ここだから言う話をしようと思う。
だから他言無用ね。
正直、深刻に受け止められると困る話なのだが、
ハヤテの頃から悪ふざけみたいな内容の漫画を
わりと真剣に描いているので
漫画を描くということに関しては
意外とシリアスなのである。
よくわからない文章になってしまったが…
とりあえず真剣に描いているということなのです。
で、その真剣な立場から
色々トニカワの今後について考えていたことなのですが
テレビアニメが終わったら
そのまま連載も終了しようと考えていました。
漠然とだけどね。
アニメの終了とともに
それほど間を置かず終わるという選択肢も
作品としてはありなのかもしれないなと。
ハヤテを始めたころは
連載というのは、続くなら続くだけ描き続けるのが
大正義だった。
それを多くの人に望まれていたし、
自分もそうしたいと願っていた。
だから続けられる限り頑張って続け、
結果として52巻という巻数まで
やり続けることができた。
それに関しては良かったと思っているし
感謝もしている。
でもおそらく、そういう時代は終わったんだと思う。
だからわりと早い段階で
終わらせるのがベストの選択なんじゃないかと考えていた。
ただ、そう考えた時
心残りがあった。
それは司の過去の話。
時間をかけて構想し、
結構なページ数のネームも描いたけど
『トニカワ』に期待されるような話ではないし
お蔵入りかなと考えていた。
でも、どうだろうか?
この漫画を考え始めた当初、
やりたいと強く願ったものを形にせず
終わっていいのか?
葛藤もある。
雰囲気に合わないという以前に
絵的に完成させるのがとても難しい話なのである。
正直、絵の上手い別の誰かに描いてもらおうと
考えていた時期もあった。
でも自分で描くつもりで作ったネームである。
だから悩んだ末、
近いうちに描くことにしました。
で、それを踏まえると
現在の司の過去についての話をしなくてはいけないということで
今回の第xxx話の話となりました。
なので、これから始まる
もしかしたら最終回だったかもしれない一連のシリーズを
どうぞよろしくお願いします。
来週は休載ですが!!!
赤石学
2021-02-01 07:31:29 +0000 UTCカフェオレ♂
2021-01-31 13:08:45 +0000 UTC