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【剣聖様はオナラなんかに屈しない!2】ー訓練と結末ー

ナイトメアの前で凄まじい排泄を経験してから数日が経ちました…。 自らの部屋で瞑想する私の身体は、 変わらず呪いに犯されていて…尿以外の排泄は禁じられていました。 もともと快便では無かったので、数日は大丈夫なのですが…流石に少しづつ苦しくなってきました。 ナイトメアの話では、どうやらあのダンジョン外でも下品な言動を取りさえすれば排泄できるらしいのです… が…あの日の事は私の気の迷い…私の弱い精神が招いてしまった正に”悪夢(ナイトメア)”だと思うことにしました。 だから…もう決して排泄欲に屈して無様な姿を晒したりしないと…心に強く誓ったのです。 明日からのクエストは単独でのポイズンリザードの殲滅…。 あの魔物は単独でもそこそこ強いのですが、群れをなすので一人で全討伐するとなると2日はかかるでしょう…。 私のお腹が…排泄欲の限界が来るのがそこに重なりそうなのです。 少し憂欝になりますが… ですが… これは逆に好機ではありませんか?…だってクエスト遂行中は一人で野外に居るんですよ? …外でなら…誰もいない場所でなら…例え多少みっともなくても排泄したって誰かに知られる心配はありません。 それに、今までもそうしてきましたし…。 それに少し考えていることがあるのですが…それは、下品を小出しにして排泄も小出しにする方法。 この間の…いや思い出したくはないのですが…あの日の私の排泄状況から考えると、 一気に振り切って下品な事に走らなくても、少しだけなら…逆に少しだけ排泄できるのではないか…と。 それを細かく繰り返せば大量に貯まってしまう”アレ”の苦しみをどうにかできるのではないかと思ったのです。 それを繰り返して覚えていけば… この間のような、女性としての尊厳を…人としての尊厳を捨てた惨めな思いはもうしなくて済むのではないか…と。 キュルルルルルウルルッツ! そんなことを考えながら明日の準備にとりかかると…私の身体に異変が…! お腹にガスが一気に渦巻き始めたのです…。 「くうっ!?」 便の量は少し増える程度のようですが…ガスの量は…それはもう半端ではなく たったの数日でもうお腹はガスでパンパンになってしまっていたのです…それに加えてこうやって 不定期に一気にガスが膨れる感覚…お尻まで一気に押し寄せるガスの感覚が… 苦しい…本当に…苦しい…。 でも…少しだけ…甘い……いやダメです!何を考えているのですか? シャルロッテ・フェザー!貴女は民衆の希望を背負った剣聖なのですよ!? 放屁で…快楽を得る…下賤な肉体を持っては…いけないのです!!! キュルルルルウウウウッ!!! 「はうっ!?そんな一気に!?」 自制を繰り返し…心を休めようとも…次々襲い来るガス圧の波。 お腹が破裂してしまいそうです…っ! 苦しい…苦しい…苦しいですっ…。 私は思わずお腹を抱えてうずくまりました。 これを放出してしまえればどんなに楽でしょう。 …できなくは無いのです…そう…出せなくは無いのです…。 但し…私が…。 ギュギュギュギュウウウッ!ブゴブゴブボゴオオオッ! 「ぐううっ!!苦しいっ!!それにこの音っ!♥」 お尻が呪いで固く閉ざされているため大量のガスが渦巻き逆流して、 まるで放屁のような音が鳴り響きました…。 これでは私が放屁を我慢しているのが周りに丸わかりになってしまいます…。 我慢しても…このような恥ずかしい音を鳴らしてしまうなんて…。 くぅ…なんて…なんて外道な…あぁ…我慢しても…こんなに恥ずかしいなら…もう…。 それに…苦しい…お腹が破裂する…ガスが私を塗り替える…あぁ…もう…ダメ…です…。 「んぎいいいいいいいっ!!!」 ガス圧に押されて思わず踏ん張ってみましたが勿論何も排泄できません。 「苦しい…あぁっ…ガスがっお腹でボゴボゴって…くううっ…。」 …出したい…。 出したい…。 出して楽になってしまいたい…。 でも出すには…もっと下品に…ならなくては…。 それは…私に…許されて…いるのでしょうか…? ギュルルルルルルルゴボゴゴブゴオオオオッ!!! 「はうぉおおおおおっ!?」 私の身体はもう抑制の余裕がなくなってきていました。 頭の中が少しづつガスに犯されて行きます…。 空気…ガス…ダメ!これ以上は!…考えてはダメ!! 空気…ガス…おなら…オナラ…!!!ダメっ!! おなら…オナラ…放屁…屁…おなら…オナラオナラオナラオナラ!!! ダメですっ!もう…このガスを出したいぃっ!!! オナラオナラ♥オナラ♥オナラ♥オナラァアアアアアアアァッ♥ 「オナラ出るううううううううっ♥」 ブバアアアアアアアアアアーーーーーーッ!!!!! 「んひいいいいいいいいっ!?!?!?!?」 脳内がオナラに埋め尽くされた瞬間思わず叫んでいました。 その瞬間、貯まりに貯まったオナラガスが一気に私のお尻から吹き出ました。 凄まじく下品な音と共に…。 「あふうううううっ♥オナラ気持ちいいいいっ♥」 ブボブボブボブリイイイイイッ♥ 肛門をガスが通る度焼けつくような快感が私を飲み込みます。 甘い快楽が全身を一気に巡って蕩ける沼へ落ちて行きそうになりました。 下品な快感に侵食される直前で…私はどうにか立ち止まったのです…。 「ガス…もう出ないでっ!!」 冷静さを取り戻し…言葉を変えて見たら…ピタッと排泄が止まりました。 …こうやってコントロールするんですね…なんと…難しいのでしょう…。 冷や汗が背中を伝って行き…肛門がジンジンと痺れていました。 少し踏み出しただけで…この有様…。 これでは訓練などする前に取り込まれてしまいそうです…。 「ふぅ…ふぅ…うっ!?」 モワァンと鼻に強烈なタマゴ臭が入って来ました。 少ししか出してないとは言え、貯まったガスの悪臭は凄まじく、 乙女が出してはいけない臭いが鼻を突き刺します。 羞恥で身が焦げるのを感じた瞬間です…その瞬間… 「ほおおっ♥」 私の肛門に電気が走りました。 先ほどまではジンジンと甘い痺れ程度だった感覚が 自分のガスを吸い込んだ瞬間…一気に膨れ上がったのです。 「何っ!?なにこれぇっ♥ダメっ♥もう今日は出さないですからっ♥ダメですっ♥」 まるでお尻が私にもっとガスを出して快感に染まれと言っているかのように…。 それと同時に私の脳内に再び下品な単語の羅列が走り始めます。 「あんっ♥ダメっ♥私は!!私はオナラなんかに屈しないっ!んだからっ♥」 オナラオナラオナラ♥放屁放屁♥放屁♥屁!屁!屁をこけ!屁をこけ♥ 尻を突き出して思いっきり屁をぷっぱなせ♥ その巨尻をゆさゆさ揺らしながら思いっきり屁を♥屁をこけ♥ 「だめっ♥そんなっ♥頭の中が屁の事だけにっ♥」 屁ッ♥屁ぇ♥屁ぇえええええっ♥ 身体が勝手に…お尻を突き出して…♥おほおおおおっ♥もう気持ちいいイッ♥ コイて無いのに♥すっげぇヤッベぇ♥ 「屁っ♥屁ぇ出るっ♥屁ぇこくっ♥屁ぇブチかますっ♥んおおおおおっ♥」 ブボブボブボオオオオオオーーーーーーーッ♥ ブリブリブリブボオオオッ♥ブバアアアッ♥ ブベベベブボブホオオオオオォォォーーーッ♥ 「んぎもじいいいいいっ♥ケツ穴焼けるっ♥屁ぇ最高っ♥くっそ気持ちいいっ♥んごおおおおっ♥」 もはや止めることはできませんでした。 私の中に下品が溢れ込んできてぇぇ♥ デカいケツを突き出して思いっきり屁をブリブリこくのたまんねぇ~っ♥ 脳みそ焼けるうぅっ♥屁でイク屁でイク♥屁ぇコいてイグウウッ♥ 「おほおおおっ♥ケツ穴めくれあがるぅうううっ♥屁の勢いでイグっううう!!ほおおおおおぉ♥くっせぇ♥ 卵くっせぇえええ♥臭すぎてブッ壊れるぅぅっ♥剣聖っ屁臭すぎいいいいイイイッ♥」 ブボブボブボオオオオオオオオオオオオーーーーッ♥ 「うおおおおおっ♥とまえんねぇえっ♥腹が空になるまでブッコいてやるかんなぁっ♥おふっ♥また屁ぇっ♥ ブリブリ屁ぇっ♥んおおおおっ♥糞も飛び出るっ♥」 ブビブビブボオオオオォッブパアアアンッ♥ … … … …始まってしまった”ソレ”は…お腹のガスが空になるまで続き…。 私…剣聖シャルロッテ・フェザーはまたしても …無様に…屁に屈する事となったのです…。 …

Comments

葛藤からの下品敗北描写は一層刺さります……

tekuto


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