――――
地獄のような暴力から助けられたブル猫!
いたくてくるしいめにあってきたブル猫!
それでもブル猫パークの日々や、海で遊ぶのはとってもハッピーハッピー♥
――――
「たのちいニャーーーーン♥」
「たのちいニャーーーーーン♥」
ブル猫が夏休みをエンジョイしていた。
「ポコチンポコチン☆」
「チンポコチンポコ」
「海のおしおしゃんであたちのおまんちょがぬれぬれ!!!
「メチュ汁がメチュ汁が!あたちのおまんちょからメチュ汁が溢れちゃうニャン!!」
ケツ穴を丸出しにしてすっぽんぽんで踊るブル猫!
「メチュイキ!!」
ブリブリジョバアアアアアアアアア!!
おまんちょさんからムンムンムンとメスケモ匂いをただよわせメス汁を発射するブル猫!!
「海はちゃいこうだニャ~~」
チャプチャプチャプチャプ☆
チャプチャプチャプチャプ☆
ブル猫たちがニャンニャンと楽しんでいる。
平和そのものだった。
「あたちのおむつしゃんがぬれぬれだニャン!」
「おまんちょがしめっちゃうニャン☆あたちのおむつしゃんたべるからにゃ」
「にゃ~~ん☆」
「クンカクンカ!クンカクンカ!!……にゃにゃっ!」
おや?ブル猫の様子が?
ジョババババオァァァ!!
メス汁をぶっぱなすブル猫!!
フンはでないよう調教されたのでフンはでないが、メス汁をぶっぱなす!
「にゃにゃ!このおむつしゃんはおしおのかおり!」
「いいにおいするでちょ☆」
「にゃ~ん☆たまらにゃいたまらニャイ!」
「メチュイキイイイイイイイ!」
「メチュイキイイイイイイイイイ!!」
ジョババババオァァァ!!
◆
「ふふふっ♥あの娘達ったらあんなにはしゃいで♥」
「……………………」
変態したブル猫が、ちびブル猫(普通)をみて優しく微笑む。
「でも、言葉使いに問題があるかしら……?」
まるで『別の生き物』であるかのごとく語る。
「お、おう……」
「もう少し上品さが必要だと思うのですが……ずっとあの調子だと心配です」
「おうそうだな!」
ついさっきまでお前もあっち側だったがな!!
だが正直、変態ブル猫はいつものブル猫とは一線を画すものがある。
それがもう一目で問答無用でわかるのが――
ぶるんぶるんぶるんぶるん♥
むちんむちんむちんむちん♥
体つきだ。
変態ブル猫の肉体はとってもグラマラスだった。
よく発情するブル猫。今は発情が『表面的には』抑えられ、内包されたメス成分が、ムンムンムンと絶妙にに色気をかもしだす。
『あの娘、大きくなったら美人になるわよ』
よくきくフレーズだが、変態ブル猫はそのけーすにあてはまる事が多い。
本拠地の、色気のある女(配下の女達)がいるおかげで、ブル猫の雌成分が刺激され、知能も野生の変態に比べて高い。
◆
「うんちょさんがこいちいニャン!うんちょさんがこいちいニャン!!」
「ブリブリブ……で、にゃい!!うんちょさんがでないニャン!!」
「うんちょさあああああああぁぁぁん!!」
「よーーーち、あたちのメチュ汁でだいようちてあげるニャン!!」
「にゃ~~~ん☆」
「毎日がなつやちゅみ!!」
「ブルパー夏休みちゃいこうだニャン!!」
◆
「……注意してきましょうか?」
「そのままでいい……ブル猫の本能を無理におさえつけようとしてもだいたい碌な事にならない」
ブル猫に理想論をといて失敗した例を何度もみている。
「わかりました……では……」
ふふっ、と妖艶にブル猫(変態)は微笑んだ。
「その分、わたしが勇者様に気持ちイイ夏を提供しますね♥」
◆
「いい夏を過ごしましょう♥勇者様」
「ずっとずっと大変な目にあってきた私達の一族ですが……それを助けてくれた勇者様へ……恩返しがしたいです♥」
アリーヴェデルチ
2023-08-31 09:45:34 +0000 UTCTEPPERIAN
2023-08-10 20:03:49 +0000 UTConiQ
2023-08-06 11:06:15 +0000 UTC