「ぼ、ぼす……♥」
ビクン、ビクン、と足を小刻みにふるわせる。
処女のヘルヘブン女戦闘員。珍しいとまではいわないが、ここまで初心な反応をするのはやはり珍しいかもしれない。
「んっ♥ちゅっ♥くちゅっ♥んむうううぅぅぅ♥」
◆
――やはりヘルヘブンはヘルヘブンだった。
淫乱な嬌声が響き渡る。
セックスするために生まれてきたような女の声だ。
(それもまた良し)
ズブチュウウウウウウウ!!
「はううううううううぅぅぅん♥」
強く、強く、抱く!
深く、深く、突く!
ぶちゅちゅぐうううう♥
「すきいいぃぃぃ♥すきいいいぃぃ♥」
強く激しく求めあいつながりあう。
まるで恋人種付セックス♥
「できるううぅぅ♥赤ちゃんできるううぅぅ♥ぼすううぅぅ♥ボスうううぅぅ♥」
――赤ちゃん欲しい♥
女戦闘員の思考が雌の本能に埋め尽くされる。
この男は自分より圧倒的に強い。
自分より強い雄の精を受け、赤ちゃんを産みたいという原始的な雌の欲求が女を支配していた♥