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寝取らせごっこ 前編

始めは軽い気持ちだった。

それがまさかあんなことになるなんて……


「え……?他の人とエッチするところを見たいってこと…?」

那奈は彼氏からの言葉を聞いて戸惑う。

エッチの直後だというのに突然そんなことを言われて困惑する。

でも彼は真面目な顔つきのままだ。

どうやら冗談ではないらしい。

彼と付き合って約5年になるがこんなことは初めてだった。

那奈は戸惑いながらも一応理由を尋ねることにした。

どうやら最近のエッチでは物足りなくなったらしく、もっと過激なことがしてみたいとのこと。

それに自分以外の人とする姿を見て興奮したいということだ。

(そういうことだったんだ……)

確かに最近マンネリ気味になっていたし刺激が欲しいと思っていたところはある。

だがそれは自分の中だけで留めておくつもりだった。

それをまさか彼が口にするとは思わなかったのだ。

とはいえ那奈には彼氏のほかに身体を許す相手はいない。

どうしようかと悩む那奈だったが、既に彼が相手を見つけているとのこと。

「そ、そうなんだ…」

自分に相談する前に相手が決まっていることにショックを受ける那奈。

しかし今更断ることもできない。

それに彼がそれで興奮してくれるならと覚悟を決める。

「分かった。でも…1回だけね」

その言葉を聞いた瞬間、彼のペニスが大喜びするように跳ねた気がした。

そのまま那奈に覆いかぶさると激しいキスを交わす二人。

「もう♡今出したばっかりなのに元気すぎだよぉ♡」

嬉しそうに微笑む那奈。

2回戦などいつぶりだろう。

それほどまでに彼は興奮しているようだった。

その後、2人は満足するまで愛し合うのであった。


◆◆◆


数日後、那奈は彼氏に言われた待ち合わせ場所に来ていた。

そこには彼女の他に見知らぬ男が立っている。

恐らくこの人が先日言っていた相手の男性だろう。

聞いたところに寄れば彼氏の学生時代の先輩にあたる人物だそうだ。

後ろ姿からでも分かるほど体格が良く、鍛えられた筋肉をしていることが分かる。

身長も高く190cm近くあるようだ。

明らかに遊んでいる雰囲気があり、少し怖く感じる那奈。

それでも約束してしまった以上やるしかないと思い気合を入れる。

「あ、あの…今日はよろしくお願いします……」

恐る恐る挨拶をした那奈に対して男は笑顔で応えてくれた。

「こんにちは。君が那奈ちゃん?写真よりもずっと可愛いじゃん!!」

気さくな雰囲気にホッとしたのか緊張していた表情が和らぐ。

見た目に反して悪い人では無さそうだと思い安心する那奈。

とはいえ初対面の男性であることに変わりはない。

どう接すればいいのか分からず戸惑ってしまう。

「じゃあそろそろ行こうか」

那奈の様子を見て察してくれたのか、向こうの方から声をかけてきた。

そのままホテルへ向かって歩き出す二人。

道中男は那奈の緊張を解そうと色々と話しかけてくれる。

それに答えるように那奈もぎこちないながらも会話を交わしていく。

そんなやり取りのおかげもあってか次第に那奈にも余裕が出てきた。

そして目的のラブホへ到着すると早速部屋へ入る二人。

「あの…私、彼以外の人とエッチしたことなくて……」

那奈は恥ずかしそうに俯きながら告げる。

それを聞いた男はにっこり笑う。

「大丈夫!俺に任せてくれればいいよ!」

優しく頭を撫でられながら言われるとなんだか心が落ち着くような気がする。

それから交互にシャワーを浴び、いよいよ本番となる。

那奈が戻ると撮影の準備が整っていた。

カメラの前に座るように指示される。

「それじゃあ始めようか」

男の合図とともに撮影は始まった。

「ま、まーくん…見てる?私、今からこの人とエッチしちゃうんだよ?」

那奈はベッドの上でもじもじとしながら呟く。

その顔は真っ赤に染まっておりとても可愛らしい。

「いっぱいえっちなことされて気持ち良くなっちゃうところ見ててね♡」

事前に打ち合わせをしていた通りに台詞を口にしていく。

そして男がパンツを脱いでいく。

現れたのはかなりの大きさを誇るペニス。

(うわぁ……大きい……)

思わず見惚れてしまう那奈だったが、すぐに我に返る。

「それじゃ始めよっか。んじゃ今からお前の彼女とヤるから楽しませてもらうぜ?」

男は那奈を四つん這いにさせる。

そのまま愛撫を始めた。

くちゅ…♡ぴちゃっ……れろぉ……♡

卑猥な音を立てながらアソコを刺激していく。

「あっ……♡そこ……だめぇ……♡」

敏感に反応して甘い吐息を漏らす那奈。

背徳感も相まってかいつも以上に感じてしまっているようだ。

そんな彼女を煽るように男は指の動きをより激しくしていく。

くちゅっ♡くちょ……♡じゅぷっ……ぬぽっ!! ♡♡

いやらしい水音が室内に響き渡る。

その度に那奈は甘い声で喘いでいた。

「あん……♡あぅ……ふぁ……あああ……♡」

その様子に興奮した男は更に攻め立てる。

(この人っ…♡なんでこんなに上手なの……!?♡♡♡)

那奈の身体を知り尽くしているかのような動きに翻弄される那奈。

今まで前戯だけでここまで感じたことはない。

それどころか普段より感度が増しているようにさえ感じる。

(どうしてこんなに気持ち良いの♡♡)

那奈の身体がビクビクッ♡っと痙攣し始めた。

絶頂が近いようだ。

それを察した男はラストスパートをかける。

ぐちゅ♡ぐりゅ♡ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ!!! !!!♡♡♡♡

「あっ♡あっ♡あっ♡ダメ♡もうイク♡イッちゃうぅ♡♡」

びくん♡♡♡♡♡♡♡

那奈は背中を大きく仰け反らせながら果ててしまった。

その様子を見た男は満足げに笑みを浮かべる.

「もうイったのか?早すぎだろw」

那奈は顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしている。

「どう?気持ち良かった?」

那奈は小さくコクりと首を縦に振る。

「は、はい……」

正直想像以上の快感だった。

あんなに早く達してしまうなんて思わなかったのだ。

那奈の反応を見た男は興奮して大きくなった自身のモノを取り出す。

それは先程まで見ていたものよりも遥かに大きく見えた。

ゴクリ……

無意識のうちに喉が鳴る。

あれが自分の中に入ると思うとドキドキしてきた。

(まーくんのより全然大きい……)

その大きさに驚く那奈。

彼氏以外の勃起したペニスを見るのは初めてだ。

「それじゃ壁に手を付けてお尻を突き出してごらん」

言われた通りの姿勢を取る那奈。

「こう…ですか……?」

カメラに向かって身体を横向きにし、お尻を男に向ける形になる。

(うぅ…撮られてるのにこんな格好……///)

流石に少し恥ずかしかったのか頬が赤く染まっている。

そんな彼女の反応を楽しむようにゆっくりと焦らすようにして挿入していく。

ずぶずぶっ……♡ずぷっ……♡

「あっ……入って………♡」

那奈は目を瞑って挿入される感覚に耐える。

やがて全て入りきると男は那奈のお腹に手を当てて軽く押した。

「ほら、ここに俺のが入っているの分かるか?」

耳元で囁かれゾクッとする那奈。

「は、はいっ……分かります……あなたのが大きくて……」

那奈は熱に浮かされたように答える。

そんな彼女に気を良くしたのか男は腰を動かし始める。

ぱんっ♡ぱちんっ♡ばちゅん♡どちゅんっ!♡♡♡

激しいピストン運動が始まる。

那奈はその衝撃に耐えきれず、何度も崩れ落ちそうになるがその度に男が支えてくれた。

パンッ♡パァン♡バチュン!♡ドチュッドチュ!♡♡♡

肌同士がぶつかり合う音と結合部からの水音が響く。

「ほらっ!彼氏にちゃんと見てもらわないとな!」

男は那奈の顔の前でカメラをチラつかせる。

そこには那奈と男の行為の一部始終が映し出されていた。

画面には那奈が乱れる姿が鮮明に映っている。

「まーくんっ♡あんッ♡ちゃんと見てぇ……♡私のエッチな姿見てて……♡♡」

那奈は蕩けた表情をしながら必死に訴える。

それを聞いた男はニヤリと笑いながら更に激しく突き上げる。

ズブゥ!!♡♡♡♡

「ひゃうん♡」

子宮口を突かれて甘い声を上げてしまう那奈。

その後も休む間もなく責め立てられ続ける。

ぱんっぱんぱぁん♡♡♡♡

部屋中に肉を打ち付けるような激しい音が鳴り響いている。

男のストロークもどんどん加速していきラストスパートをかけてきた。

「那奈ちゃんの中気持ちいいよ!俺たち身体の相性抜群みたいだね!!」

確かに気持ち良すぎてどうにかなりそうだ。

それに何より……

(まーくんに見られてる♡私、今大好きな人に見られながら他の人とえっちしてるんだ……♡)

その事実が那奈をより一層興奮させた。

「あぁん♡もっと♡もっとしてぇ……♡♡」

那奈は快楽に溺れていく。

(どうしよう♡こんなエッチなところ見られて幻滅されちゃうかな……)

そんな考えが頭を過る。

その間も抽挿は止まらない。

むしろ激しさを増していった。

「そろそろ出すよ……那奈ちゃんの一番奥に出すからね!」

その言葉に膣内が無意識に収縮する。

(あぁ……出されちゃう……♡まーくん以外の人ので満たされる……♡)

そしてついにその時が来た。

びゅるるるるるるるるる!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡

那奈の子宮口めがけて大量の精液が注ぎ込まれていく。

「ああああああ!!!♡♡♡♡」

あまりの量の多さに思わず叫んでしまう那奈だったが、それでもなお射精は続いた。

どぴゅ♡びゅくびゅく♡♡♡♡♡

熱いものが注がれているのを感じる。

同時に目の前がチカチカするような感覚に襲われた。

那奈は身体をビクビク痙攣させながら絶頂を迎える。

暫くするとようやく射精が終わったようで男はペニスを引き抜いた。

那奈はその場にへたり込む。

秘部からは収まりきらなかった白濁とした液体が流れ出していた。

男はその様子をカメラに収める。

画面にはだらしない顔を晒している自分の姿が映っていた。

那奈は恥ずかしさのあまり両手で顔を覆い隠す。

「やぁ…撮らないでください……」

そんな彼女の姿を見て男は笑みを浮かべた。

「いやー気持ち良かったぜ!お前の彼女最高だわ!!」

男はカメラへ語りかける。

那奈は顔を真っ赤にして俯いていた。


◆◆◆


「…………」

男との一部始終を彼と一緒に見る。

画面には自分とは思えないくらい乱れ狂った姿が映し出されていた。

恥ずかしくて死にそうだ……

隣にいる彼はどんな顔をしているのだろう。

恐る恐る視線を向ける。

そこには複雑な表情を浮かべる彼の顔があった。

しかし視線を下に向けるとズボンの一部が膨らんでいることに気づく。

「まーくん……?」

するとおもむろに押し倒される。

そのまま馬乗りになったかと思うと乱暴に服を脱ぎ捨て、ペニスを取り出してきた。

既に臨戦態勢のようだ。

「ん……」

那奈は足をM字に開いて受け入れる体勢を取る。

それを見てさらに興奮したのか、彼氏は挿入してきた。

ずぷっ……ずぶずぶっ……ずぷっ……

カウパーで濡れたペニスが那奈の蜜壺に侵入してくる。

根本まですんなりと咥え込む。

「ぁっ♡」

那奈が声を上げるとペニスがさらに膨張した気がした。

ゆっくりと腰を動かし始める。

パンッ!パァン!バチュン!ドチュッ

肌同士がぶつかり合う音が部屋に響く。

「ぁんっ……あっあっあっ」

嬌声を聞き、彼は気を良くしたのか腰の動きを速めた。

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

「もうイきそうなの?いいよ……」

那奈の言葉を聞いて限界が近いことを察した彼氏はそのままラススパートをかける。

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!……どぴゅっ!

那奈の中に精子をぶちまける。

どくどくと脈打ちながら精液を流し込まれる。

「ぁ…はぁ……ん。……どう?私の中気持ちよかった……?」

那奈が問いかける。

満足げな表情を浮かべながら那奈を見つめる彼氏。

耳元で愛を囁かれる。

「…………うん」

那奈はそれに応えるようにキスをした。

2人はそのまま眠ってしまう。

彼の横顔は幸せそうだった。



「………」

隣で彼が寝息を立てているのを確認する。

那奈は静かにベッドを抜け出す。

そしてカバンの中から着替えを取り出す。

それはエッチの前に来ていた服では無かった。

(………………///)

那奈は頬が熱くなるのを感じながらもその服に袖を通す。

それを身に纏うと、音もなく部屋を出ていった。



「……お待たせしました」

深夜の繁華街で1人の男に声を掛ける。

その男はこちらを振り向いた。

「おっ!思ったよりも早かったじゃん」

待ち合わせ場所にいた人物はあの時と同じ人物、つまりは先程までの映像に映っていた相手だった。

那奈は身体が疼くのを感じていた。

「だ、だって1発で果てちゃったから……!」

那奈はもじもじしながら答える。

男は下卑た笑みを浮かべた。

「それにしても……ほんとエロい恰好してるよな。誘ってんのか?」

那奈の姿はボディコンを数段階以上淫らに改造したものになっていた。

胸元は大胆に露出しており、薄手の生地は乳首が浮き出ていた。

腰の側面は穴が開き、ヒップのラインがくっきり出ている。

スカート丈も短く、少し動いただけで下着が見えてしまいそうだった。

まるで服というより”布を身体に貼りつけているだけ”というのが正しい表現かもしれない。

「あなたが着て来いって言ったんじゃないですか……//」

那奈は顔を真っ赤にしながら抗議する。

その仕草が逆に男を煽っているとも知らずに。

男は興奮を抑えきれず那奈の腰を引き寄せる。

そして胸と尻を揉んできた。

ぐにゅ♡むにゅん♡

柔らかい感触を楽しむかのような手つきだ。

時折、指先が敏感な部分を掠めていく。

「やぁ…っん♡」

思わず甘い声を上げてしまう。

すると男はニヤリと笑う。

「それじゃあ行くか」

那奈は手を引かれて歩き出した。

(ごめんね、まーくん…♡)

心の中で謝る。

しかし無意識のうちに口元が歪んでいることに気付かない。

那奈はこれから訪れるであろう快楽の予感に身を震わせていた。


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