周辺の魔物を数体討伐した。
(最低限の仕事はしたな)
一息つく。周囲を調べるブル猫からも悲鳴や助けを呼ぶ声はあがっていない。
多分、大きなトラブルはないとみていいだろう。
ブル猫達のところに戻る。
だがそこには――
「お帰りなさい、勇者様」
「!?」
衝撃の光景が!
「変態しとるやん……」
しかも……
「こっちにきてください」
「周囲の探索も終わりました」
結構な数のブル猫が変態していた。
「youはなぜ変態を?」
「ふふふっあんなに私達のお尻を愛してくれたじゃないですか……」
「あぁ、あれな……」
――ケツ穴調教、ブルフン防止。
ブル猫がこの周囲でケツ穴からフンをブリブリしないようにケツ穴調教をしたのだった。
ブル猫のメスケモ匂プンプンなおまんちょさん(笑)からブッパブパメスイキ汁がでて痙攣したままメスイキしてた個体がいたが幸せそうなのでそのままにしておいた。
そのメスイキブル猫ちゃん(笑)が変態したのだろう。
「あたち達のメスがフルマックスだニャンニャンだニャン♥」
「とってもイイ気持ちです。開放的な変身です♥」
(だがここまで変態するとは……)
どうも大人化の変身の頻度が高くなってきている気がする。
また、野生の変態よりもいい働きをしてくれる時が多い。
ブル猫パーク、そして普段接する配下の女達の影響だろう。
(順調といえば順調か)
もちろん、変態したブル猫は極一部。

「おまんちょがぬれぬれ!」 「ケツ穴もぬれぬれ!」 「きもちよすぎしゃまー!」 「ブルパンがおまんちょにこ食い込んでるニャン!!」 「こんなサマーはおまんちょんにチンポコをいれてほちいニャン☆」 「たまらニャイたまらニャイ!!」 「おまんちょさんにたいようしゃんをしゃんしゃんあてると、あらふしぎ☆あった...
大半のブル猫はおチビなままニャンニャンしていた。
この変態したブル猫も個体によっては間もなく元に戻るだろう。
「ゆっくりやすんでください、勇者様♥」
予定とは違うがまぁ――
「嬉しいです」
「夏はこれから」
「一緒に泳ぎましょう、勇者様♥」
――それもまた良し!
アリーヴェデルチ
2023-07-31 04:51:53 +0000 UTC