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外伝、実装候補エピソード
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決闘がはじまる。
「ふううううううううううううははははははははぁ!!
ついに決闘の時さねえええぇぇぇ!!
賭け金も準備もおおおおおおぉぉ!!万端さねえええぇぇぇ!」


「長かった」


魔物ハンターであり、ブル猫ハンターでもあるアフロブルハン
「このJ・ナオミが!!
勝利しブランド害獣をゲットするのさああああぁああ!!」
――J・ナオミ。
何百の魔物を殺し、何百匹ものブル猫のおまんちょさん(笑)を抉り抜いてきた生粋のブルハン。
勝った方が、負けた方のブル猫をいただくブル猫ゲットバトルに臨んでいた。
「たくさん賭け金害獣をつれてきよおあああぁぁ!」

いためつけ、プルプルプルプル震えているブル猫を引き連れたナオミ!
「ゆるちてにゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁん」
「だぢげてええぇぇぇぇごろちゃないでええぇぇぇぇぇ……にゃあぁぁぁぁぁぁぁん」
「いだいニャンいだいニャン…いたくていたくてくちんじゃうニャン……」
「おまんちょさんいだいにゃん!ケチュの穴さんがいだちゅぎるにゃぁぁぁぁん!」
「……たちけてええぇぇぇえ……だれかたちけてにゃあああぁぁぁん……」
悲惨極まる、苦しげなブル猫達を収納したブル猫ボックスが呻いている。
そんなブル猫ボックスを満足げにながめ、J・ナオミは高らかに笑った!
「はっっはっはっぁぁ!!何度も何度もぶんなぐって、いい肉になったブル猫さねぇぇぇ!ブル猫のおまんちょ肉やケツ肉はすごくおいしいよおおぉ!!これだけ賭け害獣があればブランド害獣をたくさんゲットできるって寸法さねえぇぇ」
殺気を漲らせるJ・ナオミ。しばらく待つと
「おっ!きたねえええぇぇぇ!!」
彼方から相手方のブル猫達があらわれた。守るように、美女軍団の者達がブル猫を優しく先導している。
そのブル猫達をみて――
J・ナオミがわなないた。
「ニャンニャンニャンニャンニャン
ニャンニャンニャン!!」
「ニャンニャンニャンニャンニャン
ニャンニャンニャン!!」
「ニャンニャンニャンニャンニャン
ニャンニャンニャン!!」
なんともハッピーハッピーな害獣の声がするではありませんか。
「こ、この思わずぶん殴りたくなるようなニャンニャン声……」
「ポコチンポコチン☆」
「チンポコチンポコ☆」
「ポコチンとおまんちょはなかよち!!」
「チンポコとおまんちょはマブダチ!!」
ブリブリブパアアアアアアア!!
賭け金となるブルパーブル猫!!
――これがブル猫パークのブル猫!!
J・ナオミがボコボコにしてべきべきにしたブル猫とは大違い!
「サバサバアアアアアアアアアア!!」
瞬間、膨れ上がるJ・ナオミの殺気!!
害獣ブル猫殺すべし!痛めつけて苦しめてころすべしとするJ・ナオミ!
その全身がブル猫ぶちころしたい衝動にサバサバしてくる!
「あんなハッピーハッピーな害獣なんてねえええぇぇぇ!アタイはみとめないよおおおお!サバササバアアアアアア!!」
あまりにもハッピーなブル猫パークのブル猫!!
その様がナオミの怒りに火をつけた。
ブル猫ボックスからプルプル震えているブル猫を引きづりだすわしづかむ!!
「いだいにゃああああぁぁぁん!!」
そしてケツ穴に花火をぶっさす
「あたちのケツあながああああああぁぁぁぁぁ」
そしてブル猫のケツに火をつける!!
「あづいにゃああああぁぁぁん!!」
ケツ穴に花火をぶっさされ火をつけられ、ナオミの賭け金ブル猫が泣き叫ぶ。
「あんたら害獣は花火ぶっさされると喜びやつもいるからねぇ!とびっきりいってぇ奴でケツ穴をサバサバアアアアアアア!!」
ぶちゅううううううう!!ぼおおおおおおおお!!
「あんげえええええええぇぇぇぇぇ!!」
「あたいはサバサバ系女子イイイイイイイ!!ルールや損得なんてねえええぇぇ!!サバサバアアアアアアアアア!!」
ハッピーハッピー極まるブルパーブル猫達。その様子はJ・ナオミのブル猫ブチ殺す欲求を限界突破させる。
「ぶげええええぇぇあたちのケツ穴があああああああああぁぁぁ!!ブリブリブリブリイイイイイイイイ」
ブリブリブパアアアアアアア!!ブル猫のくっせぇケツ穴からブリブリとブル猫のくっせぇフンがでる!
「ブル猫どうぐううううううう!!害獣のおまんちょとケツ穴にブリブリガス花火をたああああっぷり仕込んでおいたのさあああぁぁ!!サバサバアアアアアアアア」
「ケチュ穴さあああああああぁぁぁん!!!」
絶叫するブル猫のくっせぇケツ穴の肉が焼ける。
「お、おやめくださいナオミ様。そこまでの暴力は……!」
「まだ主様はきていません」
異変を察したくノ一達が止めにかかる。だが――
「だまりなエロい姉ちゃん!!これはアタイの害獣!ケツ穴をえぐろうがあんよさん(笑)をちぎろうがサメのエサにしようがあたいの勝手さねぇ!!邪魔するなら……サバサバアアアアアア!!」
「はぐうううううううう!」
「あぐううううっ!」
「ぎゃんっ!」
恐るべき力でくノ一達をうちのめすナオミ。
「ぼふううううううう!!
ブル猫のケツ穴が燃え上がる。
「ぶへええええええぇぇぇ!!」
ブル猫が発射!!空高く打ち上げられるブル猫!!
それは軌道を描き――
「はにゃああああああぁぁぁぁぁ!」
ブル猫の集団に向けて落下する!!
「とっくせいのブル猫花火さねえええぇぇ!!直撃すればブル猫道具のケツ穴とおまんちょにぶちこんだ、ブル猫ブリブリガス爆竹が大爆発!集団にぶち込めばブル猫の丸焼きがたくさんできあがりさねえええぇぇぇ!!」
「ぎょえええええええええ!!」
落下する花火ブル猫!!
その下でニャンニャンニャンと踊るブル猫パークのブル猫集団。
「ハッピーボケした害獣はまさか空から害獣がおちてくるなんて夢にもおもわないだろうねええええぇぇぇ!!おらああああぁぁ!ぶっさいくな害獣死骸さらしななおまんちょ害獣どもおおおおおお!!!」
「にゃああああああああああぁぁぁん!!」
落下するドッカンブル猫!!ブル猫のくっせぇケツ穴さん(笑)とおまんちょさん(笑)から出るブリブリガス(仮)から出るガスと引火し大爆発を起こす代物。引火させるのが難しい代物だが数々の実験と調教の果てにつくられれた爆弾ブル猫を惜しげも無くハッピーブル猫集団にぶちこむ!
「おらぁぁ死にさらせええええぇおまんちょ害獣ウウウウウ!!まとめて丸焼きでサバサバアアアアアア!!」
だがその時だった――
風が吹いた。下から吹き上がった風は落下するブル猫を一瞬停止させ――
「ぎょえええええええええええええぇぇぇぇぇぇ!!」
ズブチュウウウウウウウウウウウウ!!
――竹槍が飛来し、ドッカンブル猫のおまんちょ(笑)にぶちこまれた。。
「あたちのおまんちょがああああああああああああぁぁ!!」
ブパパパパパパアアアアア!!
そしてブル猫のケツ穴にも突き刺さる竹槍。
「ぎょええええぇぇぇぇえええええ!!」
驚愕するJ・ナオミ!!
ナオミが放ったブル猫のおまんちょさん(笑)とケツ穴さん(笑)にぶちこまれた謎の竹槍。
恐るべき速度とコントロール。そして――
「ば、爆発しない!?」
ドッカンブル猫が爆発しない。J・ナオミご自慢のドッカンブル猫。ブル猫のおまんちょさんとケツ穴さんにたっぷり詰め込んだブル猫のブリブリガスに反応して大爆発を起こすはずのドッカンブル猫がドッカンしない
「なぜだい!なぜ爆発しないんだあああぁぁい!これじゃあできないよおおおぉぉ……」
自慢のドッカンブルが爆発しない!
「サバサバできないよおおおおおおぉぉぉおおおおおおおおおおお!!」
怒り狂うJ・ナオミ”。
ガシイイイイイイイ!!おまんちょ爆弾だったブル猫をわしづかむ手があった。
「お、おまえはああああああぁぁぁぁぁ!!」
落下中の爆弾ブル猫のおまんちょさん(笑)を爆弾ごとぶち抜き、ブリブリガスを停止させた。その絶技。こらしめてきたブル猫の数は百や二百ではないとナオミはさとった。
「害獣確かに受け取った害獣をお届けとは見上げた心がけだ。」
男があらわれる。
「日本の資源として有効に使わせてもらおう」
――風ノ勇者があらわれる。
「お、お前はあああああぁあああぁぁ!」
絶叫するNAOMI。
こいつだ。
この男だ。
J・ナオミが見据えるイカレ野郎。
イカレタ、ブル猫パークをつくりし者。
「イカレ野郎おおおおぉぉ!こたえなああぁぁ!なぜ爆発しないいいい!もっと死ぬ筈だった!なぜ一匹しかしんでないイイイ!」
死んだのは竹槍でくたばったブル猫のみ。その事実にナオミはそれに怒りを抑えられない。
「……ちゃんと見ろ」
「!?」
風ノ勇者がおまんちょさん(笑)に竹槍ぶちこんだブル猫をさししめす。
「め、メチュ汁が……」
竹槍をおまんちょさん(笑)にぶちこまれくたばったはずのブル猫が――ぷるぷるぷるる震えて声を漏らした。
「ばかなぁぁ!」
動いている生きている。
「メチュ汁がメチュ汁が!あたちのおまんちょからメチュ汁がとまらないニャン」
ブリブリブパアアアアアアアア!!
「とまらニャイとまらニャイ!ぬれぬれおまんちょさんからメチュ汁とまらにゃい!!」
ブル猫のおまんちょさんからジョバジョバジョバジョバアアアっとおまんちょ汁が垂れ流れる。
「なぜ生きてるうううううぅ!」
「一々説明させるな。爆発をブル猫ガスに依存させすぎだ。爆発させずに殺さずに、メスイキおまんちょですませる方法なんていくらでもあるだろう」
「ちいいい!」
「ブル猫耳を引きちぎって漢方にするならイキのいい状態で引きちぎった方が良い。薬レベルまでの栄養価のおまんちょ肉を食うならもっとメスイキさせてからの方が確率はたかい。苦しめ方は十分だがメスイキが足りない。メスイキさせた方が栄養価が髙まる。野生のものをブチ殺すならともかくここまでの肉に育てるなら相応の苦労があったはず。もっとイイ使い方があるだろう」
淡々と語る。
「こ、こいつぁ……」
サバサバする事も忘れナオミは息を飲んだ。明らかにブル猫大量死する状況から一匹も殺さずにメスイキさせる優しさと絶技じみた技と相反する言葉だった。
「ここにメスイキを一定数加えると特殊なフンをだせる可能性があるな。ブル野菜のバリエーションも増える。ブル野菜がなおせる病気も増えるかもしれない」
「こいつあぁ……」
息を飲むナオミ。
「こいつぁ愛護派とかブチ殺す派とかそんなもんでくくれるやつじゃねぇ……もっとやべぇ何かだねぇ……」
只の愛護派なら軽蔑するだけ。
只のブチ殺す派なら底は見える。
だがこの風ノ勇者はどちらでもあってどちらでもない。
正体不明の異物感に戦慄を覚えるナオミ。だが――
「元『裏サバ』にしては……サバサバしてないな」
その一言がナオミの感情を赤熱させた。
「…………あ?」
底冷えするナオミの声。
「…………おいイカレ野郎。いまなんていった?
アタイが?
『裏サバ』の……あの人に薫陶を受けたアタイを?
『表』の浪速ベスト8サバ女子を4人返り討ちにしたアタイを?
このJ・ナオミを?」
ムキムキマッチョがさらにマッチョになる。
爆発するナオミの殺気。
「はにゃああああああぁぁぁぁ!!」
「ほげえええええぇぇぇぇえ!」
ブル猫達のアホ面が仰天。
「やばいニャン!!」
「ぶちころされてちまうニャン!!」
「ぶりぶりじょばあああああああぁぁぁ!!」
「ぶりぶりブパアアアアアアアア!!」
膨れ上がるJ・ナオミの力にしょんべんをちびるブル猫。
「い、イクサだにゃぁぁ……こりはもうイクサだにゃああぁぁ」
今この場所はいつくたばってもおかしくねぇ危険な場所だとブル猫の野生が理解する。
「お前が勝ったら賭けブル猫を全部くれてやる。俺が勝ったらお前がもってきたブル猫を全部もらう」
「あと一つ追加さねええぇぇぇぇイカレ野郎おおおおおおぉぉ!お前のINOTIさねえええぇぇぇ!」
「……じゃあ俺も追加だ。そうだな……」
そして静かに宣言する。
「――お前のケツ穴をもらうとしよう」
「サバサバアアアアアアアアアアアア!!!」
殺す絶対にブチ殺す。怒りの力を爆発させるナオミ!
「――それもまた良し」
戦いがはじまる。
命と命。
たくさんのブル猫をかけたイクサがはじまる。
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