「あっ♥あっ♥あっ♥」
「おっ❤おっ❤おっ❤」
「好きぃぃぃ、好きぃぃいいいいっぅ❤」
ギシギシとベッドがきしみ、アンアンとグラマー美女の喘ぎ声が響く。
「こんなのおぉ♥まるでえぇぇぇ……んぁっ♥あああぁ♥」
ぎゅうぅっと恋人のようにマヘリアが強く手を握ってくる。
――この女戦闘員は『マヘリア』。
貧民街の出身。
洗脳される前は夜の仕事をやっていた。だが根は真面目。孤児院に援助を行うなど子供好きの傾向がある。
「ああぁぁぁ恋人みたいいいぃぃ♥」
ぎゅうぅと熱を帯びた掌が俺の掌をっぎゅっと握る。
その手からは女の忠愛が痛いほど伝わってきた。
愛情深く、尽くすタイプの女。
もし結婚したら、夫に体と心で尽くし、支えるいい妻になっていただろう。
「んああああぁぁ、一つになってますうう、いい、いいのおぉぉ❤」
だがもう関係ない。
今はオルター部隊の女戦闘員として俺に全てを捧げつくすのみ。
性の悦びを下の口からも叫ぶようにどぴどぴゅと愛液を噴出していく。
「きもちぃぃぃっ!! きもひいいぃっつ❤❤」
ドッピュンドッピュンと、昂り溢れる蜜汁を溢れださせる。
甘く熱いラブジュースが密着する俺の体に付着する。
雌の性質を濃厚に含んだラブジュースが興奮をいざなう。
「子宮がああぁぁ忠誠を誓いたがってますううぅぅ♥」
はしたないほどでかい乳がブルンブルン揺れ、子宮の上に刻まれた支配の紋様が怪しく蠢く。
「あたまがああぁぁぁ♥ドラゴさまでええぇぇ♥いっぱいになってまひゅううぅぅ」
オルター部隊の女戦闘員として――
「♥いいぃっ♥あああぁぁ♥いいいいぃぃ♥いくうううぅ♥いぐううううぅぅ♥」
俺に全てを捧げてもらう!
「尽くしますウウウウ♥一生の忠誠をおおおぉぉ♥ちかいますうううぅううぅ♥」
このマヘリアも俺のモノだ!!