クエスト進行中!!
「!!」
川の音だ。
このあたりで休めそうな所がありそうだな。
【休んでいく】←
【先に進む】
休んでいくぞ!!
◆
しばらく歩くと
風光明媚な風景が目に入ってきた。
綺麗な水場だ。
「休憩するか」
このあたりは魔物の出現頻度も高く。パーティーメンバーの疲労も色濃い。
ここは日本だが、魔大国の侵攻により凶暴化した魔物や妖怪ブル猫が出没する。
この先の戦いに向けて、英気を養っておこう。
◆
しばらく水辺で休んでいると……
「お疲れ様です、主様」
体を濡らした配下のくノ一が声をかけてきた。水場の調査を行ってくれていたらしい。
「水の調査、終わりました。水質問題ありません。魔物もここには手をだしてないようです。主様、どうかごゆるりとお休みください」
水場の調査を行ってくれていたらしい。
俺の場合多少変になっていても大丈夫だが、こういう気遣いは嬉しいし役に立つ。
「じゃあ俺も少し浴びてくる。適当に一人つけれくれ」
「承りました」
「エロいので頼む」
「主様の御心のままに♥」
◆
「気持ちいですね、主様♥」
くノ一と一緒に水浴びする。
体の疲れが癒されていく。
いい心地だった。