しりネコ!-4-
Added 2018-05-28 12:20:59 +0000 UTC「んほおおおおお!!ケツッ!ケツッ!!熱い!!熱いのおお!!!」 問答無用でピストンを開始した俺は、刀子の両手を机につかせると 立ちバックの体制でピストンの速度を上げた。 ブチュブチュと腸液が卑猥な音を上げ、 俺のペニスにネトネトと絡み付いてくる。 脳髄を痺れさす様な快感が爪先にまで回りはじめた…。 「んくっ…はぁ…なんてケツの穴だ…。」 俺は息も絶え絶えになるほどその穴に満足していた。 大体しりネコの尻は名器に間違いないが、 刀子の排便を終えたばかりの肛門はそれを理解してた上でも、 とてつもない快楽を与えてくる。 ズニュッ ブチュッ! ブビッ! ブチュっ! 「あはぁぁ♪ケツ穴のチンポぉ!気持ちいいのおっ!!おほっ♪ 男性器がぁぁ!こんなに気持ちいいいなんてぇぇ!!焼けちゃううっ!ケツマンコ焼けちゃうう!!」 根元はきついゴムのようにキュウッと窄まり、ペニスを抱え込むようにして 柔軟に伸び縮みし、その奥はネットリとした熱い粘膜がまるで銜え込むように あらゆる方向から刺激を加えてくる。 先を這い回る腸液の感触も、或いは時折触れる残便の感触も何もかもが心地いい。 しりネコの尻には慣れたと思っていたが、どうやらその見解は間違っていたようだ。 「あっ♪あっ♪またアクメ来るっ!!気をやってしまううっ!ウホッ!!おほお!! ずっとウンコしてるみたいいい♪おひいいいい♪ケツの奥がトロトロしてるううううう♪」 ヌビッ ヌビゥッ! ブチュウッ! ひょっとこ口の如き肛門がペニスを掴んだままいやらしく伸縮を繰り返す。 その横から腸液がじんわりと漏れ出てよりエロティックに肛門性交を飾っている。 俺は刀子の身体が痙攣し始めたのを確認して腰の速度を上げた。 肉と肉のぶつかるパンパンとした音が腸液の汚らしい音と相まって部屋中に響き渡る。 「あああ!!ウンゴぉぉ!!臭いぃぃ!!おっほおお!!ウンコ臭だめぇぇ!!!狂うぅぅ!! 狂ってしまううううぅぅ!!あはっ♪ケツ穴ウンコぶちゅぶぶちゅうううう!!」 刀子が手を着いている机の上には、先ほどひり出した特大のとぐろグソが鎮座しているが、 丁度その前に顔を出す格好になっているため、どうやらその匂いが直に鼻に入ってくるらしい…、 その催淫効果はとてつもないだろう。 「ほれっ!糞が好きなんだろ?もっと近づいて見ろよ!てめぇの出した化け物グソをよ!!」 俺は完全に刀子がラリって来たのを知って、罵声を浴びせると、 髪の毛を掴み強引に巨大便塊に近づけた、途端に肛門が更に閉まり 腸の奥がビクビクと震え始める。 ブチュッ!ブビッ!ブブッ! 「おおおお!!らめぇぇ♪やめてぇぇ!!ウンコッ!デカウンコっ!!臭いのぉぉ!!でも気持ちいいのぉ! おほっ!!良い匂い!良い匂い過ぎて死ぬゥゥう!!!ごめんなさいぃぃ!こんな太っとくてぇぇ長いウンコしてごめんなさぃぃ!!」 言葉とは裏腹に深呼吸するようにスンスンと鼻を鳴らし、下をべろんと出して喘ぎまくる刀子。 まだ残っている「自分がそれを出した」という羞恥心と、しりネコの便臭フェロモンで、 その悪臭や行為すら脳を狂わしているようだ…。 かくいう俺も肛門の強烈な締め付けと、便臭、腸液臭でそろそろ限界に近づいてきた。 「ウンゴぉぉ!臭い!!臭い!!!好きぃぃ!ウンコ穴ぁぁ!!気持ちいぃぃ!!チンポっ!チンポっ!! 擦れるうう!もうらめえぇぇ!!!イぐうっ!!イグッ!!気をやるうう!!!おほおおおおおおお♪」 メスの獣の咆哮をあげて刀子は仰け反って痙攣した。 排便時とは比べられない白目剥きアクメ…。 俺もその絶頂と同時に腸内に熱い滾りを放った。 「熱いいいいい!!熱いのぉぉおほおおお!!!ケツ穴焼けるうう!!精子気持ち良い!! イグッツ!!またイグういううう!ウンコ臭嗅ぎながら射精されてイグウうううう!!!」 精子がビュウビュウと吹き出るたびに痙攣する刀子…。 どうやらそれを感じるたびに絶頂を迎えているらしい。 この調子だときっと気絶するだろうな…。 …まぁそんな事で止める俺じゃないけどな。 俺はペニスを引き抜かぬまま刀子の気絶を確認したが、まだ出し足りない。 気絶したままでも刀子の直腸はグニュグニュとまるで精を絞り足りないかのように絡みついてくる。 しりネコのケツん中なんて大概こんなもんだが、初めて肛門内に男性器を受け入れて今まで堪えていた衝動が爆発したのか 他のしりネコ達とは一線を画したうねりが断続的に響いている。 「くっ!!」 動かなくても縦横無尽に這いまわる快感。 俺は口元を釣り上げてゆっくりとペニスを引き抜いた。 ブビチイイイイイ!! 糞混じりのガスがひょっとこのように盛り上がった肛門の縁からあぶくを連れて飛び散る。 腸液と糞の欠片が混ざった妖しい液体が溢れ、迷いの森に愚者を誘うように、もっともっととペニスを引きこもうとする。 乗ってやるよ。 俺は再びありったけの勢いを付けてペニスをねじ込んだ。 ブパアアアアアンッ! 巻き込まれた空気が下劣な音を立てて響き、蕩け切った穴に一気に侵入した。 パン パン パン! こみ上げる射精感を開放するようにひたすら獣のように腰を振る。 と… 「ふふ…あったけえのが来やがった。」 突き込むペニスの先端に不意に熱いものを感じる。 間違いない…直腸より奥に貯まっていた残便だ。 しりネコは普通の女性より圧倒的に排便量も放屁量も多い、腸自体が規格外にデカイからだ。 その中でも刀子は多分トップクラスの腸を持っているに違いない。 1日足らずで直腸から大腸まで糞便でパンパンになるのだろう…当然先ほどの極太一本では排泄など到底仕切れない。 脱糞の刺激とアナルセックスの異物感や精子のせいで腹が緩くなってきたのも頷ける。 この感覚が堪らないね…。 ブチュッ! ブリッ! ブピイッ!! 下痢糞特有の滑った熱い絡みつきを楽しみながら継続的にピストンする。 普通の女性なら耳を塞ぎたきなるような下品なビチブリ音が響き渡る。 まぁ刀子は気絶してて知る由もないがな。 ブビイイッ!! ビチビチュッ!! ブジュウーーッ! 完全に下痢便が降りてきて、ペニスを中挿する肛門の縁からダダ漏れになってきた。 粘膜音を残しながら二人の足元を伝っていく…。 こうなるともう長く持たない。 しりネコの排泄物にはいつだって驚かされるものだ…。 そろそろ…来た…。 「くううううう!!」 俺は糞汁でブチュブチュに蕩け切った刀子の肛門に思いっきり射精した。 ドクドクと流動しているのがわかる程激しい射精だ。 その直腸の一番奥に未だ眠る大便を呼び起こすように…。 ブッバアアアアアアーーーッ! 引き抜くと共に少量の下痢便と強烈な放屁が吹き出した。 気絶したまんまの癖にケツだけはしっかり動いてるんだな。 やっと満足した俺は刀子がいつ目覚めても良いように片付けを開始した。 ・ ・ ・ ・ 覚えていない…。 本当に?…思い出したくないだけではないのか? 性欲に飲み込まれ…放屁をかまし、あまつさえ極太の排泄物まで…。 いやそれよりも…男性器を自らの尻に受け入れた事が…。 妄想とも回想とも夢とも現実とも付かないビジョンが私の瞼の裏を這い回る。 … 「!?」 そこで意識がはっきりした。 私が目覚めたのは生徒会室のソファーの上だ。 飛び起きてあたりを見回す…と テーブルを挟んで向かい側のソファにあの男が座っていた。 全ては現実…? 「おはようございます…じゃないな?」 男…秋山愁はこちらを見下すようにニヤリと笑った。 「わ…私は!?」 信じたくなかったから故そんな言葉をだしてしまったのだろう…。 秋山愁はそれを見越してか会長机を顎で指した。 「ひっ!?」 そこには自分が信じたくなかった記憶通りに、 とても人間が出したものとは思えない排泄物がとぐろを巻いている…。 あんなもの…出せるのは自分くらいだってこと知っている。 何故だろう?悲しくもないのに涙があふれてきた…。自分では制御できない…。 人前で泣いたことなど…ましてや男の前で泣いた事など今まで一度たりともなかったのに…。 「おいおい…突然どうした?」 秋山は私の涙を見て面倒くさそうな顔をすると腰をあげ、 隣に座ってきた…また尻がジンジンとし始める。 「泣くことはないだろう…お前はしりネコとして何一つ間違ったことなんかしちゃいねぇよ… むしろ今までの人生が間違いだったんだ…だから泣くな。」 「!!」 涙で言葉も出ない私をあの男は今回は優しく抱き寄せると、 指でゆっくりと涙をぬぐった。 すぐに尻の疼きとは別の鼓動が胸から聞こえるのがわかる…。 ああ…なんだろう…この気持ちは…。 こんな風に男に優しい言葉をかけてもらったことなど過去にあっただろうか? 「面倒くさいかもしれないが良く聞けよ?こっ恥ずかしいから一度しか言わない… お前は幸せになる方法を知らなかっただけなんだ…だが…今はもうわかってる… だったらそれに素直になって身を任せればいいだけ…わかるか?」 「はい…。」 私は頷いていた…。 いつも自分であればここで頷く事などきっと無いだろう。 だが今の私は既に理解をしてしまっている…身体も受け入れてしまっている。 テレながらも私を宥める秋山に少しだけ、女として大事だった感覚を感じ始めていた…。 「家に来いよ…お前と同じようなのが何人か居る…っと…何時までも”お前”じゃ悪いな…。」 なにやらまた恥ずかしそうに言葉を詰まらせた秋山に、 私は…。 「刀子って呼んでくれて良い…。」 「んじゃ…刀子…とりあえず俺ん家来いよ…諦めてた幸せがきっとあるぜ?約束する…。」 ああ…満たされていく…。 これが私が欲しかったモノだきっとそうだ…。 なんとなく秋山の事情もわかった気がする…。 「一番じゃなくてもいい…だから絶対幸せに…してくれよ…?」 「まかせとけ!」 自信満々に微笑む秋山。 最初はなよなよした男だと思ったがこんなに頼もしいとは…。 「愁って…呼んでいいか?」 そんな言葉が勝手に出るなんて、自分でも驚いたが、 これは、淫欲に支配されていない、 本当の私の言葉…私が自分で選んだ言葉。 「かまわねぇよ…こっちもいつまでも苗字で呼ばれても気味悪いしな… あーでも学園に居るときだけはやめてくれよ?きっと面倒なことになる。」 「ならば…わざと呼んでやろうか?」 私は笑った…。 何年ぶりに男の前で笑顔など見せたろうか? 「あはは…って…おいおい勘弁してくれよ!」 愁も笑った…。 私は幸せだ…。 「さてと…どうせだから一緒に帰らねぇか?俺流に歓迎するぜ?」 「是非お願いしよう!」 ・ ・ ・ ・ そんなこんなで刀子は上手いこと落ちてくれたが、大変だったのは糞の処理だ。 あんなフェロモンムンムンのものを放置していたら生徒会室に入る人間がみんな 淫乱暴走状態に突入して乱交パーティーでもやりかねん…。 二人で手分けして袋詰めにし校舎裏の廃トイレに流した。 危なかったぜ。 さてと…帰り道もいろいろと準備してるからな…。 俺はポケットのイチヂクを弄くりながら一人で悦に浸る…。