ザ・ドッグトレーナー #64『最終日:エリナ受け編②』(⇔63)
Added 2024-08-30 13:36:52 +0000 UTC#64 「じゃあ、私は左足をヤるから……あんたは右の足裏に位置取って、私のやり方を真似て責めてみなさい?」 「は、はい……」 ソフィアはエリナの足元までリサを誘導すると自分が担当すると宣言した左足の方へと歩みを進め、人差し指を立てるとその指をペロリと舐める仕草をして見せた。 それを見たリサはソフィアを真似る様に人差し指を口元へと運び自分の指を舐め、彼女に指定された“エリナの右足”の隣へと立って次の行動を待った。 「いい? それじゃあ……まずは、くすぐり易くするために……責めに使わない“左手”を、こんな風に足の先に当てて……ちょっと力を込めて上から軽く押さえつけてあげなさい♥」 「左手で……上から……足を押さえつける?」 ソフィアは言葉で説明した後すぐに自分の左手の指をワザとらしく大きく広げて見せ、その手のひらでエリナの足先を上から押すような所作をして見せる。 リサもそれに倣って同じように指を広げエリナの右足の足先にその手を被せていき、足先を軽く押すように上から力を加えて指示通りの行動を行った。 「そうするとほら、足の指が反対側に反って土踏まずが平らに近い形になっちゃうでしょ?」 「はい……。足裏全体が、反りかえったような形に……なってます」 「こうする事で足裏の最大の弱点である“土踏まず”の肌を限界まで緊張させる事が出来るし、もしもエリナが嫌がって足を振って逃げようとしても手のひらが上から押さえつけてるからそれも防ぐ事も出来るわ♥」 「ほぇ~。成程……こうするのにも……意味があるんですね……」 エリナの足首にはしっかりとした枷が巻かれている。しかもその枷は拘束台と一体化しているモノである為、足を浮かそうと考えても数センチすらも持ち上げられず抵抗どころか足を左右に振るだけでも難儀する程の固定が施されている。そんなほぼ完全な形で拘束されているエリナの足にソフィアとリサは更に手で押さえ込むという追い打ちを加えた。ただでさえ身動きの取れないエリナの足にそんな追加の抑圧が加加われば、彼女が唯一動かせていた“足先”の部位すらも一切動かせなくなってしまう。 暴れる事も、足の指をモジモジさせる事すらさせて貰えない……そんな完全な不自由を二人によって施された状態だ。 「や、やめてくださいまし……お二人共……ニヤついた顔が怖いですわよ!」 リサの眼下には肌がつっぱって緊張する程反らされたエリナの足裏が無防備に晒されている。自分よりも少し大きめな……程よい肉付きの大人の足裏……それが自分の目の前に触って下さいと言わんとする様に晒されているのだ。それを見てリサは、自分の下腹部から再び淫猥な熱が温度を上げ滾り始めるのを感じた。そして、その足裏を見てゴクリと生唾を呑み込んで、心の中に湧き上がる欲望の言葉を反芻し始めた。 『早く……触ってみたい♥ くすぐって彼女の反応を見てみたい♥』という欲望の言葉を……。 「じゃあまずは……エリナがどれだけ足裏の刺激に弱いかを確認してみましょう♥」 リサの心の声を察してか、ソフィアは彼女を見てニヤリと口元に笑みを浮かべ、さっき一舐めした右手の人差し指を顔の前に差し出してそれを足裏へゆっくりと降ろす仕草を見せていった。 「は、はい!」 リサはそれを見つつ自分も同じ様に顔の前に人差し指を立て、ソフィアの真似をする様に自分の担当する足裏へとその指を降ろしていった。 「姉様っっ! リサさん!! も、もうやめてくださいましっ!! わたくし……足の裏は本当に弱くて……触られるのも嫌で……その……」 二人の行動を見てエリナは必死に中止の訴えを起こすが二人はその訴えを聞こうとはしない。いや、聞こうとしていないというよりももはや届いていないとでも言うべき態度に見える。 そんな二人の態度を見て、自分の主張が聞き入れられていないと感じたエリナは必死に足の指をバタつかせて抵抗しようと試みるが、押さえつけている手のひらの中で足指を僅かに藻掻かせる事しか出来ず大した抵抗は行えない。そうこうしている間にも二人の指はエリナの足裏へと辿り着いてしまい、彼女は抵抗虚しくくすぐりの刺激を受ける事となるのだった。 「いい? まずは一撫でだけよ。その指を土踏まずの下の方に触れさせて……それからゆっくり上側に撫でてあげるの♥ こんな風にね……」 先に足裏に指先を触れさせたソフィアはリサに教える体を崩さずその指を下から上へと動かして、舐めた唾液を塗り付けるような触り方をして見せた。 ――ス~ッ♥ ツツツツ……♥ 「ぃギャハっ!? ひぎゃっっっひゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁあっぁぁぁぁぁぁぁ!?!?」 触った距離的にはたったの数センチ程度でしかなかったが、土踏まずの下から上までを撫で上げたその指にエリナは過剰ともいえる反応を姉に返した。 ワキをくすぐられた時の比ではないくらいに甲高い悲鳴染みた声が出て、身体は激しい拒否感を示すように力がこもって暴れようとしてしまう。 手の枷はガチャガチャと金属音を鳴らせ、頭は電気でも流されたかのように小刻みに震わせている。 余程嫌だったのだろうな……っと、リサが思えてしまう程の反応をその一撫で見る事が出来た。 「さぁ、あんたもやってみなさい? 触り方はあんたに任せるわ。私みたいに一直線に撫でてもいいし……指先をコチョコチョさせてくすぐってあげても良い……好きにやってみなさい?」 「は、はい♥」 ソフィアの手本を見てリサは高鳴る鼓動を抑えきれず、指示が下るとすぐに構えていた指を動かし始める。 土踏まずの下の方から……言われた通り指先にコチョコチョと小さく引っ掻く動作を加えながら、土踏まずの中心まで指を運び……そこから今度は左右に蛇行を加えつつ足裏の上まで一気に登っていく刺激を与えた。 するとエリナは、更なる悲鳴をその刺激に上げさせられ…… 「んぎゃ~~~~っひゃっっ!!! ぴぃぁはぁぁぁぁぁはははははははははははははははははははははははははは、それっっやめて下さいましぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!」 ついにはその一撫でに笑いまで吐き出すに至り、体の拒否反応もソフィアと張り合えるくらいに激しく暴れる姿をリサに見せた。 「いいじゃない♪ 中々良い触り方してたわ♥ 最初の一手でこれだけ笑わせられたのだったら見込みがあるわね……」 「え? えへへ♥ そ、そうかなぁ?」 「よしよし。じゃあその調子で、今度は指を一本足して……二本の指でくすぐってみるわよ?」 「……二本?」 ソフィアはリサにその様な促しを入れつつ、今度は顔の前に人差し指と中指を立てて「この二本でくすぐるわ」と言わんばかりにくねらせて見せる。 そして、その二本をまたエリナの土踏まずの少し下の方へと運んで行って…… 「指二本でくすぐる時は遠慮はいらないわ……こんな風に指を交互に動かして、土踏まずの中心を引っ掻く触り方をしてあげるの♥」 運んだ指は説明の流れに合わせるように同時に動きを開始し、反りかえっている土踏まずの肌を二本で交互に引っ掻くくすぐりを入れ始めた。 「あがっ!? ひぎゃはっっっはっ!? にゃ~っははははははははっははははははははははははははははははははは、やべぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!」 その刺激が始まるや否やエリナは一瞬刺激に驚いた表情を浮かべるが、その顔はすぐに大きく口角を持ち上げ笑みの形へ変化し、開いた口からはけたたましい笑い声を吐き出す事となった。 「おひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、ぇひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、うぁはははははははははははは!! やめでぇへへへへへへ!! それやめでぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!」 押さえつけられ肌が伸び切った足裏を、ソフィアの細い二本の指がカサコソと乾いた音を立てて引っ掻いていく。その音が早くなるにつれてエリナの笑いも激しいモノへと変化していった。リサはその一連の流れを見て更なる欲熱が自分の身体に湧き上がってきている事を察してしまう。 「ほら……あんたもやってみなさい? “こうやったらくすぐったいだろうな”って思う事を指にさせたら良いだけだから……難しくはない筈よ♥」 「は、はひっ! じゃ、じゃあ……私もっ!!」 リサは湧き上がる欲を抑えきれずソフィアの言葉に食い気味に返事を返し、早速二本の指を自分の手元にあるエリナの足裏へ差し向けた。 「待っでぇへへへへへへへへへへへ、両足同時は無理ぃィヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ、耐えられませんってぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!! やめてくださいましぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、やぁぁぁぁはははははははははははははははははは!!」 リサの指はソフィアとは違い出発点を土踏まずより更に下の、カカトの部分までさげた。 そのカカトの肌に二本の指を置いたリサは呼吸を入れる間も惜しむようにすぐに指を動かし始め、カカトの固い皮膚表面を強い力で引っ掻く刺激を与えた。 「あ、ちょっ! そ、そこほほほほほほほほほほほ!? カカトぉぉほほほほ!? ひっ! ひっ!? やだっっ、それ、滅茶苦茶こそばいぃぃぃ~~~っひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、だぁぁぁ~~っはははははははははははははははははははははははははははははは!!」 カカトを強く引っ掻かれるという刺激に不意を突かれたエリナは、その刺激にも最初は驚き……そしてそれ以降は激しい笑いを零し始める。 笑うと同時に身体の拒否反応も激しくさせ、手の枷を壊しかねない勢いで暴れさせる姿を見せた。 「あらあら、カカトを責めるなんて……顔に似合わずマニアックじゃない♥ エリナはそういう責めにも弱いって教えようと思ってたけど……その手間は省けたみたいね♥」 カカトを引っ掻きながら徐々に上へと手を移動させていくリサのくすぐり……。その手はカカトの膨らみから滑り降りる様に土踏まずの肌へと素早く移動し、今度はその中心の肌を引っ掻き始める。そのくすぐり方はカカトの時と同じで力強い引っ掻きであり……その刺激は“撫でる”と言う刺激からはかけ離れた、掻いた跡が残る程強烈な刺激をエリナに与える事となった。 「ギャ~~~ッハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、待っでぇへへへへへへへへへへへへへへへへ、それ待っでぇへへへへへへ、駄目! それはだめぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、ひぎゃ~~っははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 あまりにも強い刺激である為足裏が痛くなるのではないかと心配にはなるが、しかしリサのくすぐり方は強い刺激一辺倒に偏らずちゃんと緩急を付けた刺激のコントロールがその後に為されていった。 しばらく強く引っ掻いたら少し指先でチョロチョロ優しく触って刺激に変化を与え、それをしばらく続けたらまたガリガリと強く引っ掻いて激しく笑わせて…… 触る場所も土踏まずに限定するのではなく少し横にズレた箇所をくすぐってみたり……足指の付け根付近まで指を運んでそこをくすぐってみたりと、刺激に慣れない工夫が自然と身に付いた動きをさせていた。 これは腋をくすぐっていた際に教えて貰ったテクニックではあったが、それとは別にリサ自身も姉妹のくすぐりを味わった身であったのだから……ソフィアの言った“こうやったらくすぐったいだろうな、を指にさせる”という言葉を無自覚で理解出来ている。 理解出来ているが無自覚であるが故、リサは自分がなぜこのようにエリナを爆笑させる程のくすぐりを行えているか自覚出来てはいない。 ただただ欲望に身を任せる様に指を動かしているだけ……ただそれだけだが、その指は姉妹によって植え付けられた経験を元に無意識で動かせている。 こうヤられたらくすぐったかった……ここを触られれば耐えられなかった……という経験を基に指を動かしてくすぐっているのだから、それにエリナが耐えられる筈もない。なにせ……それを教え込んだのは紛れもなく自分と姉なのだし、自分たちも経験則から効きやすい場所を効きやすいくすぐりで責めたのだから……。 「よしよし……それじゃあ次は全ての指を使ってくすぐり回してあげましょ? 今みたいに引っ掻く様な刺激を与えてもいいし、優しく撫で回してやってもいい……。でも私のお勧めは、やっぱり指をランダムに動かして足裏全体をモジョモジョ触り回す事ね。エリナは虫が這う様なくすぐりにめっぽう弱いから……試してみると良いわ♥」 「虫が這う様にかぁ……要は足裏全体をこしょぐり回せばいいという話よね?」 「そっ♥ 今……足裏を触ってみて大体分かったでしょ? エリナの弱い箇所が……。その弱い箇所を色んな刺激で触って笑わせてあげれば良いだけ♥ 簡単でしょ?」 「了解。じゃあ……早速、失礼して~♥」 リサはエリナの足裏をニヤついた顔で見降ろし再び手をその足裏へと近づけさせて行く。 「さぁ、覚悟なさいエリナぁ! これでトドメさしてやるんだからっ!!」 ソフィアも同様に口元に意地悪な笑みを浮かべたまま手を降ろし、同じように足裏へ全ての指を着地させていく。 そして、二人は呼吸を合わせる様に同時に息を吐き、次に息を吸い込むと同時に構えた手を一斉に蠢かせ始めた。 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 二人の指がエリナの足裏を這う様に動き回る。それと同時に指をランダムに動かし、まるで多足の虫が這い回っているかのようなくすぐりをその足裏に施していった。 「ちょっっはっっ!! いひゃっっっは!! ひぎゃ~~~っははははははははははははははははっはははははははははははははははははは!! イヒャァ~~~~ッッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!! いにゃはははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 二人の指が動くや否やエリナは激しく上半身を台に打ち付けて笑い狂い始めてしまう。もはや体裁や形振りなど構っていられないと言わんばかりに手も足も身体も全て暴れさせようと力を込める。 「あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、イヒ~ッヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ、ふにゃぁははははははははははははははははははははははははは、やべでぇへへへへへへへへへへ、おでがいぃぃひひひひひひひひひ、もうやめでぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!」 「ほらほら、無駄に暴れないの! 暴れたってあんたは私達のくすぐりから逃げられないって分かってんでしょ?」 「そうですよぉ、エリナさぁ~ん♥ 足首には枷が巻かれているのだし、足は私達がしっかり上から押さえつけているのだから、足の裏を守ることは出来ませんよぉ? ほ~ら、私にこんな事されてもぉ……何も抵抗出来なぁ~い♥ コチョコチョコチョ~♪」 「ぶわぁ~っはははははははははははははははは、いひゃあぁぁぁあぁぁぁははははははははははははははははははははははははははははは!! やめ、やめっっへへへへへ、やめでぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!! ぐずぐっだいぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、ぇはははははははははははははははははははははははははは!!」 「フフフ……随分と嬉しそうにくすぐるじゃない……♥ リサって……実はドSだったりする?」 「いやぁ~♥ 散々私の事イジメてきたヒトに復讐できるんですもん……そりゃあ嬉しくもなりますよねぇ?」 「まぁ、それはそうだろうけど……あんまり調子に乗り過ぎないようにはしなさいよね? コレはあくまで“調教を最後まで受けたご褒美”ってだけなんだから……。楽しむのは今だけって肝に銘じておきなさい? 間違っても……ルルシア様の前でそんな感情を表に出すんじゃないわよ?」 「はぁ~~い♥ (まぁ、表にさえ出さなきゃ良いって話よね?)」 「それはそれとして、ご褒美はちゃんと最後まで楽しみ尽くしていいのだから……ほら、まだまだエリナを笑わせて苦しめるわよ? もっとくすぐりに力を注ぎなさい!」 「はぁい♪ それ~~コチョコチョコチョコチョ~♥」 「ほ~ら、笑え~~♥ エリナぁ♥ コチョコチョコチョコチョ~♪」 「ちょっっ! ちょっっ待っっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、だはぁ~~~っははははははははははははははははははははははははははははははははは、ひぎゃ~~~~~~~~~~~っっ!!!!」 リサは、与えられた機会を楽しみ尽くすかのようにエリナの足裏をくすぐる事に注力した。そのリサのくすぐりに触発されてかソフィアも容赦のない刺激をエリナの足に送り込んだ。 「あはぁ~~っははははははははははははは、いひぃっひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、ぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、ひははははははははははははははははははははははははは、死ぬ! 死んじゃうっふふふふふふ!! こんなの笑い死んじゃうってぇへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!」 それから……ソフィアによるくすぐり講習はエリナが笑う力が尽きるまで行われた。 腋のくすぐり方……脇の下の責め方、脇腹の弄り方……そしてまた、足の裏の刺激の仕方に至るまで……何度も……丁寧に……。実践を交えてリサに教え込んだ。 リサは、自分に施された責めを思い起こしながらもエリナの身体を使ってくすぐりの技術を学んで行った。1日という限られた時間ではあったが……時間の許す限り、ソフィアから技術を盗む勢いで学びを得ていった。 こうして、講習会はエリナが気を失ったところでお開きとなり……最終日の調教5日目が終わりを迎える事となった。 そして、黄昏時であるその日の夕刻を過ぎたあたりの時間にルルシア嬢をのせた黒塗りのリムジンが屋敷の玄関前へと到着し、早くリサを引き渡せと言わんばかりに呼び鈴を鳴らす音が屋敷中に鳴り響いた。 あなたはその呼び鈴に返事を返しつつ、リサを玄関の前に立たせ扉を開いてあげた。 →#65へ