足りていない。肌は骨と筋肉の付き方を極端に表すように緩やかな膨らみや浅い谷間をそのワキの部位に形成している。 その美しい曲線美を造形しているリサの腋を見るだけで……興奮が抑えられなくなる。 こういう部位を見るのも好きなあなたは、出来るだけそういう気分にならないようワキのモニターだけは見ないよう努めていたが…… 今日のメインである“腋”を責める段になれば……嫌でも見なくてはならない。調教の指示を与える者として、腋がどのような刺激に弱いのかを見定めないと……次のソフィアの責めに生かせないのだから。 「うぅ……エリナったら……そんなにワザとらしく焦らさなくてもいいのに。見てるこっちまで……ムズ痒くなって来るわ……」 腋をアップに映しているモニターを隣で見ているソフィアも、あなたと同様に女性の腋を見て興奮してしまうタイプである為……同じようにもどかしい気持ちになっている事を隠し通せていない様子。 あんなに綺麗に伸びきったワキをくすぐられたら自分ならどれ程のくすぐったさを感じてしまうか……とか、あの絹のように白くて柔らかそうで張りの良さそうな肌をこの手で触ればどんな感触を味わえるだろうか……とか、ヤる側・ヤられる側の立場を交互に妄想させつつ、それを味わえないというもどかしさをモニターの前で悶々と募らせている。 まだ、ソフィアは……明日になればその妄想を現実に出来るのだから良いだろうが……あなたはあくまで調教の監督者としてモニターの前で悶々とし続けなくてはならない。 それがどれだけもどかしい気分にさせられるか……ソフィアやエリナには理解しがたい感情であるのは間違いない。 手を出したいのに手を出せない……そんなもどかしさは“待て”の命令を受けて食事をさせて貰えない“犬”の感情とそう大差はない。 自分の仕事はドッグトレーナーだと表の世間には言い回ってはいるが……その実、置かれている境遇は犬の立場の方が近いという……なんともシャレの利いた皮肉が当てはまってしまうから情けない。 本当は……モニターの向こう側に行って、思いっきりリサの腋を触りまくってやりたい! 実際にくすぐって自分の手で笑わせてやりたい! と思うのが本音であり、毎度調教のシーンになると思ってしまう事である。 「ほ~ら触りますわよ~? ほらほらぁ~」 っと、そんな事を頭の中で巡らせていると……いよいよエリナの指がリサの腋の肌に触れようと接近していた事が彼女の自身の放った煽り言葉で気付かされる。 あなたは、リサの最初のリアクションを見なければとすぐに意識を素に戻し、腋をアップにしたモニターとリサ・エリナのそれぞれの顔をアップに映した小さなモニターを交互に眺め、初日の調教のクライマックスに視線を集中させた。 腋がアップになったモニターには、エリナの細く長い指がゆっくりと肌に接近している様子が映し出されている。 リサはその接近によって更に刺激への想像が高まったようで、口を波立たせるように歪ませたり、口端を片方に吊り上げたりして、笑う顔を作り上げようとしてしまう。 ゆっくり……ゆっくりと……指先が、震えている腋の肌に近づいていく。 あと……数センチ……。あと……数十ミリ……。触る……。もう……肌に……指の爪先が……当たる! そう思った次の瞬間…… ――カリッ♥ っという、肌を軽く引っ掻く乾いた音が拾われたかと思うと…… ――カサカサカサカサカカサカサッっ♥ コソコソコソコソコソコソコソコソ♥♥ 腋の肌に降り立った全ての指がその腋窩を蹂躙するように一斉にランダムな動きで引っ掻き始め、リサに本格的な“くすぐりの刺激”を与え笑う事を強要し始めた。 「っっぷっっっ!!!? うぶっッっっ!!!!」 流石に最大級の警戒を行っていただけあって、リサも最初の刺激では吹き出さずに我慢出来たようだが…… すぐにその膨らんだ頬からは笑いの息が抜け始め…… ――コソコソ……コチョコチョコチョコチョコチョコチョ♥ コチョコチョコチョ~♥ っと、エリナのくすぐりが優しい引っ掻きから指の腹でまさぐる様なくすぐりに変わった瞬間…… 「ぷっっ!!!!! ぶわっっはっっっ!!!! はぎぃィっッ!? ィギャ~~~~~ッッッハッッッハッッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ、だぁ~~~っははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは、にゃべでぇぇぇっっへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!!! くぁはははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 という、激しい大笑いが吐き出され、以降はこの大笑いの勢いを彼女自身の意思で調節したり止めたりする事が出来なくなってしまった。 「ぎゃはぁ~~っはははははははははははははははははははははははは、やばっっははははははははははははははははははは、ワキやばぁぁははははははははははは、イッィヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒっ、うぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!」 身体を雷に撃ち抜かれたかのように大きく全身をビクつかせ、手足がもげるのではないかと思える程それぞれを拘束している枷が激しく金属音を鳴り響かせ始める。そして首から頭が抜けそうな勢いで全力で頭を左右に振って、くすぐりの刺激を本気で拒絶し始めた。 しかし、エリナはそんなリサの本気の拒絶を無視するように、容赦のない刺激を彼女のワキに送り込み続ける。 「弱点の腋をくすぐられる気分はいかがですかぁ? 焦らしに焦らされた場所ですから……とってもくすぐったいでしょう?」 「はぎゃあぁぁはははははははははははははははははははは、イヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ、くすぐったっっはははははははははははははははは、ひひひひひひひひひひひひひひひひ、くすぐったぃぃいひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!! ぅあっっはははははははははははははははははははははははははははははは!!」 伸びきったワキの筋を優しく愛撫するように指の先だけで撫でてあげたり、そうかと思えば窪みの少し下の部位を親指を突き立てる様に差し込んでグニグニと強く揉み解す刺激を送ったり…… 「はぁはぁはァギャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、あひゃひゃへへへへへへへへへへへへへへへへへへへぅいやあぁはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは、やめっっへへへへへへへへへへへ、やめっぇェくぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、ニャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!」 強く差し込んだ親指をワキの窪みに戻し、今度は指の腹でクリクリと優しく撫で回すようにくすぐり始めてみたり…… 「あがっっははははははははははははははははは、ィヒッッッ!!? ヒィィヒヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒ!! くぁははははははははははははははははははははははははははは!!」 また全ての指を一か所に集めてその部位を集中的にモジョモジョ触ってこそばす刺激を与えたり…… 「はがぁぁあぁぁ!? はひへぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、えへえへ、うぇっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへ、ひょへひぃぃっっひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、ぅえへへへへへへへへへへへへへへへ、ぐひぃぃっひひぃぃぃひっひっひっひ、ぃへぇぇっ!?」 それが終わると今度は親指だけをワキの内側に突き立てて手の位置をずらさないよう支えのようにし、他の自由になった4本の指にモジョモジョモジョっと虫の脚が這う様な動きをさせワキの端の肌を猛烈にくすぐり回してみたり…… 「あっっはっっ!? アァハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、やはぁはははははははははははははははははははははははははは、じぬぅぅふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ!! ぐずぐっだずぎでじんじゃうぅぅふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ!! だぁはははははははははははははははははははは!!」 そんな刺激を送ったと思えば、また全ての指をワキの中央に集めてそこを縦横無尽に駆け回る様にくすぐってみたり…… 「くぁっっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! それも駄目ぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!! こそばひぃぃっっっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひ、腋こそばいぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!」 指をすぼませて花の蕾のような構えを取ったかと思えば、ワキの肌の上で花が咲くかのように指を一気に開かせてワキの端々まで刺激を届かせるくすぐりを行ったり…… 「ビャアアァァハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!! ゾワゾワすりゅぅぅふふふふふふふふふふふふふふふふふ、それめっちゃゾワゾワしちゃうぅぅふふふふふふふふふ!! ゥヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ……こそばいぃぃ!!」 右に左に…… 「にゃはへっっへへへへへへへへへへへへへへへへ、ぅいひひひひひひひひひひひひひひ!! くぅあははははははははははははははははははは!!」 上に下に…… 「はひへぇへへへへへへへへ、うぁはっはははははははははははははははは、ヒィヒィッっ!?」 引っ掻いたり、揉み込んだり、愛撫したり、抓ったり、突ついてみたり…… 「にゃはぇひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、うひゃぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへあははははははははははははははははははははははははは、苦ひぃっっひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、ホントにくるひぃぃっっぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!」 優しい刺激も強い刺激も満遍なく織り交ぜ、リサの腋をくすぐりの刺激で蹂躙し尽くしていく。 「ヒョェっヘっヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘ!! ぐぎっひひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひ! ダァ~ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、ひゃっはははははははははははははははははははははははははははははは!!」 笑っても笑ってもリサの笑いは勢いが衰えない。笑えば笑う程体力を消耗する筈なのに、その消耗すらも無視してくすぐりがリサを強制的に笑わせていく。 逃げられず……抵抗も出来ず……ただ、くすぐられる為だけに目の前に晒されている哀れなリサの腋を……エリナは何の躊躇いもなく全力でくすぐって彼女を笑わせ続けている。 みるみる笑いに力がこもらなくなり暴れる体力までも奪われていくリサだが、エリナはそんな彼女をもっと暴れさせようとくすぐりに力を込めていく。 くすぐりから逃げられない腋をコチョコチョ…… くすぐりに抵抗できない脇の下をコチョコチョ、コチョコチョ…… 撫でられても触られても引っ掻かれても……リサはエリナの前で万歳をし続けてくすぐりを受け続けなければならない。 どんなに笑う事が苦しくても…… どんなにくすぐられたくないと強く思っていても…… 決してエリナの手からは逃れられない。彼女が許すまで……永遠に自分の弱点を差し出してくすぐったい刺激を味わい続けなくてはならない。 それが彼女の今の境遇であり……これからもその境遇は続いていくのだ。 「リサちゃ~ん、どう? わたくしにワキをこんなに弄られて……とってもくすぐったいでしょ?」 「だはっっははははははははははははははははは、あがぁはははははははははははははははははははははは!! くすぐったいぃぃひひひひ、くすぐったいぃぃ!!」 「腕……降ろしたい?」 「はぎひひひひひひひひひひひ、降ろしたいぃぃひひひひひひひひ! 腕ぇぇ降ろしたいっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひ!!」 「もし……腕が下ろせるようになったら……その手でどうしたい?」 「はひはひ! あひひひひひひひひ!! ィヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!? 腕を閉じてぇへへへへへへへへへ、守りたいィヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!! ワキをぉほほほほほほほ、守りぃぃひひひひひたいぃぃひひひひひひひひひひひひひひ!!」 「何から守りたいのぉ? ワキを何から守りたいの?」 「くすぐりぃっっひっっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひひひひひひひひひ!! このくすぐりからに決まってるぅふふふふふふふふふふふふふふふふ!! ンァハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!」 「そうよねぇ……守りたいわよねぇ? 私のコチョコチョ……とってもくすぐったいからぁ♥」 「くすぐったいぃひひひひひひひひひ、いっひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!! くすぐったいぃぃぃぃぃっっ!! ヒィヒィ! くぇっっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへ、アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ……」 「でもぉ……守れちゃったらぁ~、調教にならないんだよねぇ~?」 「ひゃあぁはははははははははははは、ひゃだぁぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、もうやだぁははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 「ここで手枷を外してあげたら……調教にならないの♥ だからゴメンね? 今日はずっとこのままで居て頂戴?」 「ニャハ~~~~~~~ッッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ、やだあぁあぁぁぁはははははははははははははははははははははは、もう調教やだぁははははははははははははははは、解放してぇっへへへへへへへへへへへへへへへへ、私の事解放してよぉぉほほほほほほほほほほ、くぅあはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 「だ~めっ♥ 解放してあげないっ♥ リサちゃんは今日はわたくしのモノですの♪ だからわたくしの気が済むまで……ず~っと、このワキをコチョコチョさせて頂きますわ♥ どんなに疲れたって訴えかけても……どんなに苦しいって叫んでもこの手は止まりませんよ? リサちゃんはわたくしのくすぐりに精も根も尽き果てるまで笑い尽されるんですの♥」 「ひゃだ、ひゃだぁぁはははははははははははははははははははは、そんにゃのひゃだはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、助けてぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、助けてよぉほほほほほほほほほほ!! 誰か助けてぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!」 「だぁ~れも助けになんて来ませんわよぉ~? 奴隷になったあなたを……誰も助けになんて来やしませんの♥ それを分からせて差し上げますわ。今日という時間を使って徹底的にね……」 「がっっははははははははははははは、助けぇへへへへへへへへへへへ、誰きゃぁはははははははははははははははははは、たしゅけっっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへ……早くたしゅけに来てぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!」 「さぁ、もっと笑ってくださいまし? 今日は徹底的にリサちゃんの腋をくすぐり漬けにして差し上げますから……存分に笑い悶えてくださいましね♥ ほ~れ、コチョコチョコチョコチョ~♪」 「ギャハアァアアァァァッッハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!! びゃぁ~~~~~~っっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、ひぎぃぃいっひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!! ぐるじぃぃぃひひひひひひひひひひ!!!」 「脇の下とか胸の横とかもコリコリしてあげましょうねぇ~♪ ほ~ら、コリコリコリコリコリコリ~♥♥」 「はっっっっがっっっはぎゃ~~~~~~~っははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは、ゴリゴリぃだめぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、指でコリコリ駄目ぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!! 刺激強いぃひひひひひひ、フギャアァァアァァハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!!」 「コリコリ♥ コチョコチョ♥ コリコリ……コチョコチョ♥ コリコリ、コチョコチョ~♪」 「あぎィひゃへェ!? ひへははははははははははははははははははははははははははは、ぅえははははははははははははははははははははははははははは、おひぃひひひっひひひひひひひ、いっひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!」 「どうですぅ? どう? 腕を伸ばし切ってる状態で肋骨の間とかを指でコリコリってマッサージされる気分は♥ ワキの窪みもヤバいけど……このマッサージもヤバいでしょ?」 「ハヒャアアァァアッァアッァァアァァハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、ぎゃあぁあぁぁぁっっはははははははははははははははははははははははははははははははははは、ヤバイィひひひひひひひひひひひひひひひ! ホントにィひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、無理ぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!! くぁはははははははははははは」 「無理でも嫌でもヤバくても……わたくしの手から逃げられませんねぇ? 辛いでしょう? 苦しいでしょう? 笑わされ続けるのは……死ぬほど苦しいでしょう?」 「くるっっふふふふふふふ、くるひぃっっひひひひひひひひ! 死ぬっっふふふふふふふふふふふふふふふふ、死ぬほど苦ひぃっっひっひっひっひっひっひっひ、だぁ~っはははははははははははははははははははははは、ギャァハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!」 「呼吸が出来ずに苦しんでいる女の子を無理やり笑わせてもっと苦しくさせて悶えさせる……その姿を見る事こそがくすぐり責めの醍醐味であり、くすぐりが性癖に刺さっている人が最も興奮する部分ですの……」 「ひぃひぃひぃ……ひっひっひっひっひっひっひっひっひっひ、くぅひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、んあぁはははははははははははははははははははは!!」 「これからリサちゃんは、そういう性癖を持つご主人様に仕える事になりますわ。彼女のくすぐりは私のコレなんか比べ物にならない程容赦なくてもっと苦しくさせられると思いますの♥ だからこの程度の刺激にノータイムで笑っているようではすぐに精神がぶっ壊れてしまいかねませんから、今のうちに刺激に慣れておいてくださいましね? まだ安全が保障されている……今のうちに……ね♪」 「ギャ~~~ッハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、慣れるって何よぉほほほほほほほほほほほほほほほほほ、そんな事出来る訳ないでしょぉォぉ!! それよりも休ませてよぉほほほほほほほほほほほほ、くはっっははははははははははははははははははは!! お腹が痛くてぇへへへへへへへへへへへ、笑う度に筋肉が張って辛いぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!」 「ほらほら、そんな無駄なお願いなんてしていないで良いですからぁ♥ もっと笑って慣れてください? あ、でも……刺激に慣れるという事では無いですよ? 笑う事自体に慣れて下さいと申しておりますの♥」 「笑う事に慣れるってなによぉぉ! 意味分かんないっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひ、くひぃっっっひひひひひひひひひひひひ!!」 「笑う事や苦しめられる事が当たり前になれば、脳がその苦痛に適応しようと身体に働きかけるようになりますから……その適応に逆らわず受け入れてくださいまし? そうすれば……苦痛を苦痛と感じなくなりますから♥」 「それも意味わかんないぃぃひひひひひひひひひひ!! 適応ってなによぉぉほほほほほほほ!! そんなのどうでもいいからっっははははははははははははははは、いいから止めてぇへへへへへへへへへへへへへへへへ!!」 「ほら、止めないって言ってるでしょ! 今はとにかく笑って苦しみなさい♥ くすぐり責めというプレイに適応できるよう、私とお姉様で精一杯お手伝いしてあげますからぁ♥」 「ギャ~ッハハハハハハハハハハハハハハハハハ、にゃんでぇへへへへへへへへへへへ! にゃんで私がこんな目にぃひひひひひひひひひひひひひひひひひ、うぁははははははははははははははははははははははははははは!!」 リサのワキのラインを縦横無尽に駆け回り、彼女の身体に“くすぐったい”という刺激をその手で存分に沁み込ませていくエリナの責め…… リサはそのくすぐりに、笑うという行為だけを強制され、酸欠と疲労という身体的な虐めに苦悶させられている。 この責めは特に刺激に弱くさせられている上半身に徹底的に行われる事となり、ワキ以外にも脇腹や腹、首や背中は勿論二の腕や胸の周囲に至るまで徹底的にくすぐりの感覚を植え付けていくように刺激で埋め尽くす事となった。 最初こそ弾けんばかりの甲高い笑いを吐き出し続けていたリサだったが後半になる頃には、無駄に暴れさせられたツケが回るように笑う体力も底をついてしまった様子で……手足の抵抗も身体のビクつきすらも見せないようになり、ただただ魂が抜けたかのような乾いた笑いをダラダラと涙と涎と共に口の端から零すくらいまで抜け殻にさせられていた。 そして彼女が初日の調教から解放される頃には、身体の何処の部位にも力が入らない程の疲弊を見せており……結局、彼女を部屋へと帰す役割もエリナが担う事なってしまった。 こうして……初日の調教は昼前という短い時間で終える事となった。 成果としては明日の彼女の態度を見ないと何とも言えないが……まずまず成功したのではないかといった感触はあなたにも伝わってきている。 あなたとソフィアは、昼の雑務をこなした後……再び今日の総評と明日からの方針を語るべくダイニングにてエリナの作る夕食を待った。 調理場からは……彼女の作る手料理の美味しそうな匂いが漂ってくる。 そして……それらの料理がマーガレット姉妹によってテーブルに運ばれ、実際に食事が始まった頃合いを見計らってリサの調教についての話を語り合い始めるのだった。 →#22へ