ザ・ドッグトレーナー #40『1回目の焦らしLv2』(⇔39)
Added 2024-03-11 14:14:44 +0000 UTC#40 あなたの指示に従いエリナは更なる焦らしを入れる為に左胸の揉み込みに力を込め始めた。 「あっっ……はっ♥ うぁぁぁぁあぁぁぁ……強いぃぃひぃ! 刺激が強いぃぃっ!!」 マシュマロの様に柔らかいリサの胸はエリナの力強い揉み刺激によって搾り込まれるかのように形を変え、彼女の悶えもその刺激に呼応するかのよう増々激しさを増していった。 「チュパっ♥ プハッ♥ ハァハァ……リサさんのオッパイ……とっても柔らかくて揉み応えも舐め応えも抜群ですわぁ♥」 胸に顔を埋ませて舌で愛撫を繰り返していたエリナも、そのリサの胸部の柔らかさに思わず顔を上げてわざわざ褒めてしまうほどで、それを聞いたリサは顔を真っ赤にしながら反論を返そうとする。 「うっぅぅぅぅふあぁぁ♥ ひぃ、ひぃぃ……ハァハァ……そんな事ぉ……わざわざ言うなぁぁ! あひぃぃっっ!? くぅぅ……」 「ほらほら……リサさんも気持ち良くなって来たでしょう? 身体が刺激を受ける度にビクビク~って震えてますわよぉ?」 「気持ち良くなんてェ……んぇ♥ ないぃぃ……んむぅぅ!! くぅっっっふぅ♥ んんんんっ……」 「フフフ♥ そうは言っても、わたくしが乳首をペロペロしたらリサさんってばもっと身体が震えちゃうじゃありませんかぁ♥ 言葉で否定してても身体は正直に反応してますわよぉ?」 「ひぃっ! ひぃぃっっん♥ んくぅぅ……し、知らないっ! そんなの……知らない……」 「認めませんのぉ? 仕方ありませんわねぇ~~♥ だったら認めるまで~~もっとペロペロしちゃいますよぉ? ほ~~ら♪ ムチュ♥」 「っッっ!? ひャほひッへっっ!?!?」 喋る為に離していた口を再びリサの右胸に近づけたエリナは今度は口を尖らせるように控えめに開いて……まるでキスをするかのような格好で彼女の乳首部分だけを口内に取り込む仕草をしてみせた。 上唇と下唇で勃起し切った乳首の側面と その反対側を挟み込み、乳頭部分だけを口内に取り込んだ状態にした後はその乳首の最も敏感になっているであろう頭頂部に舌を近づけさせ、先程よりも繊細なタッチで舌先をチロチロと舐める刺激を送り込み始める。すると……リサの反応は更にギアを上げるかのように激しさを増し、刺激の強さが増したことをその反応で表現する形となった。 「にギひゃーーーーーーー!?!?!? ッっャ~~~~~っ!!? 乳首ぃひゃああぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁぁぁ!!! 舌先が乳首の先をチロチロしてくるぅぅっっふぁあぁぁぁぁぁぁ♥♥」 胸の揉み込み加減の強化に加え、乳頭部位への集中的な刺激の挿入によって増々じれったい性感を味合わされる事となったリサは、身体の震えの増加と共に拘束している枷を激しく鳴らせるなど我慢ならない刺激が与えられている事を我々に訴えかけて来ている。 「にゃぁぁっぁあぁ! 乳首ィィこしょばいぃぃひぃぃ! チロチロ舐められるの目茶苦茶こしょばくてじれたいぃぃぃ! やめてぇぇぇっっ!! 今すぐやめてぇぇぇ!」 あまりのじれったさにリサの訴えも大きくなり続けるが、しかしそんな訴えも空しくエリナの性感焦らし責めは止まるどころか休ませるような事もせずリサの急所を責め立て続ける事となる。 「ヒャメェぇぇへへへ、このままじゃ耐えられなくなるぅぅ! すぐに耐えられなくなりゅってぇぇ! はぅっ♥」 このまま続ければ流石にそろそろ我慢出来なくなってイってしまうという結果を招きかねないというのは理解しているが……でも、まだ肝心の“股間部への刺激に対する反応”が見れていないというのはデータ不足であると思えている。その責めでリサがどれ程悶えるかも見ておきたいという衝動が湧いてきているのも事実だ。 この状態で陰部を責め立てて果てられてしまっては元も子もないが……しかし、反応を見る事も2回目・3回目の焦らしで役に立つ可能性もある……さてはて、どう判断を下すべきか…… 『マスター? リサの陰部……かなり湿りが濃くなってきましたよ? 如何いたしましょう……まだエリナに責めさせます? それとも……くすぐりに移行しますか?』 あなたが悩んでいるタイミングでソフィアの二度目の報告がイヤホンに届けられる。このまま何も指示を下さないでいると流石に胸だけでリサの調教が終わりを迎える事になってしまいかねない…… あなたは決断するのにギリギリの時間まで考えを巡らせ、そして決めたことを姉妹二人に指示として伝えてあげた…… あなたはマイクを通して、 A:『今度は股間の焦らしを重点的に入れていてくれ』と、焦らしの続行する旨の指示を出した。→#41へ B:『性感焦らしはいったん中止してくすぐりに移行して様子を見よう』と、焦らしを中断させる指示を出した。→#43