今回は新たに導入した「Pico 4 Ultra」の詳細な使用感について、
これまで自分が使ってきたHMD(ヘッドマウントディスプレイ)との性能比較を踏まえてお話しします〜
もう発売されて一年位経つのでいろんな方がレビューしてますし
あくまで私の環境での感想なので詳しく知りたい方は公式や多数のレビュー実績のある方のを参考にしてくださいね!
私が過去に利用したHMDは以下になります
Vive無印(メインデバイスとして長期間利用)
Quest(Quest対応アバターの検証用)
Quest 2(Quest対応アバターの検証用)
VIVE XR Elite(前回の記事にてレビュー済み)
Pico 4 Ultra(今回の新規導入デバイス)
私が使用したことのある各HMDの性能比較
※現在新品での公式販売が終了しているものは、中古市場や並行輸入での価格帯を記載しています。
※QuestおよびQuest 2の「フルトラ対応」は、原則非対応ですが、追加機材(外部トラッカー等)を使えば限定的にフルトラ可能な場合があります。ただ公式にはサポート外であることが多いです。
Pico 4 Ultraの使用感
Pico 4 Ultraを導入してまず注目したのが装着の快適さです。
全体的にPico 4 Ultraは重たいのですが、後ろにバッテリーが付いているのでバランスをうまく取っていて、重さはあまり感じません。流石にVIVE XR Eliteのメガネスタイル(275g)で装着で日頃使ってたのでめっちゃ快適!とはいきませんがquestなどのバンドでギュッっと顔に圧迫をかけて装着する必要がなく、バランスがいいので頭に乗せるくらいの感覚で装着可能です。
ワイヤレスでPCに繋がり煩わしいケーブルがいらないのもGOODですね!
コントローラーはぎゅっと小さい印象でVIVE XR Elite(前回のレビューはこちら)より丸いリングがなくなり、かなりコンパクト。
ボタン配置なども違和感なく使用でき、あと体感として中指で使用するトリガーの感度が良くて表情管理がしやすかったです。ただし、片手当たり乾電池2個分必要だからなのか結構ずっしりした重さを感じます。
あと、最大の特徴はフルトラッキングが格安でできることですよね!
私が今まで使用したフルトラ環境は以下のものになります
VIVEトラッカー
腰・両足+HMDと両手のコントラーの6点
monopi
胸、腰、両膝、両足+HMDと両手のコントラーの9点
こちらの白い方がPicoのトラッカーになります。
mocopiと比べても一回り大きいくらいで、かなり小さいのがわかりますね
これを付属のバンドで固定して使います。
驚きが価格ですよねぇ。
mocopi:6点で5万円
VIVE:3点で9万円
Picoは2点1万円ちょいくらいで買えちゃうんですよね…
今回私が購入したのはこのキャンペーンだったので実質無料でした!
使用方法はバンドに付けて、専用アプリで一度キャリブレーションしてしまえばOK!精度もかなりいいです!足2個だけでも十分可愛く動けます。
総合的な評価とまとめ
全体的に価格と性能のバランスが良く、
VRChatでやりたいことは全部満たせると思います!
以前使っていたVIVE無印がLightHouse方式で精度がとても良く、フルトラの精度は他の方式だと利点を引き換えに諦めてたんですが、Picoのトラッカーは見劣りしないくらい精度が良くてビックリしました。
すでに完成度は高く、拡張機能はないため、これからはより安定していくデバイスだと感じました。
フルトラ大好きなのでメイン機はしばらくPICOになりそうです!
実際のVRCでの挙動などはもう少し使用してからまとめようかなと思います!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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sono
2025-06-11 06:32:19 +0000 UTC中立生物
2025-06-11 02:14:49 +0000 UTC中立生物
2025-06-11 02:12:05 +0000 UTCsono
2025-06-11 01:43:03 +0000 UTCMojatto (もじゃっと)
2025-06-10 15:43:50 +0000 UTC