
―― ―― ブル猫を助けた俺! 助けた後、提供したブル猫の住処にやってきた。 そこで ―――― 感謝された。滅茶苦茶お礼をいわれた。 大歓迎を受けた。 ―――― 「…………すごかった!」 ブル猫から歓迎を受けた。メスケモの匂いとメスケモの肉感が半端ではない。 だが俺はある用があってこの住処にやってきた。 (……やるか) 「全員...
――――
「あぁあぁっ!」
「かぜのゆうちゃちゃまだにゃ~~☆」
「ずっと待ってたにゃん☆」
「歓迎するにゃ~~☆」
「大歓迎だにゃ~~ん☆」
「だいかんちゃだいかんげいだにゃ~~ん☆」
「ゆうちゃちゃまへのおもいがあふれそうだにゃ~ん☆」
「ゆうちゃちゃま~~☆」
トコトコトコトコトコトコトコトコ!
笑顔を浮かべてとことこ歩いてくるチビブル猫達!!
(助けて良かったな)
こうやって笑顔を見ていると助けて良かったなと思えてくる。
だが――
「にゃっ!?」
「にゃにゃんっ!?」
おやっ、ブル猫達の様子が――
「む、むずむずするにゃんっ!?」
「からだがへんだにゃん☆」
そして――
「「へんたーーーーーーーーい!!」」
ちびブル猫の体が白い光に包まれた。
そして――
「ふふふっ♥」
ブル猫が変身した!!
ちびから成体へ!
ブル猫が持つ変身能力。
おいそれとは発動しないはずだが、これほど一気に発現するのは珍しい。
濃厚なフェロモンをただよわせ、ブル猫が言を紡いだ。
「勇者様へのお礼をっ♥んぁっだ、だめっ……か、体が発情して……♥あ、頭がとろけそう……あぁっ♥あぁっ❤ ゆうしゃさまっ、ゆうしゃさまあぁぁぁ❤」
発情変身したブル猫!
ブル猫の生殖本能が理性をとろかしていく。
「たっぷり歓迎します♥歓迎させてください、勇者様ああぁぁ❤」
アホ可愛い(?)ロリから一転、全く別のムッチムチのエロい生き物に変態してしまったブル猫!!何度みてもこのギャップはひどい!
だが――
(それもまた良し!)