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シンセカイ@Exam オリジナル。小説、ゲーム小説中心※NTR期
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【ゲーム小説】突撃!花火ブル猫!「あぁ……あたちこれでやっと……にんげんしゃんにあいちゃれ――」チュドオオオオオオオオオオォン!「きったねぇ花火さねぇ!!」だが……「あっぱれえええぇぇぇ!!」【戦場に散る害獣】~先行公開ver~

※特定条件で可能

【花火ブル猫発射!!】

※ドッカンと爆発する型の花火ブル猫(このタイプは花火ブル猫がくたばる可能性がめちゃんこ高い。くたばる可能性が低いタイプの型もある)


飼い猫食いブル猫や妖怪ブル猫等、害獣レベルが高いブル猫を殺さずに生け捕り!!(生け捕りエピソードは後日?)

害獣ブル猫に特製花火を突っ込み、ドッカン型にしてブル猫を発射!!

燃え上がるブル猫のケツ穴!

「あぁ、ニャンてくちゃいケツ穴なのでちょう……♥」

いまこの瞬間もブル猫のケツ穴は特製花火とブル反応を起こし盛大にぶっぱなしている。ブル猫のケツ穴からフン出されるブリブリガスが濃厚最高潮!!

「あたちこれでやっと……にんげんしゃんにあいちゃれ――」

光に包まれる害獣。

害獣――花火ブル猫がにんげんしゃんにあいちゃれることを夢見て――

チュドオオオオオオオオオオォン!

ブル猫のケツ穴がフンじん爆発!!木っ端みじんになる害獣!!

相手にダメージを与える!!

ブル猫の一部がとんでくる!


「きったねぇ花火さねぇ!!!」

だが――

「あっぱれえええぇぇ!!」

サバサバ女子は害獣……否花火ブル猫をたたえた。

あの飛び散ったなにかは害獣ではない。

「認めるよ害獣!くたばったブル猫はいいブル猫だ!」

いいブル猫はくたばったブル猫だけ!ゆえに


「……次はいい害獣に生まれてくるんだよ」


サバサバ女子は慈悲をのぞかせた。


「オラァァ!害獣に負けてんらんないよおおぉ!!サバサバアアアアアアアア」

吠え猛る自軍。

害獣の散りざまに負けてなるまいかと、高揚する士気!

人の死も害獣のくたばりをも積み上げ、戦いは続く!!


◆別ver


~その他~


「ああ、ニャンてくちゃいケツ穴なのでちょう♥」

あまりにプンプン匂うケツ穴に、ブル猫はうっとりしてしまう。

――ケツ穴確定。

すっごいプンプン匂う!!

それがブル猫のケツ穴。ましてやいまやブル猫ドッカン花火(仮名)-となっているブル猫。

ケツ穴にもんげぇ特製花火をぶちこまれてるブルケツ穴。

匂うのもいたしかたあるまいて。



※プロとタイプ。画像は後日変更される可能性があります。


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Comments

https://www.pixiv.net/artworks/105645571 ブル猫を食肉解体しても他のブル猫は逃げない。 旨そうなブル猫肉にありつけるチャンスだと喜んでも不思議ではないだろう。

oniQ

真実は…の所はともかく、さすがに血のついた耳やら尻尾やらの破片が飛んできたら自分もああなると思い逃げだそうとするのもいるのでは?(逃げ切れるかどうかは置いといて)

名無し

ブル猫は頭が悪いから重大な事態だと認識することは無理だと思われる。 飛散したブル猫肉を見て旨そうだなと思うことが限界なのでは?

oniQ

同時に他のブル猫達も花火ブル猫の話の裏にある真実と、自分達の末路について知る事になるのですね。害獣となった者の行く末には絶滅以外道はないと。

名無し

この光景を他の害獣が見ていたらどう反応するのだろうか。どれだけ御託を並べようとも生物としては、木っ端微塵になる=死なわけですし。

名無し

流石、優良ブル猫。 これこそブル猫のあるべき姿。 死に花を咲かせた見事な散り様に敬礼!!

oniQ


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